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2004/04/03

ティアーズ・オブ・ザ・サン

 アメリカお得意の「他人のケンカに口を出す」ってパターンか。
 
 この映画は内戦で、政府を転覆させた反乱軍の虐殺行為をこれでもか!と強調して、「だから正義はこっち(アメリカ)にあるんだ」的な表現になってた。いわゆる「義憤に駆られて」の行動だとね。
 映画だから「勧善懲悪」な方が観るほうも感情移入しやすいから仕方あるまいて。だが最近の一連のアメリカの行動を見ると、果たして正義はどこにあるのかって感じは否めない。
 ま、戦争に「正義」なんて無いのかも。勝てば官軍って言うしね。正義はいつも勝ったものの側にある。

 「アメリカ論」はマイケル・ムーアに任せといて。

 ブルース・ウィリスのドシリアス演技。大佐役なんだけど、まだちょっと貫禄不足かな?モニカ・ベルッチが泥だらけで出演・・・はいいけど泥だらけでもメイクばっちり。逃走中もメイク道具は」手放さないってか??
 このようにちょいと斜めで観てしまう哀しい性。
 ストーリー自体はさして目新しいものじゃないし出来すぎのラスト。
 戦争モノはドキュメンタリーの方が重みがあるし感動もあるって、やっぱ。

 

 

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現在制作される戦争映画は結構、善と悪をはっきりさせなかったり、戦争の中で敵にはあまりスポットを当てず味方内の心理状態を書いているような映画も多いですが、この映画... [続きを読む]

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