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2005年1月

2005/01/29

冷たい戦争

 些細なことでケンカになって只今娘と冷戦中。
 いやぁオンナは執念深い。昨夜のことなのにまだ機嫌が悪ぃや。敢えて機嫌をとったりせずほったらかしてはいるが、口も利かねぇんでやんの。
 思春期真っ只中のこと、人を傷つけるのは結構平気でも自分が傷つくことには大層敏感。判っちゃいるが、ケンカなもんでつい売り言葉に買い言葉、
 (しまった言い過ぎた)
 と思ったときには後の祭り。
 解ってますよ、オイラが大人気なかったのさ。
 
 “同属嫌悪”というのは大げさかもしれないが、女同士のケンカは長期戦に突入することが多い。ただ単に二人とも頑固者なだけかも。
 
 やれやれ。
 
 

2005/01/27

全然題と合ってませんっ!! 「増殖」

 逡巡した結果DVDを観ることに。が、これが思いっきり裏目に出た。ストレス倍増怒り心頭。でも自業自得。

 原題「HALLOWS END」。
 2003年アメリカ作品。ホラーなのに一向にそんなことになりません。残り20分を切ったところでやっとこさそれらしい展開に。91分作品なのに、どうよ?ってな感じで。

 ハロウィンの出しのものとしてお化け屋敷を計画した大学生が、そこで本物のホラーな出来事に遭うという王道パターン。その出し物を手伝ってくれる“パンプキン・ボブ”なる老人がもたらした魔術書が発端になる密室内のドタバタ喜劇・・・じゃなかった、ホラー。
 ホラーのクセに、俺サマな男に優しいだけのチキン野郎に元カノにレズにとやたらと複雑怪奇な青春映画の様相で目が点状態。
 魔術書にいたっては書いてある悪魔の絵がもろブレイクで「レッド・ドラゴン」だし。手ぇ抜くな、オリジナれっ!

 結局、主役が誰かもよーわからんまま、生き残るだろうなと思ったカップル(厳密に言うと違うが)がやっぱり生き残ったりなんかして、ちっとも新しいとこがない上、おもっきしZ級作品で私の貴重な91分をかえせぇぇ(泣)と滂沱中。

 しかしですね、この邦題全然合ってませんが。無理して邦題つけんでも原題のまんまでよかったのでは?

 ま、どう転んでも「Z級」には変わりないんだけど
 
 
 

いろんなものが自己主張する夜

 秋の夜長、ではなく冬の夜長・・・と言いたいけど冬の夜は結構短い。

 未視聴のDVD、TV録画の番組。目に付いて購入したハードカバー。マンガの新刊。やりかけの手芸品。すぐにも手を付けたいが、視界の隅に台所の汚れ物や取り込んで畳まれるのを待ってる洗濯物が入る。

 ううむ。
 こうやってブログを更新する間にやっちまえばいいことなのだが、こっちもほったらかしだし・・・。どれから手をつければいいのやら。
 で、結局腰をすえて観る必要のあるDVDやビデオが後回しになり、中座できる本を選ぶことになるんだが、ああでもDVDも観たいよぉ。

 優柔不断なワタクシはこうしてキーボードを打ちつつ、考えを巡らせているのであった。
 
 

2005/01/23

重いっ!

 新しいもの好きのワタクシ、あちこちで見かけるブクログというものにチャレンジしてはいるものの、ここはひたすら重い。
 登録には漕ぎつけたがその後まったく表示ができない。
 なんだよぉ、ここ。

 登録のやりかけ、中途半端で尻の据わりが大変悪い。気持ちも悪い。
 私だけの問題かと思ったらば、他の方の本棚も覗けない。(というか表示があまりにも遅すぎてちんたら待ってらんねぇ)

 ・・・ということは、ブクログ側の問題(!?)ということにしとこう。
 限りある休日。無駄な時間はなるべく省略したい。

 

