October 31, 2009

この時期恒例の行事です

 4時じゃん・・・。

 パソと(正確にはiTunesと)格闘すること数時間。気がつけばもうこんな時間。
 思えば数年前にも、ウィルスで打撃をこうむったパソと格闘して夜が明けたことがあったな・・・。あれも確かこのくらいの季節。

 天体戦隊サンレッドを見ながら、音楽データの整理をしてたのだが10日ほど前まではなんともなかったのに、再生しない曲が数曲。データはきちんと残ってるしMPEGも異常なし。WMPでは再生可能なのになぜかうんともすんとも反応なし。
 
 iTunesを再インスコしたりいろいろやってみたがどうにもこうにも・・・。おまけにアートワークやら歌詞やらも消えてたりするものもあるし・・・。
 iPodのデータをまる写し、という方法もあったのだがもう面倒くさい。夜も明けるし。おまけに本日は毎週の恒例行事となってる義母の入所先へ行かねばならず、往復60キロの運転が控えている。

 ・・・マズイ。

 ということで、後ろ髪をひかれる思いをしつつ仮眠(だな)を取ることにする。

 ほとんど気絶状態で気がつけば8時過ぎ。うむ。起きて洗濯せねば。主婦はツライぜ。
 結局、今日の予定はすべてパァになったわけだ。

 義母のところへ行き、帰りに食料品を買い出し、帰宅したらすでに12時過ぎ。そういえばまだ何も口に入れてない。腹減った。

 カップ焼きそばを啜りサンドイッチをぱくつきながら再びパソの前へ。(娘はどっかの学祭へ遊びに行って不在)

 どうにもこうにもできないので、とにかくバックアップ後に落としたものを再び落としなおして、バックアップのあるものは復元して、そんでもってライブラリを統合して確認整理後に再びバックアップ。
 
 この歳にしてしかも素人。疲れた。

 でも今晩御飯作ってマス。

 朝主婦→昼ニートオタク状態→夜主婦再び。

 さすがにもう眠いっす。


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October 13, 2009

憑いてます??

 仕事中、携帯に知らない番号からの着信。
 出ると、「○○さんのお母様ですか?××病院ですが娘さんが救急車で運ばれてきまして、先生がお話したいということなので来院していただきたいのですが。」

 え?

 頭真っ白どころか、いろんなことが駆け巡る。

 携帯持ってるのになんで本人が連絡してこないのか。
 医者が話したいって何?
 本人が離せない状態??

 「あの事故ですか?」と聞くのが精いっぱい。
 「乗用車と自転車の事故だと聞いてます。」

 震える手で電話を切り、ひとり営業中なので店をほっぽり出して行くわけにいかず、店番を交代してもらうために店長に電話。

 子供が事故にあったってのに、連絡受けてすぐに向かえないというのはどうなんだろう・・・。
 もし生死をさまよう状態だったりしたら、一生店長を恨むことになるだろうな。
 店長が来るまで20分。気持ちのベクトルはマイナス方向へまっしぐら。

 いやまて。言霊ってこともあるから、悪い方向に考えると本当にそうなってしまうぞ。
 とか地獄の20分を味わい、病院へ。

 混雑している受付を通り過ぎて、救急の表示に従って歩いていると、当の本人がひょこひょここちらへ歩いてくるではないか!

 血はおろか、絆創膏も包帯も見当たらない。足を引きずるでもなく普通に歩いてくる。

 「事故ったって聞いたからすっ飛んできたのに、全然ピンピンしてるじゃない。なんで連絡して来ないの?」
 「いやぁ、病院が連絡してるからいいかな?って」

 となんとものんびりとした答え。

 担当医に呼ばれ話を聞くと、前歯が折れたほかは特に何処にも異常がなさそうなので、レントゲンもCTスキャンも撮っていないという。

 ・・・。・・・・。大丈夫なんかいな?

 その後、警察の事情聴取やらなんやかんや、安心はしたけど疲れた・・・。

 つい2週間ほど前に旦那が事故ったばかりなのに。(こちらも無傷だが)


 きっとこんな時なんだろうなぁ。
 悪い因縁ですとか先祖の供養が足りませんとか運気が悪いから、とか言われて壺とか買っちゃうのって。


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September 24, 2009

「落下の王国」

 鮮やかな色彩で目を引くのはやはり「ザ・セル」の監督ターセムの作品ということか。劇中劇といえるロイの語る物語の場面はとても綺麗。

 その華やかさと対照的なロイの内面。
 失恋、怪我で自暴自棄になり5歳の少女、アレクサンドリアに甘言(思いつきの物語)を弄して薬を盗ませ自殺しようとする。

 アレクサンドリアはオレンジの木から落ちて腕を骨折。お転婆なお嬢さんみたいな感じかと思っていたら、話が進むにつれオレンジ摘みの作業中に木から落ちたことが解かる。父親の死後(しかも殺されてる)、言葉(英語)の判らない母親とオレンジ畑で働いている様子。
 現実ときちんと向き合いながら、それでも夢の世界(物語)に憧れる5歳の少女。

