August 08, 2008

崖の上のポニョ

 だんだん低年齢対象化しているようなジブリ作品に躊躇しながらも、まぁレディースデイだし安いしと思って視聴。
 案の定、劇場内は小学生低学年以下のおこちゃまの群れ。それでなくても夏休み中で仕事先でもガキどもお子様に揉まれているのでややうんざり。上映中にわめくガキがいなきゃいいが・・・。
 
 内容は・・・うん、「人魚姫」だな、ハッピーエンドの。
 ハッピーエンドだから何も考えずにただ観る。ヒーリングとまではいかないが、リラックスして観る。所々ガキの叫び声が聞こえるシーンもあったが、概ね普通の映画鑑賞と変わらなかった。

 でも滑舌悪い俳優の吹き替えは勘弁して欲しい。(声の)演技も下手だし・・・。

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August 02, 2008

「ハプニング」よりコワイ日常のリアルハプニング

 作品ごとに駄作になっていく、あのM・ナイト・シャマランの新作「ハプニング」を先週視聴。
 “つかみはオッケー”な感じだったのに、ラスト近くで主人公があっさり助かってしまうあたり、正直「ええ~!!」と劇場で声を上げそうになった。
 植物の反乱のイメージは「ナウシカ」っぽくもあり、赤潮の陸上版という設定も面白かったけど。早々にオチも読めてしまったが、もう一ひねりないかとエンドロール終了まで粘ってみたが駄目だった。


 で(まったく関係ないが)、そんなこんなで週も変わり火曜日。朝のゴミだし後、庭の伸び放題な雑草が目についた。いや、今までも視界には入っていたが見て見ぬ振りを決め込んでいたのだ。
 観念して、30分ほど草むしり。(当然だが普通に仕事がある日です) 短パンTシャツという軽装のまま雑草と格闘。朝早いこともあってか草を抜くたび小さい羽虫が飛び回る。
 ざっと終わらせシャワーを浴び、仕事に行く準備。むき出しの足にはやぶ蚊に咬まれた後多数。まあいつものこと。
 出勤しいつものように仕事にかかるがなにやら脚が変な感じ。観てみると膝から下が所々赤く腫れている。今までも少し腫れることはあったが、今回は尋常でない腫れ方。時間が経つにつれ熱をもってどんどん腫れていき、仕事が終わる頃には脚が1.5倍ほどに・・・。

 もともとの大根足が桜島大根になっていたのだな。

 それでもただの虫刺されなのでたいした治療もせず翌日また普通に出勤。
 しかし一向に腫れは引かず立っているだけで激痛が走る有様。さすがにコレはヤバイと(それでも仕事はちゃんとやる)就業後病院へ。
 診察した先生が「ナニに刺されたんですか?」とびっくらするほどの腫れ具合。その時点で足首にいたっては通常の2倍ほどに。
 結局、虫刺されに体が過剰反応した結果だったわけだが、アレルギーを抑える(でっかい)注射を打たれ、膝下足首までミイラのようにぐるぐる巻きにされ帰宅。その日はもう立てる状態じゃないので使い物にならず、ほか弁で夕食。
 翌日、腫れは引いたが痛みの残る脚で出勤。普通に勤務。
 ・・・7時間近くの立ち仕事なのに我ながらなんて勤勉な(笑)。

 そんなこんなで4日たち、まだ赤みは残るものの痛みも引いて今回の教訓。


 草抜きは真夏でも長袖長ズボン完全防備でやりましょう。
 

追記:やぶ蚊でこの有様。アナフィラキシーショックの危険性あり??
 

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July 05, 2008

使いこなせない・・・のに。

 娘がiPod nanoを購入。
 が、メカ系にめっぽう弱いので設定に四苦八苦。
 「同期」ってナニ?なところからの説明に私も四苦八苦。ああめんどくせぇ。WordやExcelはさくさく使うくせに。

 この手の電子機器に弱いのは、ウチの旦那と娘。専門用語(というほど大層なもんではないが)の説明から入らねばならず、私も素人に毛が生えた程度の知識しかないので上手く説明できない。
 息子との会話のように行かないのがちとツライかな。

 バイトから帰った息子と三人がかりでなんとか使い物になったが、息子よ、キミがさかさか操作したんじゃ本人(娘自身)はいつまで経っても覚えらんないよ。ゆっくりでも自分自身で操作させなきゃ。