2005/01/21

お耽美映画 「ゴッド・ディーバ」

 フレンチ・コミックの第一人者、エンキ・ビラルの作品。「バンカー・パレス・ホテル」「ティコ・ムーン」に続く監督作品。

 異文化が入り乱れた街、地上がまったく見えない超高層ビル群が林立する都市、空中を行き交うタクシーなどを見れば、どれもどこかで観たような・・・。
 「ブレード・ランナー」「フィフス・エレメント」に似て非なる背景群。

 そりゃそうだ。
 近年の有名なSF映画に大きな影響を与えたといわれる作家の作品なのだから。で、本家本元はコチラということ。

 本作は主演の3人以外はほぼCGで作られていて、観ているとなんだか独特な雰囲気。いくらCGの技術がFFの頃より格段に進歩しているとはいえ、生身の人間とCG人間の共演はやっぱりどこか不自然。せめて「人間側」だけでも本物の役者を使ってほしかった。

 ストーリーはそんなに「深く」ない。所詮コミックといえばそれまでだが、メッセージ性も何もあったもんじゃない。結局のところ、他の神々から処刑を宣告されたホルス神が時間内に自分の分身を妊娠させるっちゅー、女性から見ればなんともはや身勝手でエゴイスティックな行動に起因したお話。(こうやって書くとホント身も蓋も無いな・・・)
 んで、「神の子」を受胎できるまれな存在としてジルというミュータントが描かれている。

 エンキ・ビラルの代表作、ニコポル3部作の中のエピソードが下敷きになってるので、ホルス神の犯した罪というのも不明だし、彼に身体を乗っ取られるニコポルも政治犯というだけでひととなりが良くわからない。
 原作者のビラルの中では完結してるんだろうけど、不勉強な私には想像の域を脱しないので不完全燃焼このうない。

 とはいうものの、“この手”の作品は大層好きなので(笑)もう一回ゆっくりとかみ締めて観ることにしましょうか。
 確かに映像・造形はなかなかに見応えがある作品ということは確か。でも苦手な人は苦手だろうなぁ。
 

2005/01/20

もっと頭を柔らかくしなきゃ、だぜい

 このブログもだらりだらりと書く内にだんだんと記事も多くなってきて、自分で書いたのにいつのことやらとバックナンバーを探すのも一苦労。
 というわけで、「サイト内検索」やらいうやつを設置しようと四苦八苦。
 
 歯医者の麻酔が効いたままに、娘の塾の送迎やら夕食の支度やらでお疲れモードで作業をしてたら、なにやら文字入力(変換)が変なことになってPCといらぬ格闘。
 何とか形になったがこんな時間・・・。

 手元に「ゴッド・ディーバ」。

 ・・・観たかったのにぃ。くそう。明日も早いのに。

 来週は歯医者もラスト。
 シメは親知らずを抜きます。
 
 

2005/01/19

攻殻機動隊の世界は近い? ブレインゲートシステム

 脳を直接コンピューターに繋ぐシステム「ブレイン=コンピューター・インターフェース」(BCI)なるものが開発され、しかも臨床試験も開始されているらしい。
 被験者は車椅子に座ったまま、考えるだけで電子メールを開いたり、TVチャンネルを変えたり電灯を点けたりビデオゲームをしたり、人工腕を動かしたりしているという。

 「ブレインゲートシステム」なるもののイメージ画像を見てみたらば、頭のてっぺんにプラグがあり、そこからケーブルが生えていてカッコ悪いことこの上ない。
 身体を傷つけない「帽子型読み取り機」もあるが、これもオウム真理教を思い出していただけない。

 なんにしろ凄いことになってるんだなぁ、と感心しきり。
 ネットも今の電話回線でなく、電気(コンセント)からの接続を開発中だとかどうとか、どっかのニュースで聞いた記憶がある。
 
 日常を何気なく過ごしていているとあっという間に世界に取り残される。その前に頭の回転の方が追いつかないんだけど(笑)。
 歳を取って体のいうことが利かなくなっても、このシステムがあれば結構イケるんでないかい?と単純に思ったが、

 はて、肝心の「脳」が衰えたんじゃぁ話にならんか。
 
 
 

気分転換に

 マウスパッドなんぞを換えてみる。まるで寿司屋のようだゾ。(笑)

