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2004/12/30

「マインド・ゲーム」で遊んでみる

 STUDIO4℃制作、「クレヨンしんちゃん」のアニメーター湯浅政明初監督作品。

 漫画家を目指す西は初恋の女の子みょんと再会するが、彼女の父親のトラブルに巻き込まれヤクザに銃でケツを撃ち抜かれるという無様な死に方をしてしまう。あの世に行った西は、神様の指示に逆らって現世に舞い戻り人生を生き直そうとする。

 実写とアニメの融合、カラフルな色使いなど斬新なビジュアルが話題になった作品。
 時間軸や精神世界が交錯してポップでサイケな作品に仕上がってるけど、押井某監督作品のように頭の上から講釈たれるような感じではなく好印象。アニメーターの質(どっちかってーとコメディタッチ)によるところもあるのかも。
 吉本芸人たちの吹き替えには異論を唱えたいが、映画のイメージを壊すほどではないので目を瞑ろう。
 てか、そういうことが些細なことに思えるほど予想外の展開なのだよ。

 いろんな時間軸で存在する未来。
 不条理を通り越して、もうハチャメチャなストーリー展開だけど、どれが本物でどれが偽物というのはないんだね。どれも可能性の問題。
 「THIS STORY HAS NEVER ENDED」~このハナシに終わりは無いヨ、というテロップが全てを表してるのかも。

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