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2004年8月

2004/08/24

「ゼブラーマン」「オーシャン・オブ・ファイヤー」「ドラムライン」休日で、DVD3本立て

 流石にぶっ続けで3本疲れました(笑)。

 まずは哀川翔100作目の「ゼブラーマン」
 最初、コレを映画紹介で観たときは主演の哀川翔の正気を疑いました、マジで。
 イカツイ強面の哀川アニキしか知らなかったんだけど、このいかにも頼りなさそ~なキャラがしっくりしてるんだよね~。特撮観ながらコスチュームを縫ってるあたりなんか、ほんとにこういう先生がいたらちょっとヤバいけど、アニキが演じるとそんなにキモくない(笑)。
 いつもヤル気なさそ~で、ちょっとアブない役が多い渡部篤郎がやっぱりそういう役で出てました。
 「これって映画のどのカテゴリーに入るんだろ~ね?」と言いつつ、夏休み中で家に居た長男と一緒に鑑賞。邦画のわりに面白かったんだけど、こういう路線しか活路を見出せないようじゃぁイカンのだが。
 ストーリーは、いわゆるライダーものに宮藤官九郎テイストが加わって、「おいおい」と苦笑するものになってます。
 強く思えばほんとに変身しちゃたり空を飛んじゃったり。そういえば昔、仮面ライダーに憧れた(真似した)子供が屋上からダイブして社会問題になりましたが、流石に現代っ子でそこまで純粋な子供はもう絶滅してるだろうなぁ。
 でも、くれぐれも真似をしないように(笑)。

 そんでがらっと変わって「オーシャン・オブ・ファイヤー」
 19世紀に行われていた馬によるクロスカントリーレース。これ“実話”とは知りませんでした、勉強不足。まぁ、アチラさんが作ったんだから多分にオーバーにはなってるようだけど。
 大抵この手のヒーローはあっちこっちで“つまみ食い”をするもんなんだが、流石に実在の人物がいるんじゃあ、矢鱈めったらサセられないか。
 ビゴ・モーテンセンよりも相棒のヒダルゴ(馬)にラブ。動物と子供を出すと役者を喰っちゃいますよね、ほんと。
 私ゃ虫は苦手なので、腹が減ってもきっとイナゴは食えません。

 で、またまた毛色の違う「ドラムライン」。本日の本命でござる。
 中高とブラスバンド部に所属していたせいもあって、結構感情移入しやすいジャンルかも。ユアン・マクレガー主演の「ブラス!」とかね。
 天才的な腕を持つが自信家で自己中な問題児が、メンバーや監督との軋轢を乗り越えて成長していく青春ドラマ。よくあるパターンではあるが、若いってそれだけで財産なんだねと妙に感慨深かったです。
 マーチング対決にドラム対決。前回のブログでさんざダンナを笑っといてナンだけど、気がつくとリズムを刻んでる自分がいたり(笑)。
 「ドラムが刻むのは鼓動。音楽を生かすのも殺すのもドラムラインにかかってる」
 これ、経験上から言っても正しい発言だと思う。(私はパーカッションじゃなかったけど)
 アクション映画程の派手さはないけど、マーチングバンドの競演はなかなか圧巻です。

 

2004/08/23

スポーツ中継よりもおもろいもの

 スポーツ、特に格闘技ファンにお聞きしたい。
 あれって、熱中して観てると身体が動くものなの??

 ボクシングを観てると当たる筈もない拳をTV画面前で避けてるダンナ。
 TVの試合より右に左に(TV画面内の)拳を避けてるダンナの動きのほうが、腹が痛くなるくらいおもしろいんですけど。


2004/08/22

やきゅうちゅうけいのばかっ!!

