2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

« 「ドーン・オブ・ザ・デッド」 死んでもスゴイんです  | トップページ | 酔っ払い天国、ニッポン »

2004/05/27

相談室のご案内

 娘の通う中学校からのプリント。 スクールカウンセラーの案内だ。

 「皆さんの毎日の生活の中で、楽しいこと嬉しいこと嫌なこと腹が立つこと、どんなことでも気軽に話してくださいね。あなたの秘密は必ず守ります。」

 にわかには信じがたい「秘密厳守」の記述。 利用方法は休み時間に(相談室に)来る、一対一で話したいときは予約(教頭・担任・保険医に申し込むこと)。
 これじゃあどう考えても、少なくとも担任には筒抜けのような気がするが。 大体、常駐しているわけでもなく、週一の限られた時間で一体何を相談すりゃいいというんだ? それ以前にこんな得体の知れないカウンセラーとやらに相談に行く生徒・保護者がいるのだろうか??
 おっと、何も知らずに得体が知れないというのは良くないか。 ネットで検索したところちゃんとした経歴の持ち主ではあるようだ。 それにしても、何年も常駐し学校のことも地域のことも理解しているカウンセラーなら信用も出来ようが、いくら立派な経歴があるとはいえ何処まで役に立つのやら。
 我ながら随分辛口になっているが別にカウンセラーに怨みは何もない。 ただ「信用できない」というだけ。 そんなものを置かなくてはいけない学校というものも。
 こんなプリント、ここ1,2年でしか見たことないもの。 田舎の学校とはいえ世間並みに生徒にいろいろ問題行動が出ているからなんだろう。 まあ問題行動とやらを起こす生徒は、スクールカウンセラーなんぞに鼻も引っ掛けないのだが。

 そういえばこの案内プリント、もう何枚目だ? 2,3回見たような気がする。 ということはカウンセリングを利用する人が少ないもしくはいないということか?

 派遣してもらってる以上、学校側としてもカウンセラーを利用してもらわなくてはなんかマズいのか?
 何も相談がないって言うのはいいことだと思うのだけど、問題が表面に出ていないだけということもあるか・・・。

 てか、相談してもらえるようにまず信頼関係を築くのが先決かと。

« 「ドーン・オブ・ザ・デッド」 死んでもスゴイんです  | トップページ | 酔っ払い天国、ニッポン »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24911/665018

この記事へのトラックバック一覧です: 相談室のご案内:

« 「ドーン・オブ・ザ・デッド」 死んでもスゴイんです  | トップページ | 酔っ払い天国、ニッポン »

最近のトラックバック

このサイト内を検索


無料ブログはココログ