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2004/12/18

謎は解けた(かな?)「マイ・ボディーガード」

 エロなどありそうも無いハードボイルド系映画が何故「R-15」なんだろう?

 ずっと気になってた「マイ・ボディガード」 。本日その理由が判った。これはデンゼル・ワシントン演じるところのクリーシーの行う拷問シーンのためと思われる。確かにかなり執拗にいたぶっていらっしゃる。

 さてストーリーは、 
 CIAで特殊任務という名の暗殺を重ねた結果、生きる希望さえ失った男が、9歳の純粋な少女ピタ(ダコタ・ファニング)のボディ・ガードとして雇われた。2人が心を通わせ始めた時、ピタに巨大誘拐組織の魔の手が・・・。自分の命より大切なものを奪われた男クリーシーは、復讐を誓う、というもの。146分。

 絶対に“死んでねぇぞ”と思ってたらやっぱりそうだったし、怪しいと思ってた人物がやっぱりそうだったりと、これと言って「映画的驚き」は無かったのが残念。

 が、一番驚いたのがミッキー・ロークの変貌ぶり!
 画面に何度登場しても「これってミッキー・ロークだよね?いや違う人か?あれ??」という疑問が頭をよぎったのだが、確認するとやっぱり間違いない。なんかすっかり別人になっちゃって・・・。

 146分の尺なのに、観終わった後なぜか物足りなさでいっぱいになった作品。
 多分それは人物の描写(背景)がどれもこれも中途半端で、焦点を合わせ難い作品だったからかもしれない。

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