 どうしてこうプロ野球を優先するのか。娯楽の増えた現代に、果たしてどれだけのプロ野球ファンがいることやら。
 てか、ほんとにほんとのファンなら球場に足を運ぶだろ。私はアンチ××とかではないし、その前にプロ野球にそれほど興味はないんだが、試合時間が延びた時の例の「放送時間の延長」というヤツに腹が立つ。
 
 タイマー録画が役に立たなくなるからだ。

 若い頃ならいざ知らず、この歳になってしかも年中無休の主婦は深夜番組なんてとても生視聴は無理。なので観たい番組はもちろんビデオ録画となるわけだが、このク○プロ野球中継のおかげで台無しになってしまったのだ。
 しかも、延長のあるのは大抵巨人戦。巨人戦以外の試合は時間内に試合が終了しようがしまいが大抵9時には終了するのだが・・・。
 TV観てる人の中にはプロ野球優先の輩ばかりじゃないことを考えてくれぃ。
 ま、そんなこと無理なのは百も承知なのだが、プロ野球で視聴率の取れる時代はもう終わったのだとなぜわからないのかねぇ。

 とにかく!!
 自分のせいでないタイマー録画の失敗に、朝っぱらから頭に来てるのです。単なる八つ当たりとは判ってるが、

 野球中継のばかっ!!!

2004/08/20

サイコホラーかと思いきや(怒) 「フレイルティー/妄執」

 ビル・パクストン監督・出演、マシュー・マコノヒー主演(か?)
 神の啓示、悪魔の告発、連続殺人とサイコホラーの定石を踏まえているのに、フタを開けてみれば被害者=加害者でもあった。

 サイコだと思ってた連続殺人犯はいわゆる“仕置き人”だったのね、って違うか(笑)。

 「神の~」とか「祈り」とかそういうのに過剰反応するわけではないが、信心がないのであそこまで神様に妄執する
心理にイマイチ同調できない。「神のお告げ」「神の意思」だから殺人を犯すことも厭わないというのは、いくら被害者に殺されるだけの非があったとしても納得できない。
 そもそも「神」にそんな権利があるのか。「神」なら犯罪を起こさないように人を導けよ、と思ってしまうわけで。

 ・・・いやぁ、こりゃトラウマ全開だね。

 結構波乱万丈な人生を送ったおかげで、エセ宗教に接する機会が度々あって、それらの胡散臭さをイヤと言うほど見聞きしてきたからなぁ。
 神様?
 信じてません(キッパリ)。
 いるとするならそれぞれの心の中に、人の心の数だけ存在すると思う。

 だからいわゆる「宗教戦争」なんてのは実にナンセンス。神の名を盾に他人を支配するなんて、本末転倒のような気がする。そのせいで過去にどれだけの文明(宗教)が滅んだことやら。
 正しいものも時代の変化でどんどん変わっていくし、またそうでなくちゃあ進歩もないし。

 映画とは全然関係ない方向に進んでしまったが、この映画がサイコホラーでなかったのと早々にオチが解ってしまった上にサイコな犯人と思っていたのが、接触テレパスもどきの力まで持っている(コレがいわゆる神の力なんだが)仕置き人だった始末に憤懣やる方なかったのだ(笑)。

 「なんだよぉ~そういうオチかよ。善人に仕立て上げんなよぉ。信心深けりゃなんでもありかよぉ。」


2004/08/17

「ガンツ」

 いろんな書評で「グロい」と評されていたのに触手を動かされ一気に14巻まで読み終えたところ。
 ・・・世間ではこの程度の描写でもグロ判定なのか、と愕然。もしかして私の感覚が麻痺してるとか・・・。

 いや確かにあんなサイトやこんなサイトで、あんなものやこんなものやそんなものを(ワケワカランか・笑)いっぱい観てはいるが・・・。
 やっぱ麻痺しとんのか??

