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2004/11/06

キョンシー連発「ツインズ・エフェクト」

 2003年香港作品。吸血鬼ハンターとその助手、ハンターの妹が吸血鬼と戦うというファンタジー。 あえてホラーのカテゴリーには入れません。
 ・・・入れられないよ、んなの。

 表題の通り香港のアイドル「ツインズ」が主役。安部なつみ似のハンターの妹が吸血鬼のプリンスと恋に落ちたり、凄腕吸血鬼ハンターが全然“凄腕”じゃなかったりと、なんだかワケのわかんない作品。
 友情出演でやたら腕っ節の強い救急隊員にジャッキー・チェン、その花嫁にカレン・モクなど脇役であるお方のほうが存在感があったりして、とほほ度満点。

 それよりアチラではキョンシー=吸血鬼なのれすか??

 会話中に「キョンシー、キョンシー」(字幕ではそこが吸血鬼となる)の連発で、私の頭の中は、額にお札を貼り付けた例の「霊幻道士」のキョンシーが浮かんでしょうがなかったです(爆)。

 可愛らしくもくっだらないアチラ版「アイドル映画」でした。
 

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コメント

>冒頭のバトル・シーンは結構クールでカッコよかったっすよね。
そう、それにすっかり騙されて「お、結構イケるんでないかい」とワクワクしながら観てたのに。
・・・観てたのにぃ~~!!
続編が出来そうなエンディングだったけど、やはし。老婆心ながら「やめとけ」と言いたい(笑)。

何かで香港の才能がどんどんハリウッドに流出して、香港映画が衰退傾向にあるって聞いたけど、カンフーアクションやワイヤーアクションはやっぱり香港映画の十八番だと思うので頑張って欲しいなぁ。


とりあえず本場ハマー・プロが香港と合作した『ドラゴン VS 7人の吸血鬼』もまんまキョンシーでしたから、むこうの言葉の概念は、キョンシー=吸血鬼なんでしょうね。でも、本作での吸血鬼の描き方って、珍しく非キョンシー(日本人的感覚)的なんだけどね。

冒頭のバトル・シーンは結構クールでカッコよかったっすよね。故に個人的には、そこで御亡くなりになったジョシー・ホー主演で彼女の活躍を描く、ハード・アクション・ホラーが観たかったっす(個人的にはケイト・ベッキンセールよりも、燃えると思うんだけどなぁ)。

今年香港で公開された続編は、現段階では日本公開未なご様子…まぁ、どっちでもいいかな。

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『ブレイド2』+『猟奇的な彼女』+『インファナル・アフェア(←の日記)』+『ジャッキー・チェン』=『ツインズ・エフェクト』何でもアリの香港映画の真骨頂を見た!!... [続きを読む]

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