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2004/06/19

映画で泣いてみました 「世界の中心で、愛をさけぶ」

 ワタクシとしたことが、いわゆる「恋愛映画」を観るハメに。全然キャラでないのに。うう。
 娘にせがまれてついに映画館へ足を運んだのだ。

 泣きましたともさ、ええ。そういう映画だもん(開き直り)。
 原作を知らないのでなんとも言えないが、全体の印象としてはなんか尻切れトンボ。マリッジブルーが男性側にもあるのだなと思ったり、「死別」と言うのはとかく相手を必要以上に美化しすぎてしまうものだが、最後のテープ(遺言)の通り遺灰を希望の地に撒いたからといってそれでハッピーエンドってのも「??」な感じがした。
 天国やあの世は生きている人のために在る、というのはそうだと思う。宗教も然り。薄情な言い方かも知れないが、死んだ人は何も感じない。感じるのは生き残った側。
 人は「忘れる」生き物。忘れないと生きていけないことも確かにある。それでも、時折記憶の波が押し寄せて懐かしかったり辛かったり・・・。

 ああでもこういう「泣き」の映画はやっぱ自宅で一人でじっくり観たいかも。


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