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2004/07/08

酔っ払い天国、ニッポン 2

 自分は下戸なので、泥酔はおろかほろ酔いというのもわからないのだが、酔っ払いの傍迷惑さは充分すぎるほど味わっている。

 酒のせいで理性がぶっ飛んでいるんだから仕方ないが、酔っ払いには道理が通じない。しばしば理解しがたい行動や言動をとるが、酔いが醒めるとまったく覚えていない。(ホントかどうか定かではない、コレは非難を避けるための方便と思われるフシもある)
 酒臭い。(当たり前か・笑)
 ろれつがまわらないくせに「酔ってない」と言い張る。
 ろれつが回らないので足元も危うい。あちこちにぶつかり「痛い」と騒ぐ。

 などなど、これ以上の(もっと酷い)醜態は挙げればキリがないので割愛する。
 さて、それらの被害をこうむるこちらはまったくの素面であるからして、酔っ払いの無礼な行為の数々は鮮明に、怒りを伴って記憶に刻まれることとなる。

 そうしたことが月一、週一、週二回となると流石に堪忍袋にも限界が来る。
 でもね、ここで怒っても蛙のツラになんとかで、酔っ払い相手では逆ギレされてお仕舞。ワタクシも学習したのですな。んで、ここで怒りをぶちまけておるわけで(笑)

 駅まで迎えに行くのは構わないが、たまには乗り過ごさずにちゃんと降りて来い!!ばかもの!ほっといたら終点まで行っちまって、ろれつの回らない電話で「迎えに来い」と深夜に呼び出すな!

 だから酔っ払いって大嫌いです。マジで。

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コメント

楽しい酒で絡まなければ酔っ払いは「面白エピソード」の宝庫なのですが(笑)
さまざまな「伝説」を持つうちのダンナ。
もう時効なので解禁ですが、結婚前に友達との飲み会で泥酔した挙句街路樹に登るという、酔っ払いの定番(?)の行為をやらかしてます。

ダンナ曰く、「電車の揺れは(寝るのに)ちょうどいい感じ」なんだそうで・・・。

今晩は。

お酒は強くないけど、大好き。大体この時間はネットとDVDと格闘しながら飲んでます。自分的には至福…みたいな(笑)。

僕の場合は、飲みすぎると記憶は無くならないが、やっぱり眠くなる。社会人になりたてで、酒の飲み方もしらなかった時も、お得意先を前にした接待の席で高いびきという体たらく。でも、心が広い得意先だったのか、そんなことがきっかけで、結構かわいがってもらったような。すっげぇ、懐かしい思い出です。

大体終電を乗り過ごしたら、歌舞伎町あたりで『ブロブ 宇宙からの不明物体』だ『ゼイ・リブ』だ、『東京上空いらっしゃいますだ』とオールナイトで過ごすしかなかった自分には、旦那さんが甘えられる…つうか信頼されてるのかな…ホクトさんの関係は、大変だとは思いますがとても素敵なもののように感じます。勿論、自分のそんな終電後ライフを後悔するものでもないのですが(苦笑)。

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