 さて肝心のストーリーの方だが、「CUBE」のような状況下で対宇宙人だったはずの戦いに超能力者やら吸血鬼やらわらわら出てきて「幽々白書」や「ドラゴンボール」並みにストーリーが拡大傾向にあるような。
 一体、どうやって収拾つけるのか見ものではある。(反則ワザの夢オチは無しでありますように)

 しっかし、コレCG使って描いてるらしいんだけど、いやぁ時代は変わったもんですね。


2004/08/11

直訳すると、「リディック年代記」・・・うむ。

 昔懐かしい“スペースオペラ”の香りがする。話に似たところはひとつもないけど、「デューン・砂の惑星」のような雰囲気を感じたのだけれども・・・。

 ヴィン・ディーゼルをまったく知らないときに観た前作(?)「ピッチブラック」で、わるものな彼にぞっこん参ってしまったわけだがその後の「ワイルドスピード」、「トリプルX」での、“悪ぶってるけど結構いいやつじゃん”なありきたりの役どころに無言になってしまっていたのであります。

 まぁ、今回のもぶっちゃけそうなんだけど・・・。

 昼は700度、夜はマイナス300度の惑星から脱出しようと奔走すのだが、そんな惑星を明け方とはいえタンクトップでうろついたり、人を吹っ飛ばす熱波を岩陰で避けたりと 「おいおい・・・(汗)」なシーンも満載なんだけど、地球人じゃないから体感温度が違うんだろ、などと無理やり自分を納得させてみたり(笑)。
 ツッコミどころは各所にあるが、まあ“3部作”の第1作目ということらしいし大目に見るか。

 アンダー・ヴァースなる新世界を目指してあらゆる生命体を“浄化”していくネクロモンガーは、どこかアブナイ新興宗教や独裁国家の匂いがする。新しいネクロモンガーは洗脳によって生み出されるわけだし。
 で、その新興宗教(笑)の首領であるロード・マーシャルが首領になる前に、フューリア人に倒されるという予言を得ていてその生き残りがリディック(!)というありがちなお話で、彼を執拗に付け狙うわけですな。ほっときゃいいのにヘンにちょっかい出してヤブヘビになるあたり、もうパターンです。

 ネタバレだが、ラストでネクロモンガーの首領を倒した後どうやら後釜に座ったらしい(エンドロールで玉座に座るリディックの像が映される)が果たしてどうなんだろ~、といかにも「続編に続く」な感じがいいような悪いような。
 

 ネタバレついでだが、ジャック=キーラを殺さんでもよかったのになぁ、とそれが残念。
 「ピッチ・ブラック」の生き残りは結局いなくなっちゃったのね。

2004/08/09

手の込み具合に“脱帽”

 ネット歴も数年になると、何処でどうアドレスが洩れるのか「迷惑メール」が結構届くようになる。
 覚えのない相手からの添付ファイルつきメールはもちろん即削除だし、アンチウィルスソフトで対応済みだが、中にはいかにも“友達”を装った件名のメールが届くこともある。登録したこともない「掲示板で見た」からメールした、とか書いてあるが明らかに“男性”に向けた内容に思わず「プ」と噴出すことになる。

 オイラは一応女でしかもヘテロセクシャルなので、女の子(を装った業者)の「寂しいから会ってみたい」とか「ダンナが不倫してるから、私もしたいの」とか誘われても食指は動かんのです。
 そういったあからさまなメール以外にも、よくあるハンドルネームを使って「久しぶりにメールしました」だの「掲示板を見た」だの書いてくるメールがあるのだが、どうも当方のハンドルネーム(もしくは本名)はご存じないらしい(苦笑)。いぶかしんでいると、何通目かのメールで「ここは男の人でも無料で登録できるサイトだよ」とHPのアドレスが。

 ・・・だから、オイラは女だっちゅうに。

 ほかにも「アナタから件名も内容もないメールが届いたのだが、心当たりがあれば返信してください」とか。
 こっちがウィルスにヤラれたか?とか思ってスキャンをかけるもなんともない、ので放っておく。どうやら新手の勧誘メールのようだ。
 よく考えたら、見ず知らずの他人からのそんなワケわかんないメールにわざわざ返信するかい?オイラならスルーだね、確実に。ということは、この手の親切めかしたメールに返信しようものならドツボにハマるというやつ。(ほんとに親切心からのメールだったら、送ってくれた方ゴメンね。)

