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2004/10/22

カンベンしてください(泣)

 田舎の人はすごく親切。その親切が有り難いんだけど困ることも多々あるのです。

 わが家では米をダンナの知り合いの農家から直接買ってます。田舎の農家の常で他にもいろいろ作っていて、米を買った“お土産”に野菜なんかも頂いたりして大変有り難いのですが、その量がハンパでなかったり普通ではない物だったりするのです。

 白菜の玉(ようするに丸まんま)10個
 大根(葉つき)15本
 もずく蟹(沢蟹の一種、生!・泣)10匹
 シシ肉のブロック2キロ(猪肉、解体済、毛つき・トリハダ~)、などなど。

 ・・・どうすりゃいいのよ。

 山のように積まれた野菜を前にぼーぜんとするワタクシ。いくら鍋の季節だからって、一般的な4人家族でこの量はありえない。
 で、速攻で近所に配り歩く。さながら行商人のように(滂沱)。
 野菜はそれでもいいのだが、バケツでガサガサ音を立てているこやつ(蟹)はどーすんのよ。
 そのまま茹でればいい、というダンナの言葉に熱湯に放り込んで蓋をする。
 当然、生きてるので鍋からもガサガサ音が!

 ひ~~~~っ!!

 解体済みのシシ肉の塊をビニールから出す。
 ごろり。(ううう)
 豚の親戚かもしれないが食用飼育されたものとは違い、所詮ケモノ。臭いのです。しかも所々に剛毛が残ってる!

 ひぃぃぃ!

 半泣きでこれらを調理する間ダンナはのほほんとTVなんぞ見てます。
 外面がいいのもいい加減にしてくれよ。
 くれるっつても断れよ。
 いらん、と前にも言ったろうが。
 それでも断りきれないんなら自分で何とかしてくれよ。オイラはもうヤダ。

 田舎に住んでも都会っ子の私には大変キツイのです(精神的に)。


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