 てか、おかーさんは万能ではありません。わかんないことをなんでも聞くのはヤメテ、自分で調べておくれ。

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ミラクル7号

 やっぱり超ビンボーな主人公。チャウ・シンチーではもはや定番。女優にブスメイクってのは今回なかったものの、主人公の男の子に女の子を起用するあたり・・・。

 笑いのテンションはそれほどでもないけど、お馴染みのキャストに自作のセルフパロありで、安心(?)して観れる作品。
 観終わった後、なんかふんわりした気持ちになる近年に稀な作品(笑)。
 
 不慣れなCGのせいか、宇宙生物ナナちゃんとの絡みのシーンが微妙だったりする場面もあるけど、そういう突っ込みを払拭するほど主人公の少年を演じるシュー・チャオが女の子と思えないほど上手い。
 前作前々作のような奇想天外なものをちょっと期待していた分、全体的にはこじんまりとした映画だったので少し拍子抜けしたのも事実。

 ま、たまにはいいでしょ。こないだの「奇跡のシンフォニー」の仇も取れたし。(「奇跡~」は“泣き”にいって泣けなかった作品。今回はしっかりとほろりとさせられましたさ。)

 

 

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July 04, 2008

2008上半期覚書+ひとことコメ付

覚書ということで順不同の羅列。


 AVP2(大抵“2”はロクなもんじゃない)

 スゥイーニートッド[ティム・バートン版](ミュージカルはやっぱちょいサムいな)

 ジャンパー(主役より人間味あるグリフィン=ジェイミー・ベル)

 ライラと黄金の羅針盤(ライラに感情移入できないのはなぜだろう)

 奇跡のシンフォニー(気合入れて泣きに行ったのに全然そういう感じの作品ではなかった)

 女帝[エンペラー](ハムレットを中国が料理するとこうなる)

 サンシャイン2057(イギリス作なので派手さ無しのSFだがなぜか途中からSFホラーの様相に?)

 11:14(まわるまわる因果は廻る誰が最初の原因か)

 GOAL2(だから“2”は・・・)

 日本以外全部沈没(原作もかなりヒドイお話だけど映画はもっとヒドイ)

 スゥイーニートッド[イギリスBBC版](昔の英国の汚さを再確認史実に忠実だと男はみんなズラ)

 バッテリー(眠れるショタを起こす作品・・・じゃなくてなかなかの佳作)

 鉄コン筋クリート(萌えアニメ以外を観るとほっとする)

 ザ・シューター(マーク・ウォールバーグがなぜかマット・デイモンに見えてしまうボーンシリーズにあらず)


 ・・・あれ?
 書き出してみると結構いろいろ観てるぞ(劇場以外でだが)まだあるけどキリがなさそう(笑)。つまりどんだけブログをほったらかしていたかの証。

 それより今、探偵ナイトスクープやってるけど、アメフラシを食べるって・・・。(一応食べられるらしい)
 きも。

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いやまあそうなんだけど

 職場の食事会からただいま帰宅。
 いやぁ最近の大学生は飲む飲む。慣れてるねぇ。(未成年者いないはず・・・多分)

 宴もたけなわ、さあカラオケタイムということになったが一番手がなかなか現れない。半ば強制的に指名を受けた大学生S君、「誰か一緒に歌おうよ~」とあちこち声をかけて回る。最終的に近くにいたN君に何度目かの声をかけるも断られる。
 あまりに可哀相なので「知ってる曲なら一緒に歌ってあげるよ」と助け舟を出した。

 N「ほくとさんが一緒に歌ってくれるってさ」
 S「なにいってんだよぉ。ほくとさんはなあ、30そこそこ位に若く見えてるけどお前(N)と同い年の子どもさんがいるんだぞう。知ってる曲がかぶるわけないだろう、お前のおかーさんと同じ(歳)なんだぞ、おかーさんなんだおかーさん。」
 N「ええっ!?」

 何気に失礼発言をかますS。
 
 酔っ払いなので本音が出たのであろう。(これだから酔っ払いはry)

 しかし、今の子はそんなに親とジェネレーションギャップを感じたりしてるのかな?音楽なんて年齢で趣向を変えるもんでなし、耳障りが良ければJ-POPに限らず洋楽でもなんでもジャンル問わず聴くんだけど。

 まあ確かに君らの親と同年代なわけで、それなら身体のあちこちにガタがきてるのも納得してくれるかな?

 ちゅ~ことで、重いものは腰にくるので持てません(持ちません)ので、若い君たちでがんばってね。ほほのほ。

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June 21, 2008

楽しい老後のために(N○Kの番組ではありません)

 まだ濃い空気。朝靄。緑の匂い。日々成長する雑草の中で鮮やかな紫を見せる野アザミ。野鳥のさえずり。

 腰痛緩和&防止にと、医者に勧められてウォーキングを始めて約2ヶ月。途中腰痛悪化のため一週間は休んだものの、それ以外は毎日。
 時間的に無理と思っていたが、何とか時間を捻り出し毎朝20分の日課。

 ・・・コレがまた戦争なわけだが(笑)。
 朝起きて朝食の支度、家族の弁当を作って、みんなが出勤登校するまでの間隙を縫って・・・というわけだ。

 仕事から帰ってからウォーキングなんてとんでもない。なんせ6時間以上立ちっぱなしだから。しかも夕食の準備やらなにやらあるし、しかも夕方は暑い!