 なんにせよ最近はストレートな(件名に未承認広告の表示のある)出会い系サイトのダイレクトメールは少なくなり、こういった手の込んだものが増えているようだ。そこまで業者が手を変え品を変えがんばる(笑)ということは、それだけ“オイシイ”市場なのだろうね。
 
 それでなくても歳を経て、世の中を斜めに見ることが多くなっていると言うのにこんな有様じゃあ、ますます捻くれ者になっちまわぁ。

 でもワタシの将来の夢は「イジワル婆さん」になることなので、これもまたよしとするか。

 

2004/08/08

「キャリー2002」 & 改訂版「キングダム・ホスピタル」

 頭から血を浴びるシーンが印象に残る「キャリー」。コレはその焼き直しといったところか。
 リメイク版ってのは大概期待を裏切らずヘタレ作品が多いんだけど、こいつぁびっくり。キャリーのキモさが原作本とそっくり!!ストーリーが生存者たちの証言をはさみつつ進行するところも小説と同じ。

 1976年、デ・パルマ監督のオリジナルでは描ききれなかった、この長い“尺”を可能にしたのはどうやらこの作品の出自がアメリカTV映画のようだから。(98分→133分)
 デ・パルマ版の「キャリー」は、主人公のキャリーよりもその母親の方がず~~とおっかなかった(気味悪かった)が、「~2002」のほうは主演のアンジェラ・ベティスの“いかにも”なイジメられっこキャリーが秀逸!

 ・・・言っちゃあなんだが、これじゃあイジメられるって・・・。

 「~2002」の母親は狂信的だけど狂ってるって感じはなくちと残念。
 しかも、あのラスト・・・。続編でも作るんだろか?
 母親から独立したく思っていても結局母親から離れられない娘と、最後まで娘のことを“見ようと”しなかった母親。
 キャリーとあの母親の対決シーンこそ、このハナシの重要ポイントだと思うのだが。

 何年ぶりかに原作本を引っ張り出して読んだ。救いのなさに気が滅入る。


 オリジナルには出てこなかったアリクイ(この場合は夢を喰うあの“獏”なのかな?)がキーパーソンなのかな?人じゃないけどネ。
 ワケわかんなさが薄れてしまった感のある、キング版「キングダム・ホスピタル」。カルトというよりは単純にホラーになってる様子。「ER」みたく病院スタッフが比較的まともなのに安心しつつも、「こんなのきんぐだむじゃない~~!」と心の片隅で叫んでみたり(笑)。

 受ける印象は「ローズレッド」の病院版といったところか。これからどんどん幽霊屋敷化していくんだろうなぁ。
 これはこれ、それはそれということで「別物」と考えて堪能します、はい。

 

2004/08/07

お待ちかね「キングダム・ホスピタル」

 たった今観終わったところだけど、期待に反してというか期待通りというか意外とおもろいゾ!
 そこはかとなく「ローズ・レッド」や「シャイニング」の雰囲気が・・・。オリジナルを踏襲しつつも、ちゃんとS・キング味(テイスト)になってる。

 と、興奮冷めやらぬまま「キャリー2002」視聴に突入するのであります。(笑)

 詳しくはまた後ほど“改訂版”にて。

ミア・ファローに萌え~「ローズマリーの赤ちゃん」

 萌えてる場合ではないのですが。

 1968年、ロマン・ポランスキー監督作品。ホラー映画の走りと言ってもいいのか?
 昔観た時より、今のほうが気味悪さ倍増と言うのは何故だろう。現代のほうがいろんな意味で映画の世界に近いことが起こりうる(起こっている)からなのかも。