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2005/01/17

功夫リターンズ

 久々の平日休暇。天気はいいがさして予定も無く、タダチケットがあったのでまたぞろシネコンへ行くことに。
 微妙に気分がブルーなので、また「カンフー・ハッスル」を観ることにした。タダだし。

 平日なので流石にガラガラ。
 メンズデーなので男性客の多い中、私の前の席には女子大生とおぼしき三人組。

 ・・・こやつらがまぁなんて~か曲者で、上映前はまだしも映画予告が始まってるのに(予告だからイイケド)ナニがツボに入ったのか知らんがキャピキャピ大笑いするわ、ポップコーンはぶちまけるわ大騒ぎ。
 本編中は静かにしてくれていたが、本編終了エンドクレジットが流れ出すとまた大声で「あれ(主人公)ってほんとに親子なんじゃない?ほら、大家の夫婦と。」「あ、うんうん、そうだね~。」「絶対そうだよ。」

 ・・・。

 心の中で ( #゚д゚)=○)゚Д)^^^^^^゚  んな感じ。

 あんぽんたんな発言におもっきし脱力。知ったかぶり発言だが全然違うぞ。ああ、だいがくせいの理解力はこの程度か。
 感想は自由だけど、エンドロール中に言わずに席を立ってから言ってクダサイ。
 
 
 
 

2005/01/16

「カッシーニ」「ホイヘンス」

 なかなかゆっくりネットをうろつけないので、ニュース記事を斜め読みしていた。最近なんだかお先真っ暗な事件事故天災が多く、気分もブルーになりがち。
 そんな中でプチ天体小僧だった私のアンテナに引っかかったものがコレ

 んだけんども、いろんな技術が進歩しすぎてCGやら想像図やら本物やらの区別がつかず、なんだか却って興ざめしてしまったのは何故??
 想像はこうだったけど本物はこんな風に違ってた、ってなほうが感動があったりなかったり。
 てかまだ無人探査船で土星あたりをうろうろしてんの??まぁ今は地球上でごたごたしてるから宇宙どころじゃないのかもしれないが。

 死ぬまでに宇宙旅行が出来ないかな~、とスペースシャトルが飛んだ頃には期待してたが、どうやらそれにはやはり金にモノを言わせねばならないようだ。
 ビンボー人は一生地べたを這いずり回ってろってか。

 ・・・あ、暗いぞ(自分)。
 どうやら昨夜のハズレDVDのショックがまだ尾を引いてるようだぞ。
 
 
 

 
 
 

2005/01/14

ホラーぢゃない!! 「箪笥」

 来るぞ、来るぞ、ほら来た~!

 こういうところは確かにホラーっぽいのだが、いかんせん「ホラー馴れ」してる者から観るとちっともなんともないのだよ(哀愁)。

 韓国の古典『薔花紅蓮伝』を基に作られた、ということでそちらを検索してみると・・・、

 『薔花紅蓮伝』は、継母に事故死に見せかけて殺された姉妹が幽霊になって地方長官に訴え出るという話。本作「箪笥」ではそこから継母と前妻の娘たちとの対立というモチーフを取り上げ、現代的家庭劇になっている
  
 「現代家族劇」。 
 うん確かにホラー、というよりサイコサスペンスというか。
 
 期待していたほど恐くなく、序章ですっかりネタバレしてしまって(結局、スミの人格障害のなせるワザ)期待が大きかった分がっかりさ倍増。
 ポスターやジャケ写はいたくそそるのにねぇ。

 スピルバーグがリメイク権を獲得したことで話題となったが、アチラ産のホラーでよく題材になるクローゼットから出てくるのは“子取り鬼”だっけ?
 箪笥やクローゼットよりも、押入れや天袋のちょっとした隙間の暗闇の方がず~~とコワイのは国民性なのかしらん??
 
