2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

« 日本の判断は・・・? | トップページ | 怒ってます。 »

2004/04/09

バリスティック

 サブタイトルに「エクスVSシーバー」。この「VS」も結局手を組むのだが・・・。
 アントニオ・バンディラス、ルーシー・リューのアクション作品。元FBIに元DIA、のエージェント対決。DIA(国防諜報局)は映画の世界で悪役をふられることが多いけど、部署の性質上仕方ないのか??(翻訳ソフトがイマイチで、DIAのHPにアクセスしたが内容が良くわかんなかった。ま、公式HPに自分ちの恥部や暗部は書かないだろうが。)
 
 この映画のウリは派手な銃撃戦と爆破シーン。なので、例によってストーリーはいい加減。ひねりも何もあったもんじゃない。
 友達(?)の奥さんや新しい地位・権力欲しさに爆死を偽装。が、いくら車の爆発で死んだと思っていたといっても、仮にも特殊機関の人間が「死体の無い」死をあっさり受け入れるっちゅうのも「?」だし。
 ただアクションに関しては、出演者がほぼノースタントと言うだけあって、危険な爆破のシーンでもちゃんとアップで顔がわかる。(普通だとロングショットとかで表情まではわからないが)
 キレイなCGアクションが多い中、こういった「泥臭い」本物のアクションはCGには無い凄さがある。
 
 ツッコミどころは満載だが、過激な派手さですっきりする一本。

 

« 日本の判断は・・・? | トップページ | 怒ってます。 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

 私は時間がとれず、映画館で見損なってエラく残念だった作品です。やっと今回レンタルしたわけです。

 最近は「ジャパニメーション」の影響を受ける映画作品(監督)が多いようで、嬉しいような哀しいような(笑)。
 女性のアクションには男性ほどの迫力は無いものの、「美しい」と思います。「チャリ・エン」の時より、こっちのルーシー・リューのほうが断然イイわけで。
 監督のカオスはタイ出身らしいですが、これからどんな作品を創るのかちょっと興味あります。

 昨年3度ほど観てしまいました(笑)。すっかり枯れきっちゃってるバンデラスはどうでもいいですが(ファンの方ゴメン)、ルーシー・リューにはマジ萌え…じゃなくて燃えましたよ。実際に修行していたというカリ捌き、ダース・モールの中身(…失礼な)とのガチンコ対決、そして人間兵器としても、標的を見据えたまま決して目を閉じることなく行う壮絶ガン・アクション、どれも惚れ惚れしてしまいました。

 それと、都市部での銃撃アクションって、こっちは勿論生のアクションなんだけど、甲殻っぽい絵面でしたよね。監督のカオスは、昨年のゆうばりファンタでの上映に駆けつける予定だったのが、ビザが切れてるか間に合わなかったかで、直前にキャンセルになりました。ただ、その際にさる筋から聞いた話では、映画祭に参加できないこと以上に、秋葉原に行けなくなったことを後悔したとかしなかったとか(笑)。実際、押井守ファンであるのは間違いないようです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24911/418232

この記事へのトラックバック一覧です: バリスティック:

« 日本の判断は・・・? | トップページ | 怒ってます。 »

最近のトラックバック

このサイト内を検索


無料ブログはココログ