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2004年7月

2004/07/30

仕事?もちろん行きましたさ

 普通休むだろ、
 と言う大多数の意見を押し切って(そう大層なことでもないか)出勤いたしました。

 幸いというか不幸というか、痛み止めがばっちり効いて、違和感はあるものの昨日のあの痛みがウソのよう。心なし患部が腫れているのでちゃんと靴は履けないが、特に仕事には支障なし。

 ・・・だからイカンのだが。

 こうやって自分を騙し騙し何やかややっちゃうから後からその「ツケ」がどっと覆いかぶさってくることになる。損な性分ではあるが仕方あるまい。今更この生き方を変えることも出来そうにないし。
 しかしヤク(笑)が切れかかると足首の痛みが復活してくるのが玉に瑕だが、今日一日やり過ごせば週末に突入する。
 ・・・とはいっても主婦なのでゆっくり休養と言うわけにもイカンのだが。

 おかんに休みをくだされ。頼んます、家族の皆さんよ。(無理とはわかっちゃいるが)

2004/07/29

つまり、働きすぎなのです

 「骨に異常はありませんね、血液検査も特に異常ありません。アキレス腱が炎症を起こしているんだと思いますよ。痛み止めとシップ薬を出しておきましょう」

 痛む足を引き摺って何とか駆け込んだ整形外科での診察結果。
 ・・・なんだよぉ、4千円近くも払ってそんな治療法かい。もっとこうスパッと治してくれんのかいな。

 昨日からひねったわけでもないのに、左足首に違和感。時間が経つにつれ確実に痛みを伴ってくる。一夜明けても症状は改善せず、酷くなるばかり。が、仕事も忙しいので休みわけにもいかず、シップにサポーターのいでたちで出勤。仕事柄勤務時間中立ちっぱなし。次第に立っているのも辛くなる。

 こりゃあやっぱ医者にいくべ

 と思い、気合と根性(体育会系のノリ)で勤務をこなし病院へ。
 その頃にはほとんど歩けない状態。
 で、レントゲンやら血液検査やらした結果がコレだ。

 「仕事を休まれるんなら診断書書きますが。」
 「いえ、今ちょっと休めない状態なんです。(発注あるし)」こう答えながら、

 パートなのになぁ、正社員じゃなく。なんでここまでして仕事行かんといかんのだ?

 と足の痛みとの相乗効果でほんとに泣きたくなっちゃいました。

 何とか家に帰り着いても、そこはほれ主婦だもんで大人しくしている訳にもいかず。今日はたまたま休みだったダンナが珍しく動いてくれたから助かったけど、それでも痛む足を引き摺って洗濯物を取り込んで。
 もうどうにも辛抱できず、「食後」に飲めと言われた痛み止めを速攻で飲む。
 30分もした頃、あれほど痛かった足の痛みも消えて、なんとか家事に復帰。

 明日も仕事なんだよぁ。
 普通、休むって。(ほんとに休めないこの状態が恨めしい)

 P.S 血液検査で(判ってはいたが)ここでも貧血を指摘された。


2004/07/25

ファンの方、ゴメンなさい

 フジTV系列で27時間TVなるものをやってる。
 特に「観よう」という感じではなくBGM的に「垂れ流し」。
 ぶっちゃけ、何故27時間もの生放送をするのかワカラナイ。いわば夏の風物詩なのか。製作者&タレントたちの自己満足的な雰囲気に辟易としてしまう。内容になんら新しいものはなく、意味もなくマラソンさせられる加藤浩次(字合ってるかな?)や、いつもの定番番組の焼き直しのようなモノばかり。

 それよりなにより異様にテンションが高い各局アナウンサー陣にうんざり。なんていうか、「番組」と言うよりは内輪のイベントの記録映像のような、制作サイドのマスターベーションのような・・・うむ上手く説明できないが、とても不特定多数に放送するような商業番組ではない、と。民放なので受信料は払ってないが、金出してまで観るような物ではないなと異様に醒めている自分がいるわけで。

 ・・・ああ、こうしてひそかに人々が「バカ」化されていくのだな、と妙に厭世的な気分させられてしまうのに、番組テーマが「楽しくなければテレビじゃないジャン」かよ・・・。
 楽しかねぇっての。

