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2004年4月

2004/04/29

ワタシニ休ミヲクダサイヨ

 ちょっと連休を取ろうと思ったらその分仕事をしなくちゃいけないわけで・・・。
 てことでここ数日、目の回るような仕事量。なぜだ巷は浮かれムードなのに。連日の残業に切れそうになりながら家事と仕事の両立をするものの、ああまだあれをやっとかなくちゃなどと家に帰ってまで仕事のことが頭をグルグル。
 ・・・おかしい。ちょっと世間を見習ってゴールデンな、しかもたった4日連休を取ろうというだけなのに。映画も行けないし観たいDVDや録画ビデオが溜まってるしでもごはんも作らなくちゃだし。ううとかあぁとか言いつつ一日が終わる有様。

 しかも。

 オイラの連休初日の一日にダンナが友達を呼んで庭で焼肉するど!とのたまわっておる。
 いいけど庭がジャングルになってるよ~草抜きからやんないと~。やってくれんの?買出しはぁ?誰がセッティング&後片付けすんのぉ?そうなのオイラの仕事なの?休みたいから連休取ろうと必死に仕事こなしてんのに。
 ・・・ああ、空が青いねぇ(嘆息)。涙が出ちゃうよ。とほほ。

2004/04/23

「VERSUS」と「閉ざされた森」

 懲りずに邦画、でやっぱり泣きをみたわけで・・・。

 「地獄甲子園」を先に観てしまっていたために、「VERSUS」主演の坂口拓の演技がどう贔屓目に見ても「ギャグ」。いやこの作品自体もシリアスとは言いがたいんだけども。
 監督は「あずみ」の北村龍平。アクションはなかなかなものだとは思うけどいかんせん役者陣が素人っぽくて。この手の作品はツッコミどころ満載だけど、何も考えずに見るのが吉。でも坂口拓のナルな演技にトリハダが・・・(笑)。
 
 気を取り直して「閉ざされた森」。
 最近流行のトリッキーな作品。途中でネタばれかと思いつつも最後まで引っ張ってくれてなかなかの佳作。しかしこういう作品はもう一回観ようという気が起きないのは仕方なしか。謎解きがメインになってるから一度目の衝撃は二度目には味わえないからね。伝説の第8特殊部隊。必殺仕事人かい、とつっこむ。
 監督のジョン・マクティアナンは「羅生門と比較される」と語っていだが、なるほど生き残りの証言がことごとく違い真実がわからない、ってプロットはそうかも。かなりな減量に成功したトラボルタが久々に精悍な感じになっててよかった。悪役が多かった最近の作品の中で久々の善人(?)役でした。

2004/04/22

太陽の帝国

 情勢に感化されて、と言うわけではないがいわゆる「戦争もの」を見る。1987年と結構古い作品。スピルバーグ監督作品だけど、当時そんなにヒットはしなかったような記憶がある。
 クリスチャン・ベールが出てることに改めてびっくり。最近では「アメリカンサイコ」や「リベリオン」が記憶に新しいが、そういえばしっかり少年の頃の面影が残ってる。SF作家の自伝的小説の映画化ということだが、しかし原作者はSF作家なので果たしてどこまでが「本当」なのかは定かではないが・・・。
 裕福なお坊ちゃんが戦場で逞しく・・・なのだが、大人への媚の売り方が尋常でない。お坊ちゃん時代のタカビーな態度もそうだけど、どっちも見ていてひじょーにムカツく。(笑) 生死にかかわる状態では仕方ないのかもしれないが、それにしても表現や変わり身が凄すぎる。
  「人は一個の芋のために何でもする」。う~ん。賛同するところもあれば、そうかな?と思うところもある。なんにしても人間が人間であることを拒否されてしまうような、戦争とはそういったものなんだろうな。
 ・・・どの映画もだけど、日本軍ってのはヒドイ書き方をされてるが(第二次大戦中のドイツ軍もそうだが)どこまでが「真実」なんだろう。ほんとに米英軍は「紳士的」だったのか?(占領下の地域ではそうでない話しもちらほら聞くが。)戦時中の日本軍かなり酷かったのは事実のようだけど、「戦勝国」側の描写ばかりだからなぁ。