 
 

2005/01/13

怪奇・電気おんな

 若い頃には全然無かったことなのだが、歳をとっていろんなところに潤いがかけてきたせいか、最近静電気が凄まじい。
 服を着替えるだけで、バチバチ音がして髪の毛がゴルゴン状態。咄嗟に手で撫で付けようとすると、全身が帯電しているせいでますます逆立つ髪。
 クルマはもちろん電気製品のスイッチを触るたびにパチッと鋭い音がして、そのたびに「いでっ」「うおぅ」「あぅち」とか叫ぶことになるので、堪らずに静電気防止スプレーを使用してみるもののやっぱり金属に触れると静電気が起こる。しかも、今度は乾燥で弱っている鼻の粘膜をスプレーが直撃、くしゃみ連発となる。

 静電気のオーラを纏いつつ帰宅して、「放電させろぉ~~」と子供に抱きつき「セクハラ!!」(BY娘)とどやされる始末。
 しっかり放電させてOA機器を触らないと、なんだかこの間から機械の調子がヘンなのだ(気のせいかも)。

 こうして「人間ダイナモ」になってるワケだが、無駄に痛い思いばかりでなんのメリットも無いのだな。結構電圧が高いらしい静電気。なんかいい使い道はないもんか。


 暗いと目が光るとか。
 指先から光線が出るとか。 (何のために?・爆)
 
 
 

2005/01/12

おまえもかっ!! 「SJP2」

 いつもいつも口をすっぱくして言ってるだろ大体において「2」と冠するものにろくなものは無いって学習能力というものがないんかいお前の頭は飾りか脳みそ入っとんのか

 とまあこんな具合に、自分をなじってるわけですよ(笑)。

 「SJP」とは一時メディアにも採り上げられていた「スキージャンプペア」のこと。

 この作品を始めて見たのは、国内・海外の作品を無料公開している「openArt」というサイト。
 その発想とナレーションの面白さに、子供たちにも視聴を進めたくらいだ。その後DVD化されたのは知っていたが、セルオンリーだったのでもう観ることは無いなと漠然と諦めていた。
 が、ひょんなことから「1」「2」と息子が友達から借りてきたのだ。
 こんなものを金を出して買うなんて、チャレンジャーで物好きな友達を持っとるのぅ。とはいうものの、折角のチャンスなので便乗して視聴させてもらうことにした。「1」はサイトで視聴済みなので「2」の方を。


 ・・・で初っ端の自虐的な罵倒となるのだ。


 妙に人気が出て製作者側が“天狗”になったのかどうかは知らないが、最初観たときの驚きや感動はまったく無く激しく落胆したのだ。
 なにもセミプロまで 「2」を冠するものは往々にして駄作 という悪しき邦画の常識(洋画もだが)を踏まえなくても良かろうに。

 「openArt」の名誉のためというわけではないが、ここ結構面白い作品も多い。
 日本の特撮好きのフランス人が作った「銃士戦隊フランスファイブ」とか、主人公がちょっとふかわりょう似の「バトル野郎」とか・・・。
 
 でも商業ベースに乗らない分、好き勝手にやってるので面白いのかもね。


 

2005/01/09

新年会をやりますた

 といっても仲の良い友人との2人だけの新年会なんだが。しかもノンアルコール(笑)。

 飲めない(飲まない)者の新年会なので、当然というか「食」中心。どっかメシの旨いとこにいくべ、ということで最近出来たばかりの無国籍料理店へ。

 こういう田舎には珍しいオサレな店で、一階は駐車場、二階が洋食、三階が和食となってる。今回は洋食をチョイス。店内は若いカップルが殆ど。
 ・・・ダンナが知ったら嫌な顔するだろうが、従業員は若いにーちゃんばっかり♥ ウエイトレスでなくウエイターばっかり。イケメンかどうかは別として、普段あまり若い男と接することが無いので(わぁなんか生々しいな・笑)新鮮な感じ。
 しかも店の方針かどうか知らんが、オーダーを取るときに席に着いてる客を見下ろさないように跪くんだな、コレが。なれない環境にシラフにも拘らずテンションが上がる。免疫ねぇもん、しゃあねぇよ。(開き直り)