 それに引き換えいい大人のしかも男がいつまでもうじうじと、この野郎~(怒)。

 簡単にまとめると、自殺願望のある男が少女との交流で再生していく物語(あ、なんか身も蓋もなくなってしまったゾ)。その再生の過程を、美しい映像を劇中劇として織り込んだ作品。

 ラスト、復活して映画界で活躍の彼はキートン??(の映像だった)
 華々しい“夢”を紡ぐ世界に戻って行ったロイと、再びオレンジ畑で働くアレキサンドリア。

 なんだかそこはかとなく世の無常を感じてしまったが、そういう映画じゃないんだろうな。

 視点が変なワタクシ。
 

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September 22, 2009

バーン・アフター・リーディング

 豪華キャストの無駄遣い。
 「ファーゴ」っぽい??フランシス・マクドーマンドが出演(で)てたからそう感じただけかも。
 癖のある自己中人間たちが人の話も聞かずに殺し合いって感じ。どうせここまでやるなら「そして誰もいなくなった」的に皆死んじゃって欲しかった(おい!)

 映画館に観に行かなかった私に◎。

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September 15, 2009

ご近所のワナ

 元来、小心者(異議は却下)なので思うところがあっても、生半なことでは口に出したりアクションを起こしたりはしないのだが、さすがに数年ほったらかしの家との境の隣の垣根には辟易していた。家の敷地を侵食するのはもちろん、二階にまで木の枝が到達し、風の強い日にはその枝が家の壁をが~りがり。もちろん日当たりも悪く昼なお暗い。

 が、小心者なので(しつこい)隣に直接間接ともに苦情を言ったことはなかった。しかも隣は借家で大家さんは別の地域に住んでいるらしいし会ったこともない。どこにこの迷惑な垣根のことを言えばいいのか悩んでもいた。あまっさえ隣の住人というのがなんというか排他的で自治会の行事にもほとんど不参加。顔も家族構成もよく知らないありさまだったのだ。

 小心者(笑)なので悶々と悩むこと数年、この間の団地行事の際に同じ班の裏の住むおばさんが一言、
 「ほくとさんちの隣のあの木(垣根)すごいことになってるよ。家からよく見えるからわかるけど。」
 「そうなんですよね、二階に届きそうな勢いで・・・」
 「もう届いちゃってるわよ。隣に言ったほうがいいんじゃないの?」
 「いやぁそうは思ってるんですけど、あそこは借家でしょ?大家さんも知らないし何処へ言ったらいいのか判んなくて」
 「同じ班の○○さんが、そこの大家さんを知ってるわよ。話してもらいましょうか?」
 「それじゃあ隣に悪いから、やっぱり隣から直接大家さんに話してもらうように言いますよ。幸い今日出てきてるみたいだから」

 てなわけで、無い勇気を振り絞って直接交渉。

 「あのぅ隣のほくとですけど、おたくの垣根がもうずいぶん伸びて二階の屋根にまで届く勢いなんですけど、申し訳ないですが大家さんに隣がなんとかしてくれないか話してるって伝えてもらえませんかね?」

 ・・・我ながらなんて卑屈・・・こっちは全然悪くないのにな・・・

 「ああ!私も気にはなってたんですよね。判りました伝えておきます。」

 気にはなってただとぅ~。嘘こくでねぇ!気になってて5年も放置かYO!
 と心の中で叫びつつもようやく肩の荷が下りた感じ。なんだあんなに悩まずにもっと早く言えばよかった。

 
  
 そういったやり取りがあってから約三週間後。
 仕事に出かける前から隣でチェンソーの音。どうやら植木屋さんが来ているらしい。やっとこれですっきりするぞと軽い気分で出社。

 で、帰宅後の私を待ちうけていたのは丸見えの隣の敷地。
 伸びた枝を刈るとかいう次元ではなく、垣根が丸ごと消失。はるか向こうの隣の家の部屋の中まで見通せる状態=こちらの家の中も隣から丸見え。
 

 こ、これはもしや隣(もしくは大家)が苦情にブチ切れて、件の垣根を丸ごと引っこ抜いた???いやでも今までは(隣が引っ越してくるまでは)年に一回は庭木の手入れに業者を入れてたし・・・。なぜ今回に限って??