 なので朝。

 時間を気にしつつではあるが、これが結構ストレス解消になっていたりする。
 ほとんど汗をかかない体質ながら、最近は家に帰る頃にはうっすら汗ばんでいる。で、帰ってから花壇の水遣りをしつつクールダウンし「行ってらっしゃい」。
 ここまでが朝の1時間。それから自分の準備。

 うん。なかなかいいんでないかい。

 ある日、「毎日歩いて、ちったあ痩せたか?」とダンナ。どうやらダイエットのためウォーキングを始めたと思っていたらしい。

 ちっげーよ(怒)。大体20分じゃダイエットに効果ないし。いや、ま確かに体脂肪は減ってはいるが、コレは副産物でしかない。私が動けなくなると家が一切回んなくなるでしょうが。
 実際、腰痛で文字通り動けなくなったら2日ほど家ン中が酷い事になったじゃんよ。

 妻のココロ旦那知らず。

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June 19, 2008

「吐きだめの悪魔」 「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルのなんとか(笑)」

 もうかんっぺきに不定期更新。
 なのに久々のが「コレ」ってどうなの?私。

 1980年代といえば、この手のぐろぐろでろでろなホラーが量産されてた気がする。ちょっと思い出しただけでも「悪魔の毒々モンスター」「エルム街の悪夢」「ヘルレイザー」などなど、監督もダリオ・アルジェントからクローネンバーグ、キューブリックまで結構な方々が勢ぞろい。
 
 そんな中とにかく色彩的に(ありえね~)と印象に残ってるのがコレ。ナニのフットボールシーンもいろんな意味で有名なんだろうけど、まあとにかく画面全体がキタないうえに緑だの紫だの黄色だの、およそ人体とは無関係な色が溢れまくり。
 うむ。いいですねぇ、このB級加減が。
 心理サスペンス風なのやショッカーもいいけど、たまにはこういう物理的(内臓的)なホラーも良いですな。

 でもワタクシ魚はサバけません(笑)。三枚おろしは出来るけど内臓苦手です。


 で。
 ここんとこ映画の不作で(私的に)あんまり劇場に足を運んでなかったんだけど、久しぶりにかる~~い気持ちでほとんど期待もせず見たのが19年ぶりの「インディ・ジョーンズ」。
 やもう娯楽映画です。頭からっぽで観るのが吉。

 ・・・。吉なんだが・・・。
 もう水晶髑髏だのマヤにインカにナスカの地上絵。挙句ロズウェルとくりゃもう異星人オチだよなぁやっぱ。
 うんいいんだけど、異星人を持ち出すと古代文明は全部そっち方向になってしまうような・・・。

 てなことは考えず、娯楽作品として楽しむべし。

 ケイト・ブランシェットのSなソ連科学者が◎
 
 

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April 14, 2008

身体が資本です

 最近良い病院を見つけて体のオーバーホール中。下の子も大学進学で、やっとこ自分のことに手が回るようになった感じ。 
 相変わらず時間的拘束はあるけど、少しは自分の体も心配せねば・・・ということで。
 ていうか、実際もう痛みが辛抱堪らんレベルに達して「このままじゃマジ動けなくなるかも」という不安があったから。
 
 行きつけの整形外科では、薬と注射の対処療法でしかなく今までも何回通っても埒が明かない。んで、いろいろ調べて駄目もとで近くの接骨院を選択。

 ・・・まあコレがヒットだったんだな。

 平常時でも力瘤のように張り出していた肩は「コリ」と判明。背中の痛みもみるみるとれて、寝返りも打てないほどだったのにすっかり改善。
 なぁんだ~早く行けばよかった。と思ってるんだが、接骨院ていやあ いかついおっさんに骨をバキバキいわされるイメージしかなかったんだもんね。

 これからまた夏がやってくるわけだけど、今年は少しは楽に乗り切れるかな??


 

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April 09, 2008

映画館でエチケット袋配ってマス

ゲロ吐きそう…。

クローバーフィールドを観終わって、劇場ロビーで休んでる。見るとあちこちに同じ様子の人がちらほら。
映画自体は面白かったけど、後半は拷問みたいだった。

…ぅえっ…

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