 ひとしきり料理に舌鼓を打ちつつ、仕事や家庭の愚痴をこぼしつつ、食事の後はいつものパターンでカラオケへ。

 帰宅は10時半。なんて品行方正なんでしょう。午前様がざらなダンナどもとは大違い。

 今夜も熱唱しすぎで声がでねぇや。
 まだ宵の口(笑)なんで、洋画を1本観て就寝します。


たまにはネ

 専業主婦だった時期、よくケーキなんぞを焼いていた。クリスマスや誕生日のケーキは市販の物を買ったことが無いほど。
 子供が大きくなって仕事を始めると、途端にそんな余裕が時間的にも気持ち的にも無くなってしまった。

 で、ぜんざいにも飽きたので久しぶりにアップルパイなんぞを作ってみた。
 焼きあがって写真をUPしようと思っていたのだが、洗濯やらなにやらちょいと眼を離した隙に・・・。

                05-01-09_11-03


 「パイの残り」・・・。

 油断も隙もありゃしねぇ。


 

2005/01/08

中国超人インフラマン

 期待通りですっ!!(爆)

 私の視聴傾向や同好の士ならばたやすく理解できると思う、「そういった」意味合いの期待通りということ。
 1975年香港作品という事だが、なんというかいろんな意味で凄まじい

 「仮面ライダー」というよりも殆ど「人造人間キカイダー」ばりのマッドな改造を行うのが、なんと正義の側の教授(所長か?)。
 てか、あんな改造するならいっそのことロボット造ったほうが早かないか??
 「超人」で「~マン」なので“なんでもあり”なのかどうか巨大化するし(泣)。巨大化してもするこた一緒。しかもあろうことか巨大化して戦ってる最中に、投げられたショックで巨大化が解けた怪人を、巨大化したままのヒーローがプチっと踏み潰すなんざ・・・、

 ブラボー、すばらしい!!
  
 正義の味方にあるまじき所業は日本の特撮ヒーロー物にはないなぁ。あ、日本のは「多勢に無勢」というやつだっけ(笑)。怪人1に対し正義の味方5とか。これも随分卑怯だよなぁ。

 スーツや着ぐるみのせいで、折角のアクションもなんだかぎこちない。けど爆発シーンはやけに派手。チープなセットがやけに郷愁をそそるのは、私がそういった特撮物で育ったせいだろう。
 展開がタルいのも、30分番組で慣らされてるからかも。

 こんな作品ばっかりでなく、メジャー作品や文芸作品だってちゃんと視聴してるんだよっ。ホントだよぉ。
 
 ちょいと物足りなかったので、このままWOWWOWの「アンダー・ワールド」に突入~~。

 

2005/01/05

打ち切り間近のアニメ作品の手口?? 「パペット・マスター」悪魔の人形伝説

 どこかで観たような懐かしい“パペット”たちと、“最新作”というのに釣られて・・・見事に釣られて・・・。

 てっきり回想シーンだと思っていたのに、途中から「んん?」といや~~な予感。回想シーンばっかりではないかい??

 気がついたときにはもう遅い。きっちりラストまで観ちゃったぜい。

 「総集編」を!!

 いや、確かに「伝説」なんだが・・・。 
 それはまるでワンクールで急きょ打ち切りとなることになったアニメ作品の最終回のよう。
 正月早々、この手の作品を選んでしまうあたり、ネ申 が降りてきてるとしか思えませんな。

 ・・・なんの神かは聞かないでクダサイ(泣)。

2005/01/04

仕事初めでヘロヘロ 「華氏911」

 とはいうものの巷はまだまだ休暇中の輩が多いのね。

 嫌な予感ばりばりで出勤したらばやはり私のシックスセンスは大当たり。仕事始めなのになぜか「掃除初め」に・・・。朝の立ち上げもそこそこ掃除しまくる私。
 別に潔癖症ではないのよ、実際我が家は・・・もにょもにょ・・・。
 が、仮にも職場は飲食業のカテゴリーに分類されるんだから、ということで。

 とにかくまだまだ客数が多い。接客もさることながら、事務仕事もたんまり溜まっている(私だけ)。接客そっちのけでおしゃべりに夢中のバイトたちに心の中で舌打ちしつつ(意外と小心者なのよ、私は)、山のような書類や伝票と格闘。
 一気にヘコんだ仕事始め。

