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2004/05/28

酔っ払い天国、ニッポン

 誰が見ても酒豪に見えるが実は下戸の私。 酒もタバコもやらず実に品行方正な生活をしている(抗議は受け付けないよ・笑)。
 なのに私の周りは酒飲みばっかり。 しかもかなり癖の悪いやつが。

 酔っ払いVS素面、何がツライって酔っ払いには日本語が通じないということ。 酩酊状態の人間とまともにコミニュケーションをとろうということがそもそも間違いなのだが、家族なのでほったらかしにしておくことも出来ず四苦八苦しながら対応することになる。
 仕事上、多くの酔っ払いと対峙しているはずのうちのダンナも立派な酔っ払いとなる。 ここがおかしい所で、酔っ払いの嫌な特性を熟知してなお且つ自分もそうなってしまうのだ。
 下戸の私が言うのもおかしな話しだが、もうちょっと「上手に」酒を飲めんのか?と常々思う。 一晩寝て酔いが醒めると、酔っ払っていたときにやらかしたいろんなことは全然覚えてない。 なんて都合よく出来ているんだ。  もし仮に覚えていても、私の逆鱗に触れるのを避けるためにあえて記憶のないふりをしている可能性も大なのだが。
 そりゃそうだろう。 酔っ払った挙句駅を乗り過ごし、タクシーも通らないようなど田舎駅へ行きそれが終電だったためににっちもさっちも行かず深夜電話をかけてきて私の安眠を妨害するんだから。 あまっさえ「迎えに来い」と。
 当然ながら熟睡中にたたき起こされた挙句、名前も聞いたことがないような駅まで迎えに来いと言われ不機嫌な反応になる私に酔っ払いは逆ギレ。
 結局は丑三つ時の真っ暗な道路に車を走らせることになるのだが。
 これで怒らない妻がいたらお目にかかりたい。

 翌朝、
 自分は休みでぐうすか高鼾で朝寝しているダンナ。
 家事をひと通り済ませ静かに怒っている私。
 やがてのそのそ起きて来て、
 「昨日ワシ、どうやって帰ってきた~? はら減った、飯。」とのたまうダンナ。
 (覚えてねぇのかよ、やっぱし)

 ・・・こんなときダンナに殺意を抱いたところで私に何の非があろうか。
 ありませんよねぇ。
 自分の行動に責任を持てよ・・・ってそれが出来ないからこその酔っ払いなのか。

 そっちは酔ってて覚えてないかもしれないけど、しらふで対応したこっちはしっかり覚えておるので覚悟するように。

 いつか痛い目に遭いますぞ。


 

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