 最近の中東あたりのニュースを見るにつけ、ブッシュの「頭の上から」の物言いに、日本人の私でさえ時々カチンと来ることがあるんだから当事者のイラクの人々は言わずもがなだろう。簡単に「戦争はイカンヨ」とは言えないが、民間人を巻き込まないようにそれぞれの国の代表がガチンコで決着つけるわけにはいかんのだろうか。
 いつも一番被害をこうむるのは子供なんかの弱いものなんだから。

2004/04/16

「トーク・トゥ・ハー」「陰陽師Ⅱ」

 この落差はどうよ? な組み合わせの2本。

 「トーク・トゥ・ハー」は2002年にゴールデン・グローブ、外国映画賞やアカデミー脚本賞などの栄冠に輝いた作品。昏睡状態の女性を看護する二人の男、くらいの予備知識しかなく視聴。
 交通事故で昏睡状態のままの、若く美しい女性を献身的に4年間も世話を続ける看護士。競技中の事故で昏睡状態に陥った女闘牛士を見守る恋人。そんな二人は互いの境遇を語り合ううち、友情を育てていく。
 献身的な看護士の看護の裏側には、元気だったときの女性への「愛」があるのだがこれがほとんど「ストーカー」。女性の立場で言わせて貰えば、こんなヤツに献身的に看護されても・・・という、一種気味悪ささえ感じてしまった。この看護士、「愛」が高じて昏睡状態のままの彼女を妊娠させてしまうのだが、この件にいたってはもう嫌悪感しかない。この看護士の言う「愛」といったものが、実に押し付けがましく自己愛にのみ完結しているようで、なんだかなぁと思ってしまう。確かに昏睡状態の恋人(この場合好きな相手だが)ならば、不平不満も言わず思い通りに出来て「理想の恋人」なのかも知れないが。

 で、「陰陽師Ⅱ」。
 幾度も裏切られて痛い目を見ている邦画。やっぱりと言うかなんちうか(泣)。
 都で夜毎起きる鬼が人を襲う怪事件を晴明と博雅が解明に乗り出す、という話。出雲の大和朝廷への復讐譚に日本神話が絡んできてなんだかワケの判らない方向へ。前作ほど「術」を駆使するでなく、日曜朝のお子様の特撮番組じゃあるまいに、「鬼」に変じた少年は着ぐるみ姿だし・・・。思わず泣きそうになっちゃった情けなくて。
 前作がそこそこヒットしたんで、と言うわけでもないだろうが2時間ドラマでも充分な映像。そここにちりばめられた晴明と博雅の掛け合いが妙に「寒い」。原作者の夢枕獏がシナリオ作りに参加したとあるが、それなのにこのていたらく。原作のファンである私には実にツライ115分でありました。

2004/04/12

そして、えびボクサー

 再生した途端、「アルバトロス」のロゴ(げっ)。そこですでにアヤシイ雰囲気を察したわけだが、ここで引き返すわけにはイカン。 
 「アルバトロス」という会社は、本編が三分の二以上進んでも一向にモンスターの出てこないモンスター映画とか、派手な予告編の割には中身のスカスカのアヤシイ映画をたくさん輩出している所。
 
 ボクサーくずれの中年男が友人から、獲物をパンチで気絶させる習性を持つ2mを超える巨大エビを購入。そのエビ“MR.C”にボクシングを教え込み、人間とのボクシング対決をし、一儲けしようと奮起する。が、エビの世話をするうちに愛情が芽生える。なんとか試合をするまでに漕ぎつけたのだが・・・。

 海洋生物というよりは、ほとんどエイリアンのようなその「エビ」。これがCGとかVFXとかまったく関係なく、ただの巨大なエビの着ぐるみ。しかも「危険」だからというんで縛りつけられて、動くのは触角と目玉のみ・・・。
 スポ根映画と言いつつも一向にボクシングらしいことは始まらず、中年男とアマチュアボクサーとその彼女がエビに何とかデビュー戦をさせようとスポンサーを探していろいろ奔走する話に終始するにいたっては、脱力を通り越して怒りさえこみ上げてくる始末。思ったとおり山場らしきボクシングが始まったのはラスト10分近く。
 
