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2004/05/17

ストレス発散したと思ったら・・・。

 現代人は日々何かとストレスに曝されているそうな。以前の経験から、ヤバイな~と身体が危険信号を発する前に出来るだけガス抜きをするように心がけてはいるものの、ストレスの「種」は意外なところに潜んでいるもののようだ。
 ストレスの原因のひとつに人間関係というものがあるが、会ったことも無い人からの思わぬ接触に一気にストレスゲージが跳ね上がる。会ったことも無い人なのだから無視を決め込めばいいようなものだが、これが子供の友達の親と言うから始末に悪い。
 きっかけはほんの些細な事なのだが相手が必要以上に過剰反応し、丁寧な言葉の裏にある真意を図りかねて実に尻の据わりの悪い事態となっている。相手が今「普通の状態」でないのは子供や他の人からの情報で判ってはいるものの、そのはけ口に選ばれてしまったことに一種の気味悪さを禁じえない。
 「目には目を」的な反応をするのも大人気ないので静観することに決めてはいるのだが、子供に何らかのアクションを起こされることが今一番の恐怖でもある。そこまで極端なことはただの杞憂だと思うが、今のこの時代、何が起こるかわからない。で、布石と言うわけではないが、相手からの接触(手紙だ、これが)を破棄せず手元に残してある。嫌な気持ちにさせられるモノなのですぐにでも破棄したかったのだが、警察官であるダンナの「何かのときに証拠になるからとっとけ」という忠告に従うことにした。
 こういっては身も蓋も無いかもしれないが、家庭の事情は人それぞれ。いくら自分ちが今不幸だからって、その不幸を「お裾分け」してもらう義理はない。不幸なら人並み以上に経験済みなので、ちょっとやそっとの他人の不幸ではビビらないし同情も出来ない。 
 ・・・書いてるとだんだん怒りが増してくるが、とにかく静観し相手の今後の反応を窺うしかない。
 子供同士が仲が良い分、対応に苦慮しているわけで。親と子は違う人格だし「付き合うな」とも言えないし。
 
 こういうときは無人島に行きたくなる。あ~人間関係って鬱陶しい。

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