 カルトの存在然り。
 カルトと悪魔崇拝は違うけど、自分の信じるもの以外を敵とみなすようなところは似たようなものだし、悪魔の子を身篭る辺りは、代理母出産など「自分の子でない妊娠」を連想してしまう。

 それより何より気味悪かったのがミア・ファローの壊れっぷり。
 オカルトなのかサイコホラーなのか結末を知っていてなお、「こりゃぁ、妄想→精神病院行きのオチかい」と思ったほど。彼女より周りの人の方がよっぽど普通に見えるもんね(悪魔崇拝者だけど)。

 ラスト、結局彼女は子供の出自はともかく「母親」になることを選択したわけだけど。単純に「母は強し」とか言えないなぁ。

 


 

2004/08/06

「マスター・アンド・コマンダー」

 なんか思ってたストーリーと違うんですけど・・・。

 といっても、自分勝手に抱いていたイメージと違う話だったということ。オイラ的には19世紀版「Uボート」のような海戦映画を想像(期待)してたのだが、フタを開けると「ワ○ピース」と「蟹工船」の雰囲気が・・・。

 え?全然違う??
 暑さでアタマ湧いてるのかなぁ??(爆)

 男だらけで「ムサい」所は私好みではあるが、海の派遣を巡る戦いと言いながら、いつまでたってもジャック艦長率いるサプライズ号と敵のアケロン号しか出てこないし。(海は広いな大きいな~♪で当然か??)
 いつまでたっても感情移入できないのは、きっと私がラッセル・クロウのことが苦手だからだと思う。「グラディエーター」もなんかイマイチ乗れなかったし。

 所詮「ローズマリーの赤ちゃん」を観るまでの繋ぎだったし、いっか。


2004/08/04

マッハ!!!!!!!!

 「!」の数はあってるかしらん?(笑)

 久々の一本はコレ。
 敬虔な仏教徒の村から、村人の心の支えともいえる仏像“オンバク”の首が盗まれた。村人の希望を一身に受けて、仏像奪還に立ち上がった青年ティン。究極の武術ムエタイを武器に“オンバク”を取り戻すための戦いが始まる。

 ・・・とまあ、実に単純明快なストーリーなのですが、観てると「痛い」。観てるだけなのに思わず「うっ」と呻きたくなるほど。それだけ「本気」なアクションなのです。

 CGやワイヤーを駆使した華麗で優美なアクションとは一味もフタ味も違う、どこか泥臭くて汗の匂いさえ感じそう。だけどとても綺麗でした。人の身体ってあんなに綺麗に流れるように動くんだなぁ、と我が身と比べてみても詮無い事と判りつつもひたすら感動。

 ストーリーは意外と重いので笑える映画ではない、というか主人公のトニー・ジャーが笑わないのでそう感じたのかも。で、香港映画ばりのNG集(メイキング集)で見せる笑顔にKO!かわい~んだなぁ、コレが。(オバサン発言・笑)

 果たして何処まで「ガチンコ」のバトルなのか判らないけど、「それがほんとなら、痛いし死ぬでぇ~??」なアクション満載でやんした。人間って何処までが限界なんだろう。

 作り物でない、計算されつくした本物のアクション映画。細かいこと抜きで感心すること必死。

 いやぁ~ムエタイって凄いなぁ。


2004/08/01

台風襲来

 ・・・とタイトルにするとスゴイ感じだけど、私の住むところではさほど「凄い」感じはない。上陸してんのに。
 結構(不謹慎にも)期待してたんだが、梅雨時の雨の強い時のような感じでちっとも台風らしくなかった。が、週末の気分を打ち砕くには充分だったかも。
 映画に行こうと算段してたのだが、完璧に気分が殺がれてしまった。足もまだ本調子でないこともトーンダウンしてしまった一因でもあるかもしれないが、月曜からのまたハードな仕事のためにちょいと休養をするべぇかと。

 てか、結局先月は一本も映画観に行けなかったなぁ(泣)

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