 ため息をつきつつ帰宅すると、某サイトから景品が届いていた。ついでにレンタルDVDも。
 たったこれだけのことで気分が復活するという安上がりで省エネなワタクシ。しかもDVDは「パペット・マスター」という、いかにもなチョイス(笑)。
 が、これはちょいとおあずけで「華氏911」の続きを観る。


 「華氏911」
 マイケル・ムーアのブッシュ批判映画。
 今までの作品とは違い突撃取材もシニカルさもさほど感じられない。ドキュメンタリーというにはあまりにも一方的な感じは否めない。
 確かに私もあの××面(自主規制)でオレ様的なブッシュは嫌いなのだが、それでもここまでやられると(公開当時米国では大統領選挙前)却ってフィクションの感じが強くなってしまう気がする。
 単一民族で日和見的でファジーな農耕民族の日本人には、未だに西部開拓時代のカウボーイ気質を持っているアメリカ人の強引さや頑ななまでの譲らなさは、尊敬するとともに辟易ともする。
 
 ・・・そんなに何でも一番じゃないと気がすまんのかいな。

 自称「世界の警察」は、とんちんかんな正義を振り回し一体何処へ向かうのか。結局、“大量破壊兵器”は見つからなかったし、過去の戦争から何も学んでいないようなアメリカ(一部の人々)の振る舞いは、ほんとに愚かとしか言い様が無い。
 他人事と傍観しているうちは面白いんだけど、“同盟国”という名の腰巾着と化してる今の日本の政権もなんだかねぇ。


 

2005/01/03

ラストスパート!

 休日というのはなんとあっという間なことよのう。全然休みらしくなかった正月休みも今日で終了。大晦日に「功夫」でるんるんだったというのに、朝から晩まで家事(主に食事の用意)に追われ、気がついたら自分のことは何一つ楽しまず休日が終わろうとしているのであった。
 なんかとてつもなく理不尽なものを感じるんだが、気のせいか??

 その敵討ちと言うほどでもないがいろいろ視聴しようと企んでいる最中。
 「シュレック2」
 「スターシップトゥルーパーズ2」
 「恋愛適齢期」
 「華氏911」
 と、そこそこのメジャー作品ばかり。

 
 で、元旦に観た「世にも怪奇な物語」

 これは子供の頃、確かやっぱり年末かなんかの深夜TVで観た記憶が微かに残っていたもの。  
 主に記憶に残っていたのは例の生首ボールの「悪魔の首飾り」(だっけ?)
 今観てもあの少女は気味悪い。が、なぜか“はしのえみ”に見えてしょうがなかったのも事実で、恐がっていいのか笑っていいのか微妙に悩んだのでありました。


2005/01/01

功夫「カンフー・ハッスル」

 昨夜は予告通り「K-1」を録画して雪の降る中、いそいそお出かけ。
 もちろんレイトショーを観に行くためですだ。今回は映画好きの遺伝子を引き継いだ息子と一緒。

 さて、
 旧年の決算として(というほどでもないか)チョイスした映画がこれ、「カンフー・ハッスル」。

 あえてストーリーを紹介することはあるまいて。とにかくチャウ・シンチーなのだ(笑)。
 ワイヤー、CGバリバリで「マッハ!(以下略)」の対極にあるようなアクション作品。しかし、ここまで荒唐無稽だと却って気持ちがいい。まるで「ドラゴンボール」や「ワンピース」観てるような感覚。
 所々に挿入されている映画のシーンのパロディにもにやり。(「シャイニング」の例のあの有名なシーンは息子には判らなんだようだ、修行不足)
  
 何も考えず、ただその漫画チックな映像を笑いながら堪能するが吉。おかげで楽しい気持ちのまま新年が迎えられました。


 とは言うものの、朝からごはんばっかり作ってるぞ。正確には夜中から。
 レイトを観終わって帰宅後、年越しそば。夜が明けて雑煮、酒のつまみ、昼ご飯・・・。
 判っちゃいたが所詮主婦に正月とかは無縁なものなんだね(遠い目)。

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