 今回も、煮ても焼いても喰えない「エビ」に90分も費やしてしまったわけです。

2004/04/11

ジャケットにまんまとハメられた・「デッド・エンド」

 久々に「やっちゃった」。
 図らずもB級を引き当てちゃいました(笑)。99分という中途半端な映画の尺とドイツ作品ということで気がつきゃよかったのだが・・・。

 占いで48時間の間に死を「目撃する」と出た4人の幼馴染み。
 ヴィジャ盤(日本で言うところのこっくりさん)で、霊と交信するって出だしはホラーっぽいのだが、見終わってみればなんのこたぁーない、ホラーでもサスペンスでもなく占いに出た「死」に過敏になった女たちが、日常に過剰反応した話。
 最後まで「なにかあるハズ」と自分を騙しながら迎えたエンドロールの脱力加減・・・。

 自己責任なので言いたかないが、やっぱり言おう。

 「オイラの99分を返せぇ~~!!」

2004/04/10

怒ってます。

 店長が入院して一週間。そろそろキレそうです。
 時間や休日に関係なくひっきりなしにかかってくる電話。私の仕事の範疇を超えている要求。

 ・・・どないせぇちゅうねん。

 堪り兼ねてオーナーに連絡すると「ワシもようワカランから。店長は日曜には退院するけど、すぐ仕事させる訳にいかんし、なんとかしてくれんか。」
 わからんってアンタ、「経営者」でしょうが。店長にしたって入院後一本の連絡もなし。口も利けないほどの重体でもあるまいに。
 新人の尻拭いからシフトの代行まで(しかも2店舗分!)、いくら「サブ・マネージャー」の肩書きとはいえ、時給ン百円で働くパートの仕事じゃないっての。だからあれほど「正社員にしてくれ」って言ったのに。
 いくら入院中とはいえ、店のことを心配するような連絡一本いれない店長にひきかえ、なんで私が休日に自宅でまで仕事せにゃあかんのか??
 そこまで責任を負わなくちゃいけないのかい、何の保証も無いパート社員が。
 
 も、アッタマきたんで携帯の電源切ります。
 あとはそっちで勝手にやってください。

2004/04/09

バリスティック

 サブタイトルに「エクスVSシーバー」。この「VS」も結局手を組むのだが・・・。
 アントニオ・バンディラス、ルーシー・リューのアクション作品。元FBIに元DIA、のエージェント対決。DIA(国防諜報局)は映画の世界で悪役をふられることが多いけど、部署の性質上仕方ないのか??(翻訳ソフトがイマイチで、DIAのHPにアクセスしたが内容が良くわかんなかった。ま、公式HPに自分ちの恥部や暗部は書かないだろうが。)
 
 この映画のウリは派手な銃撃戦と爆破シーン。なので、例によってストーリーはいい加減。ひねりも何もあったもんじゃない。
 友達(?)の奥さんや新しい地位・権力欲しさに爆死を偽装。が、いくら車の爆発で死んだと思っていたといっても、仮にも特殊機関の人間が「死体の無い」死をあっさり受け入れるっちゅうのも「?」だし。
 ただアクションに関しては、出演者がほぼノースタントと言うだけあって、危険な爆破のシーンでもちゃんとアップで顔がわかる。(普通だとロングショットとかで表情まではわからないが)
 キレイなCGアクションが多い中、こういった「泥臭い」本物のアクションはCGには無い凄さがある。
 
 ツッコミどころは満載だが、過激な派手さですっきりする一本。

 

2004/04/08

日本の判断は・・・?