 こんなにぶうたれているのにTVでは27時間TVが流れてマス。

 文句言うなら観るなよってことなんだけど、コレは単に(何度も言うが)オイラにチャンネル権が無いせいで。

 この番組、BGMにも向いてないんだなぁ、ツライぜ。


2004/07/24

「キングダム」その2

 回を追うごとにワケわかんなさでむっつりしてしまう、カルト(ホラー)ドラマ「キングダム」。こりゃあ「ツインピークス」の比じゃないぜい。
 金曜の夜ということもあって、仕事疲れで思考停止状態の脳みそにはダメージ大(笑)。気持ち悪い描写だけが記憶に残ってストーリーは何処へやら。
 ま、もっともストーリーがあれば、のハナシだが。
 もう「好きにして」状態(笑)。

 で、以前も書いたが「これ」をスピルバーグがリメイク。いよいよ来月に放送開始となる。期待と不安が半々。ストーリーの「判りやすさ」を期待しつつも、作品独自のカルト色も失って欲しくないような、実に矛盾した気持ちなのだ。
 とにかく8月を待つのみ。

2004/07/20

ガチンコ勝負(負け)

 夕方、仕事と熱波にやられ集中力皆無な状態。暑いからどうにかしろ、と息子の理不尽な攻撃に対応しつつ何気なくひょいと扇風機(もちろんエアコンもかけてるが、あまりの暑さに扇風機も併用)を移動させたらば、バリバリっという音とともに右手親指にガツンと衝撃が。
 面の皮は厚いのだが、繊細なワタクシの手からそれこそボタボタと流血。「強」で回していた扇風機に思いっきり指を突っ込んでしまったのだなぁ。はは。
 いい歳してコドモのような事故にあったわけですが、暑いと頭もぼ~としてこんな弊害も出るわけです。

 それにしてもあちぃ・・・。

 

2004/07/19

やっぱ夏はダメです(いくら暑くても皮までは脱げないもん)

 今日やっと義父の四十九日が終わり、ばたばたしていたのもやっと一段落。その間に三者懇談やらなんたらフェスタ(夏祭りのようなもの)やら、自分の時間は一体何処や!というほどの忙しさ。猛暑のせいですでに夏バテに突入していた私にはなんともはや拷問のような日々でした。

 が。

 もう夏休みなんだよね~、明日あたりから。
 するってぇと仕事のほうがめちゃくちゃ忙しくなるんだな、これが。
 ガキやドキュソなヤンママにキレながら(でも笑顔)、ワケのわかんないお年寄りに脱力しながら(でも笑顔)、オーナーや店長の無理難題に憮然としながら(ほんとに憮然としつつ)仕事をしなくてはいけないわけだ。
 鬱。ひたすら鬱だ。
 コレはまた忙しさのあまり「ハイ」になるんだろうなぁ。無駄にエンドルフィン出しちゃったりして。
 そういえばもう何ヶ月も遊び(カラオケ)に行ってない・・・。今月はまだ映画も行ってない・・・。

 ちくしょぉ~~!
 ダンナは週2の頻度で飲み会だのゴルフだの遊んでるのにぃ!

 だからね、明後日は映画にい(長男のチョップを喰らう)


2004/07/18

お引越し??

 バイトでちまちま貯金していた長男がついに「マイパソコン」を購入。ああ、コレでやっと無駄なダウンロードゲームが削除できて、PCが軽くなってさくさく動くぞ♪とうきうき。

 箱から新品のPCを取り出す長男。「手伝って」
 
 は?
 何を手伝うんじゃい。

 ダンナがPCを購入したときもそうだったけど、彼らはPCを扱えるとはいえ「ちゃんと使えるようになっている」PCしか使ったことがないのだ。つまり初期設定の仕方がわからん、ということらしい。

 理系じゃないけど(どっちかって~と文系なハズ)なぜか家庭内で一番メカに強い私。
 未だにTV録画(予約)など一手に引き受け(やらされ)、電球交換、果ては自転車のパンク修理(理系は関係ねぇか・笑)などなど、要するに雑用係なわけですが、PCの初期設定も何も別にネットに接続するでなし家庭内LANがあるわけでなし、電源入れりゃあ後はPCの画面の指示通りにすればいいだけのこと。
 