 とまぁ
 小心者の私に、また余計なプレッシャーが追加されたわけなのだ。

 なんだかなぁ。

 

 

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September 06, 2009

ココログさんへ(勝手に)要望

 トラバ機能をONにしとるからイカンのだろうが、時々、記事とまったく無関係なエロいトラバが貼り付いてくるのはなんとかならんもんかね。
 気が付いたら速攻、通報削除しとるが。
 
 こないだなんか気付かずに、エロいトラバを貼り付けたまんまでサイトを1カ月ほど放置プレイ。

 あんまり気持ちのいいもんじゃないわい。
 

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「バビロンA.D.」 ミシェル・ヨーの無駄遣い

 前回、「オリジナルはないんか」つっといて今回も原作ものであります。しかもあのラスト・・・。続編作るつもりか?そりゃねーだろ。
 原作を読んでみないことにはなんとも言えないけど、こりゃあ脚本がダメなんだろうなぁ。
 設定は面白そうなのに、全体的に説明不足。登場人物の背景を「推察」しないと世界観が掴めないなんて。

 それにしても、「ハムナプトラ(以下略)」に続き、名女優のなんと無駄遣いなことか。せっかく立ち回りもできる女優さんなんだし、本編でも飛び道具なしで身を守れると(役の上で)アピールしてんだから、もちっとなんとか・・・。
 いや、こりは「ヴィン・ディーゼルの」SFアクション映画だから仕方ないか。

 てか「リディック」の続きはいつ作るんじゃい。
 

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September 05, 2009

サブウェイ123/激突

 1974年度に制作された「サブウェイ・パニック」のリメイク。登場人物の設定は若干変更があるものの、ストーリーはほぼ同じ。
 
 4人組の男がニューヨークの地下鉄をジャック。乗客を人質に市長に1,000万ドルを要求。(1974年度版は100万ドル、時代を感じるなぁ)タイムリミット1時間。で、犯人と駆け引きをするのがデンゼル・ワシントン扮するところの地下鉄の指令室の職員。

 ・・・。

 職員がネゴシエイト??いやまあイイケド・・・。
 職員なのに単独で犯人を追っかけちゃう・・・いやまあ・・・あんま良くないな。いかにも映画的で非現実的。(映画なんだけども)
 4人組なのになんかトラボルタとルイス・ガスマンしか印象に残らないし残りの2人は雑魚キャラ扱い。
 ところどころに挿入されるカクカクの映像効果がウザすぎるし。

 またグチっちゃったよ。とほほ。

 こうなってくるとなぜリメイクに手を出す監督が絶えないのかワカラナイ。監督の自己満足??

 オリジナルはないのかオリジナルは!
 

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August 18, 2009

おかんはツライよ

 息子の引っ越し完了。

 といっても、私は自宅で彼からのTEL待ち。到着予定時刻になってもかかってこない電話にヤキモキしながらも、じっと耐える。
 見送りも近隣のいつもの駅まで。新幹線駅まではいかずじまい。
 二十歳すぎの男の後ろを母親がいそいそ見送りについていく図というのもなんかねぇ。
 この辺たぶん他の親よりドライなんだろうとは思う。その分、下調べは入念で口うるさいほどなのだが。

 てなわけで自宅で悶々としながら連絡を待つ次第。
 こちらの心配を知ってか知らずか、予想時間より20分ほど遅れて連絡。
 「着いたで~」
 ほっと一安心。
 これで今夜はぐっすり眠れそうだ。この一週間(心配で)まともに眠れてなかったから。

 面の皮は厚いが、意外と繊細なワタシ。

 なんやかや、オタク仲間の息子がいなくなるのは内心寂しいわけで。旦那も単身赴任中、娘と二人きり。9月に至っては娘までキャンプや実習で2週間ほど留守になる。
 一人きりだ。

 ・・・。

 この世の春ではないか♪
 
 

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August 15, 2009

胃痛の夏

 いつものことだが、なぜ当事者でない私がいつも忙しいのだろう・・・。

 この夏(というか3日後)、息子が転勤のため神奈川に引っ越すことになった。彼の人生21年で初めての一人暮らしだ。しかも実家から遠く離れた初めての土地。
 本人も不安だろうが、親はもっと不安でいっぱい。旦那に至っては「行かせたくない」と。

 頼りないことこの上ないのに加えて、ド田舎からいきなりの都会。不安材料は山ほどあるのだが、まぁ心配するのは親の仕事だから仕方あるまい。

 で、引っ越しの手配の際、希望日に荷物を届けるためにはリミットが半日しかない!!大した荷物はないものの、ホントに身の回りのものを荷造りするので精いっぱい。当の本人は仕事に行ってるので、もちろん私の仕事になる。(旦那を使おうにも単身赴任中で不在)

 ・・・。

 精神的にも肉体的にも疲れたが、まだまだ新生活が軌道に乗るまで気は抜けまいて。
 やれやれ。

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