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2004/05/16

喘ぐ小説、喘がない小説。

 雨ですね~。
 こんな日は自宅に籠って映画三昧・・・といきたいところだけど、週末は家族も自宅に居るのでなかなか思うようにTVを使用できないのが難点。で、PCでちまちまDVDでも観ようかと思ってもこっちはこっちで子供らに占領されなかなか長時間(映画など数時間単位)では使用できない始末。家庭内メディア使用順位と言うのが、『ダンナ>長女>長男>私』 と言う有様。時折、『子供たち>ダンナ』 ということはあるけど私の順位はやはり最下層。こういうときには惰眠を貪ってるか、本(マンガ含む)を読んでるかどちらかなのだけど、生半なものではすぐに読み終わってしまう。幸い、今はマイケル・クライトンの「PREY]の上下巻を再読中。面白いけど堅くなりつつある頭を柔らかくするにはちょっと難解かも。
 こんな次第で結構いろんなものを乱読しているために、あちこちに本が山済み。これはちょっとマズいかと古本屋へ売り飛ばしたりもするが、暫くすると「あの本どこやったっけ?」などとまた読みたくなって売ったにもかかわらずまた新しく買ったりして(これを無駄遣いという・笑)。
 しかもダンナも私に感化されたのか、本を買うようになって本の量が劇的に増えてしまった。ちゃんと本棚はあるけどもうすでに入りきらなくなってしまっていて、それで家のあちこちに本が・・・。
 う~~ん。本格的に片付けねば、買ったはずなのにどこにいったかわからない本が数タイトル・・・。だから本にカバーつけるの嫌なんだよね。一目でタイトルがわかんなくていちいち開いてみないといけないんだもん。だから私は本を買うときにめったにカバーは付けて貰わないんだが、ダンナはカバーが必須みたい。一度片付けるときに解り難いからカバーを取っ払おうとしたら怒られた。
 ・・・そりゃ~ね確かにこんなエロ小説を朝の満員電車で読みふけるのは辺りを憚るだろうて。いや、別に小説のジャンルに偏見はないのよ、私だって菊池秀行とかよく読むし。
 ただそればっかりと言うのは飽きないかい?チラッと読んだけどどれも同じような内容ジャン。ほれこっちも読んでみなされ。なに、「セリフ」が少なくて読みにくいって?
 そりゃあ「アエぐ」ことはめったにないもの、私の小説は。

 

 

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