 むう。ちょっとやそっとじゃヘンな具合になったりせんのだ。好きにやってみれ。

 さてこのPCにはデータ引越し用のDirectHDなるものが付属で付いてたのだが、扱いがめんどくさい。
 いや簡単なのだが私がそれを扱うのがめんどくさいのだ(笑)。
 なので、「必要なデータはRWにコピーして自分のPCに移しちまえ」と指示をしたわけだす。
 それでなくてもついこの間ウィルスと格闘して徹夜したばかり。(ヤバいサイトを踏んじゃったわけです・不覚)
 早いとこゆっくり落ち着いたPC環境を作りたいんだよ、私は。

 長男がマイPCを持って使用人数が減ったにも係わらず、相変わらず私のPC占有率が低いのは何故だ。

 だ~か~ら~、
 TVも占領しながらフリーセルとかすんのやめてよっ、ダンナ!!

2004/07/12

田舎の夜道は○○がいっぱい

 ちょっと幹線道路を離れると田んぼが広がるような田舎な所に住んでます。
 暖かくなると色んな生き物と触れ合うことも可。蛍なんかも見れちゃったりするんだけど、この時期、よく遭遇するのはさまざまな「轢死体」。
 犬猫はめったに見ない代わりに、蛇・蛙(ウシガエル)はもとより、亀、果ては鼬など。変わったものではカラス。これらの轢死体との遭遇は実にエキサイト。

 ・・・別に「そういう」趣味があるわけではないです(笑)。
 田舎の一本道、なので街灯もほとんどなく車のヘッドライトに突然飛び込んでくる「それ」は、下手なホラー映画よりもよっぽどビビらせてくれます。そういう意味でエキサイティングなのです。ただ単に踏んじゃったら気持ちわりぃってだけなんですがね。
 幸いにもそういった生き物たちとの交通事故には遭ってないけど、実際に撥ねちゃった人はさぞびっくり&気持ち悪かっただろうなぁと思うわけです。

 しかし未だに謎なのはカラスの轢死体。
 コレは交通量の多い街中の幹線道路で、しかも真っ昼間に遭遇。一体何故こんなことになったのやら。

 

2004/07/11

勝手な言い分は承知の上だが。

 それぞれのイメージが確立しているような小説を映画化するときは、キャスティングには充分気を使って欲しいと思う今日この頃。万人が納得するキャステングは無理だろうけど、コレはあまりにも・・・。(私的には)


 何の話しをしているかというと、京極夏彦の小説「姑獲鳥の夏」の映画化の話。キャスティングを知り、静かに(しかし確実に)怒りさえ感じておるのです。
  京極堂こと中禅寺秋彦=堤真一
  小説家・関口=永瀬正敏
  私立探偵・榎木津=阿部寛
  刑事・木場=宮迫博之
  ヒロイン(2役)=原田知世

 原作をまったく知らない人には「なんのこっちゃ」な話だけど、なにをどういう風にしたらこのキャスティングになるのか、理解に苦しんでいるのです。
 しかも監督はあの実相寺昭雄。この名前を聞くと「ウルトラマン」や最近では「いかレスラー」を連想してしまう(笑)。製作側にはどうらやら「金田一耕介」のようにシリーズ物にとの思惑があるようだが、今からコケるような気がばしばししているのです。
 
 原作者の京極氏が“快諾”と記事にはあるが、コレでいいのかホントに?てか日本映画界って俳優陣の層もかなり薄いと見た。

 それにしても、阿部寛・宮迫博之の起用には大いに抗議したい。


2004/07/10

実は初体験「キングダム」

 ビデオ店に行くと海外のTVシリーズ物がずらり。「Xファイル」はもとより「ツイン・ピークス」とか「ミレニアム」とかさまざまある中で、ちょっと異質な感じの「キングダム」。
 興味はあったが、観たのは今回が初めて。

 不吉な噂や幽霊話が尽きない呪われた巨大病院キングダム。病院ってのは幽霊話の宝庫ではあるわけだが、この場合幽霊より医者がコワイ。(ってか気持ち悪い)
 なんと言いましょうか、奇妙な登場人物たちはまるで「ツイン・ピークス」のよう。人間関係のややこしさは「ER」をもっとどぎつくした感じ。
 まだ1、2話しか観てないので判断は早いかも知れないけど、ホラーというよりは「奇妙な話」。
 舞台がコペンハーゲンということで「それって何処よ?」な感じで、物語の舞台背景になかなか馴染めないのもワケわかんなさに拍車をかけているのかも。
 
 このカルトでマニアックなドラマをS・キングがリメイクしたらしい。8月からWOWWOWで放映予定。
 こっちのほうがかなり「判りやすい」出来になっている様子。
 
 ・・・って「キングダム」ってホラーのカテゴリーでいいの??

