2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

« 自分“だけ”の時間 | トップページ | 友引忌 »

2004/12/10

仕事のことを書いてみる【ダークサイド】

 普段温厚なワタクシにも(異議は却下)暗黒面(ダークサイド)はしっかり存在するわけで、本日その一端が仕事中に顕現したのであります。


 人を見かけで判断しちゃイカンと自分で言っときながらなんだけど、往々にして(見かけ=中味)のことが多いのも事実。
 ・・・特に“ヤンママ”と呼ばれる種族は。

 今日も今日とて客商売のこと、いろんな方々が来店くださるわけだが、中には当人はそのつもりは無くてもこちらのアンテナをビシバシ刺激してくれるお方もいらっしゃいます。

 (濃い、濃ゆいぞそのメークは)
 二人の子供を、店内備え付けのベビーカーに乗せたそのお母さんは、見るものを一瞬絶句させるメイクをしていた。
 例えるならそれは「アダムスファミリー」のアンジェリカ・ヒューストン(←合ってる?)。特に目元に力が入ったソレは真昼間に直視するにはあまりにも濃ゆい。
 しかも連れてる子供は二人ともおもっきし平べったい“大和顔”なので、そのおっかさんのノーズシャドーもバリバリのアングロサクソン顔との対比が、なんともかんとも。
 じろじろ見ちゃあイカンと思えば思うほど視線が釘付けになりそうでソワソワ。
 レジを離れ客席へ向かう母子。

 う。
 メイクに釘付けで気付かなんだが、全身ピンク(バッグも)ではないか、おっかさん!!
 田舎は周りが地味な分、よけーにインパクトあるんだが。個人の自由だよね。いいけど。

 あっ!!(怒)
 客席のソファーの上を靴のまんまでガキが歩ってる。
 しかも二人とも!!
 睨んだ訳じゃないが一瞬殺気が飛んだと思われる(まだまだ修行が足らんな、ワシ)。
 おばはん(明らかに二十代そこそこだが心根はおばはんだ)は、
 「××ちゃ~ん~、ダメよぉ~~、靴のまんまで椅子に上がっちゃあ~~~」
 ガキめらが8席ほどのソファーを端から端まで4往復ほどしたところでやっとのこと吐いたセリフ。

 ・・・。

 バカ親がぁ!!

 てめぇっちの家のソファーやら椅子の上を土足で歩き回ってやるぞぉ。したら理解できるか?ん??

 数分後、そのバカ母は何事も無かったように、客席に大量の足跡をお残しになったまま堂々と帰られたワケだが、「お客様は神様」なのでいいかというとそーでもない。神だとて最低限のマナーと言うものを守らねば敬っては貰えんのだぞ。ぺっ!!

 こういう類の客は大抵「女」だ。
 男性客の中には、強面のチーマー風のあんちゃんや、ニッカポッカのガテン系の人々もいるが彼らは大抵腰が低い。
 ありがとう
 すいません
などの美しい日本語をちゃんと識っている。
 客だと言うだけで店員に横柄な態度をとるのは大抵女。しかも異様にケバかったり一見美人なロン毛のヤンママだったりする。
 
 まあこういう人が得てして男性陣に受けが良かったりするので、「やっかんでんじゃないの?」と言われればそれまでなのだがね。

 とにかく
 店員を人とも思わない態度を取る客には、時々殺意に近いものを抱いたりする事が少なからずあるのだが、これは「反面教師」として自分を納得させるしかあるまいて。
 自分も頻繁に「客」という立場に立つのだからね。


 

« 自分“だけ”の時間 | トップページ | 友引忌 »

「お仕事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24911/2224736

この記事へのトラックバック一覧です: 仕事のことを書いてみる【ダークサイド】:

« 自分“だけ”の時間 | トップページ | 友引忌 »

最近のトラックバック

このサイト内を検索


無料ブログはココログ