 いつものようにのほほ~んとTVを見ていると「ニュース速報」のテロップ。「イラクで日本人3人拘束」自衛隊の三日以内の撤退の要求とのこと。要求が聞き入れられなければ、人質を殺害する、と。

 来るべきものがきた、といった感じか。
 ニュースで見るイラクのここ数日の急激な治安の悪化やテロ、日本だけがこういったものの対象外になるはずも無い。実際、テロ対象国に「日本」は挙がっている。人道支援だといえどもイラクの人々にとっては「アメリカに味方する軍隊」には変わりないのだろう。
 現在政府は「テロには強い態度で臨む」「自衛隊の撤退する理由は無い」との態度だ。とはいっても人質が実在する以上、日和見主義の日本の政治家たちがどのような判断をするのか。
 また今夜はニュースに釘付けで眠れそうに無い。

2004/04/07

フレディVSジェイソン

 人気あったからとりあえずやっとけ、みたいな。
 なんでこんなの造ったんだろう・・・。一応「R指定」なんだが、一体どのあたりが「R指定」なんだ??オッパイぽろぽろ出てくるから?SEXシーンっていっても頭のあたりにちょっとあるだけ。 しかもホラーというよりはほとんど「パロディ」。一応本家ホラーの御大二人(?)は出演してるんで、厳密にはパロディではないけど。
 寡黙なジェイソンと饒舌なフレディ。まったく違うタイプの映画を混ぜちゃってもうハチャメチャ。やっぱね「ピン」でやって欲しいよ。相乗効果どころか(いろんな意味で)殺しあってるし。
 そういえば、公開間近で「プレデターVSエイリアン」(逆だったか?、まどっちでも大差ないや)ってのがあるが・・・。
 昔っから「VS」ものって限りなくB級の香りがすんだよね。しかも両方のファンを一気に喰っちゃおうってぇ魂胆がみえみえでヤラしい感じ。(大抵コケるけど)
 「仮面ライダーVSウルトラマン」、「デビルマンVSマジンガーZ」、「ゴジラVSモスラ」などなど・・・。

 戦ってどーすんのよ。え?

2004/04/06

人生は気合だぁ 2

 店長が入院した。ここ一ヶ月風邪が治りきらず、ずっと体調が悪い様子だった。新店オープンなど、忙しく(私もだが)ほとんど休みらしい休みをとっていなかった為の過労と思われる。
 かくゆう私も腱鞘炎が悪化。右肩から手首までシップでミイラ状態。でも休めない。大変なことになっているからだ。
 店長が休みのため、私に仕事が一気に流れ込んできているのだ。
 まあそれは普段と大して変わらないからいいんだけど、店長と一緒に働いていたパートのオバちゃんの言葉に愕然とし、ややむかっ腹が立っている。
 
 「そりゃあ倒れたのは大変だろうけど、引継ぎもちゃんとしてくれないで急に休まれてもこっちも困るのよね~。私なんか熱があっても(仕事に)出てくるのに。私も今度からは遠慮しないで休むわぁ。」

 死者に鞭打つ・・・いや死んでないけど(笑)、あまりにも病人に対してヒドイ言い方。オバちゃんは週4日で一日6時間のシフト。それに引き換え店長は無休の一日11時間労働・・・。自分と比べるのはどうかと思うぞ。
 それにアンタは特に責任の係る仕事にはついてないし、言われたことをやるだけで自分で判断して仕事することも無いじゃん。
 ・・・その分、私の仕事が増えるわけだが。

 とにかく入院しちまったものを病院から引きずり出すわけにもいかないので、退院するまで何とか仕事を回していくしかないのだな。
 って言ってる端から携帯が鳴ってる。新店のバイトからのシフト変更の要請・・・。オイラが手配すんのか?君から仲良しの誰かと代わってもらえるよう頼んでよ。なに?はっきりしねぇなぁ。わかったよ。明日何とかすっから。みんなの連絡先書き出しといてよ。
 
 はぁ~~~。
 仕事は気合です。とほほ。

華氏451

 書物に火がついて燃え上がる温度・・・なんだそうな。

 今はもう「古典」の部類に入る、レイ・ブラッドベリ原作のSF小説の映画化作品。1966年のイギリス・フランス作品。
 書物(活字)の禁止された管理社会。書物の摘発と焼却を任務としている消防士。娯楽と呼べるものが無い世界では人はみな無機質な感じ。そんな中、一人の女教師(見習い?)と知り合った主人公が、本に興味を持つようになりやがで読書の虜となる。
 活字によっていろいろな知識を得、だんだん人間らしくなっていく主人公だけど、当然同僚に追われる羽目になる。
 