2004/07/09

昔はもっと・・・「ヘルハウス」

 夏=ホラー、と言うわけでもないけど夏休みからお盆くらいにかけてTVメニューにホラー映画が増えてくる。

 てことで「ヘルハウス」。
 1973年イギリス作品で、ハリウッドにはない「上品さ」があるホラー。怪奇現象を科学でもって解明しようとするところは、当時としてはかなり斬新だったような気がする。子供のころTVのロードショーで観てえらく夢中になった記憶があったので、うれしなつかしでいそいそ視聴。

 ケント・デリカットな眼鏡の物理霊媒師はしっかり記憶に残ってた。ややたるいストーリー運びも、まああの当時ではしゃ~ないか。

 ・・・でもちっとも怖くない。
 その上あのラストの謎解きのオチ。
 そんな秘密の暴露の「悪口」を言われただけで退散する(退治される)悪霊ってありなの??

 なんだかすごく脱力な上、哀しい気持ちになっちゃった。ホラー観たのに。

 歳をくった私が悪いのか、昔のあのハラハラドキドキ感は一体何処へ?
 くすん。

2004/07/08

酔っ払い天国、ニッポン 2

 自分は下戸なので、泥酔はおろかほろ酔いというのもわからないのだが、酔っ払いの傍迷惑さは充分すぎるほど味わっている。

 酒のせいで理性がぶっ飛んでいるんだから仕方ないが、酔っ払いには道理が通じない。しばしば理解しがたい行動や言動をとるが、酔いが醒めるとまったく覚えていない。(ホントかどうか定かではない、コレは非難を避けるための方便と思われるフシもある)
 酒臭い。(当たり前か・笑)
 ろれつがまわらないくせに「酔ってない」と言い張る。
 ろれつが回らないので足元も危うい。あちこちにぶつかり「痛い」と騒ぐ。

 などなど、これ以上の(もっと酷い)醜態は挙げればキリがないので割愛する。
 さて、それらの被害をこうむるこちらはまったくの素面であるからして、酔っ払いの無礼な行為の数々は鮮明に、怒りを伴って記憶に刻まれることとなる。

 そうしたことが月一、週一、週二回となると流石に堪忍袋にも限界が来る。
 でもね、ここで怒っても蛙のツラになんとかで、酔っ払い相手では逆ギレされてお仕舞。ワタクシも学習したのですな。んで、ここで怒りをぶちまけておるわけで(笑)

 駅まで迎えに行くのは構わないが、たまには乗り過ごさずにちゃんと降りて来い!!ばかもの!ほっといたら終点まで行っちまって、ろれつの回らない電話で「迎えに来い」と深夜に呼び出すな!

 だから酔っ払いって大嫌いです。マジで。

2004/07/01

デコの傷が違うんですけど・・・「ハリーポッターとアズカバンの囚人」

 ご無沙汰です。
 我ながらその時折の精神状態が良くわかるブログで(笑)。更新の元気もなかったのか私。なんとか浮上してココロのオアシス(オーバーな)「水曜どうでしょう」のDVDで馬鹿笑いして、本日「ハリポタ」を観に行きました。

 設定は何歳だっけ?当たり前だがみんな成長しちゃって・・・。原作本を読んでたので大体のストーリーは判ってたが、シリウス・ブラック=ゲイリー・オールドマンと言うのはど~だろ??(私的にはネ)
 いつもアクの強い悪役しか馴染みがなかったので違和感バリバリでした。
 ハリーやハーマイオニーの成長もさることながら、ロン(ルパート・グリント)の成長っぷりときたら。すでにオヤジ入ってる?

 それよりも、んん??
 ハリーの傷の位置が明らかに違うシーンが。
 こんな判りやすい間違いを編集時点で誰も気付かなかったの??


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