 似たような作品ではクリスチャン・ベール主演の「リベリオン」ってのがあった。これも映画、本、絵画などの感情を掻き立てるものが全て禁止された管理社会だった。
 管理する側にとっては、余計な知識を与えないほうがやりやすいのは当たり前。でもそんな世界じゃあ、人間は有機体で出来たただの「部品」。生きる意味はどこに??
 
 で、「華氏451」での主人公は追われるうちにホームレスの一群と行き会う。そこでは一人一人が「生きた書物」となっている。書物は焼かれても、それぞれが暗記することによってその「知識」を奪われまいとしているのだ。活字が無くなっても、「罪と罰」が読みたければ「人」を捜せばいいわけだ。
 しかしこの「書物」は死んでしまったらこの世から永久に失われてしまうわけで、物語中も死期の迫った老人が甥に自分の「書物」を相伝する場面があった。
 ラスト、書物の一節をつぶやきながら歩き回る大勢のホームレス。その数が徐々に増えていく・・・。

 ちょっといい話っぽいが、これはこれで薄ら寒いものを感じるのは私だけ???
 人が管理社会の「部品」から本の「器」に変わっただけのような・・・。
 どちらにしろやりすぎってのは良くないと思いマス。

 

2004/04/03

ティアーズ・オブ・ザ・サン

 アメリカお得意の「他人のケンカに口を出す」ってパターンか。
 
 この映画は内戦で、政府を転覆させた反乱軍の虐殺行為をこれでもか!と強調して、「だから正義はこっち(アメリカ)にあるんだ」的な表現になってた。いわゆる「義憤に駆られて」の行動だとね。
 映画だから「勧善懲悪」な方が観るほうも感情移入しやすいから仕方あるまいて。だが最近の一連のアメリカの行動を見ると、果たして正義はどこにあるのかって感じは否めない。
 ま、戦争に「正義」なんて無いのかも。勝てば官軍って言うしね。正義はいつも勝ったものの側にある。

 「アメリカ論」はマイケル・ムーアに任せといて。

 ブルース・ウィリスのドシリアス演技。大佐役なんだけど、まだちょっと貫禄不足かな?モニカ・ベルッチが泥だらけで出演・・・はいいけど泥だらけでもメイクばっちり。逃走中もメイク道具は」手放さないってか??
 このようにちょいと斜めで観てしまう哀しい性。
 ストーリー自体はさして目新しいものじゃないし出来すぎのラスト。
 戦争モノはドキュメンタリーの方が重みがあるし感動もあるって、やっぱ。

 

 

2004/04/02

春爛漫??

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 注)ここは空き地ではありません。れっきとした民家の庭です。(どこの?とはあえて言いませんヨ)

 一見、菜の花のようだけど、実はチンゲン菜の鉢から生えてます♪

 春だねぇ。

2004/04/01

人生は気合だぁ 1

 
 もう限界かも・・・(笑)。朝っぱらから泣き言をひとつ。
 
 「春眠暁を覚えず」で朝起きるのがつらいのはまぁ仕方ないとして、身体のあちこちの疲労回復が出来ないままの朝はツライっす。
 まず職業病ともいえる腱鞘炎。もうね、右腕を肩から丸ごと交換したい気持ち。年齢のせいか肥満のせいか膝が痛い。おまけにどこにぶつけたのか記憶の無い青痣。手荒れが悪化して指先から流血。それになんか虫歯が痛い気も・・・。うう。
 病の巣窟と化した身体を体育会系の根性でどうにかこうにか動かしてる。
 ・・・こうゆうことするからココロが疲れるんだよね~。わかっちゃいるけど止められないっと。
 
 ま、今日は予約してたDVDが手に入るし、それを「エサ」にがんばりますか。


 

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