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2005年2月

2005/02/28

今年のラジー賞&アカデミー賞

 本当にアカデミーに嫌われてるんだなぁ、ディカプリオ。今回のアカデミー賞はちょいと彼に同情。
 最多ノミネートだった「アビエイター」も蓋を開けてみれば主要な賞からはことごとく外れる始末。
 以下、主な受賞作品&俳優陣。

   作品賞   ミリオンダラー・ベイビー
   監督賞   クリント・イーストウッド ミリオンダラー・ベイビー
   主演男優賞 ジェイミー・フォックス  Ray/レイ
   主演女優賞 ヒラリー・スワンク    ミリオンダラー・ベイビー
   助演男優賞 モーガン・フリーマン   ミリオンダラー・ベイビー
   助演女優賞 ケイト・ブランシェット  アビエイター
   長編アニメ Mr.インクレディブル
 
 ・・・まぁ順当といえば順当か。


 それはそうとして、例年通り私の関心はラジーにあり!
 
 ということで、ブッシュ大統領おめでとうござります。
 私的には「アレキサンダー」のコリン・ファレルも捨てがたかったのですが、今年のラジーは「華氏911」にご出演のブッシュ政権の方々がことごとくノミネート。
 そんな中で光り輝くハル・ベリーの「最悪主演女優賞」。彼女主演の「キャット・ウーマン」は「華氏911」と並ぶ4部門の最多受賞。
 でもハル・ベリー、ラジーの授賞式に受賞者が現れることも前代未聞なのに、自分で自分のアカデミー主演女優賞受賞時のパロディーを演じるところがスゴイ。シャレが判るのかふっ切れてるのか。

 そのほかにも今回、ラジー賞25周年を記念して過去の受賞作から記念すべき最悪作品や俳優が選ばれたとのこと。
 過去25年間で最悪のコメディー映画はベン・アフレックとジェニファー・ロペスの「ジリ」、過去25年間で最悪のドラマ映画はジョン・トラボルタ主演のSF「バトルフィールド・アース」。
 確かに「ジリ」はリアルカップル(だった)二人の絡みに砂を吐く思いだったが、「バトル~」のほうはなかなか味のある超B級作品で、私は結構好きなんだけどネ(笑)。
 
 また「最悪ラジー落選者」には、過去25年間で8回もノミネートされておきながら、1度も「受賞」していないアーノルド・シュワルツェネッガー・カリフォルニア州知事。彼も相当ラジー向きな俳優ではあるかも。

 こうしてみると、昨年度は良いにつけ悪しきにつけ“これ”といった特出した作品に恵まれなかったのかも。

 日本映画はダントツで「デビルマン」だけど。(もち最悪映画だ)
 

 

2005/02/27

「茶の味」はタイヘン苦かった

 石井克人監督作品ということで観てみたが、久しぶりに視聴中に爆睡。気がついたらエンドロール・・・。
 なんと言うか邦画と相性が悪いというか。
 
 同時にレンタルした、劇場版と銘打ってあった「怪談新耳袋」もどこが劇場版なのか疑問を抱くモノだったし。
  
 もうレビュー書く気にもなりません。

 不貞寝します。
 
 

2005/02/25

買ったはいいが

 逡巡した挙句ついにDVDレコーダーを購入。接続も設定も済ませ「いざ」。

 ・・・。

 待望の機械なのに使えませぇん!!(ヒロシ風)。

 甘かった。“家庭内メディア使用順位最下層”という立場をすっかり忘れてました。

 (´Д⊂グスン

 というわけで早く家族が寝てしまわないかなと、念を飛ばしてます。
 
 


 

2005/02/22

もうわけわかんねぇ!!

 DVDレコーダーのカタログとにらめっこすること3日。どれを買っていいものやらわけわかんなくなっているのだ。
 メーカーの好き嫌いもさることながら、機能やら操作性やらスペックの詳細の文字が小さいんじゃあ!!とほとんど八つ当たりの域。来年には地上波がアナログからデジタルに移行するしと意外と細かい問題が山積。
 電気店のおっさんと相談するも「この機種は女性にはあつかいにくいんですよねぇ~。」とのたまう始末。

 ・・・あのねぇ、我が家は電化製品は全部オイラが担当なんだよ。接続も設定も。
 未だに“女はメカに弱い”という通説がまかり通っているのだねぇ。何事にも例外はあるのだよ、おっさん。

 電気店のおっさんの“女性蔑視”な発言にむかっ腹を立てつつも、外面がいいもんで必要のない愛想笑いを浮かべる始末。

 なんでこんなことでストレス溜めんといかんのか。

 で、未だに悩んでおるのだ。

 いや何、スポンサーは太っ腹な息子。少々値が張ってもいいらしい。なにせ私のバースデープレゼントにDVDレコーダーを買ってくれるというのだ。(感涙)

 ・・・つまり厳密には先月から悩んでるって事だよね。はっはっは。
 優柔不断もここに極まれり、ってか?

 明日は買いたいな。買えるかな??

 

2005/02/15

ゾンビ状態のままゾンビ映画を観る「ショーン・オブ・ザ・デッド」

 病み上がりに どーよ? なチョイス。
 最近ずっとパワフルでスピーディなゾンビばかりを観ていたので却って新鮮。

 いろんなものに流されるまま、何となくだらだら生きているショーンがとってもいとおしく感じてしまうのは、まだ病魔が完全に抜け切っていないせいだろうか(笑)。

 ジャンキーや酔っ払いが溢れている英国ならではの風景の中では、ゾンビになる以前から「生きる屍」のような人々は日常に埋没していてゾンビになろうがなるまいが大差ない。
 ゾンビの「ふり」をして危機を乗り切る・・・というくだりはあまりにもあんまりで笑うに笑えない。
 て、そもそも「ゾンビ」「非ゾンビ」ってゾンビなやつらはどうやって見分けてんのかね? ニオイか?まさか動きでということはありえまい。

 それよりもラスト“彼ら”と共存を図ってしまうというのが面白い。

 そうかその手があったのか・・・。
 
 なんかいつも殺るか殺られるか(ってもすでに死んでんだけど)って破滅的なラストしかなかったけど、そうだよねぇ何も皆殺しにせずとも。
 いくら「人外」になったとはいえ元々は同じ 「にんげんだもの」(みつお風)。
 
 脳天気だけどこういうオチも良いかも。
 

2005/02/14

生ける屍

 8日からインフルエンザにてダウン。日曜日にやっと熱が下がったばかり。まだめまいもするしふらふらするけど、今から仕事行きます。
 だいじょうぶかな??

 

2005/02/04

荒唐無稽なのは判ってたが・・・「スカイハイ」

 私的に「スカイハイ」というとまず一番に浮かぶのは音楽のほうだが、今回は釈由美子主演の映画の「スカイハイ」のお話。

 某TVの深夜枠で放送していたのを何度かちらりと観てはいたが、頭から最後まで観た事はなし。あの有名な「お逝きなさい」のフレーズのみ私の中でひとり歩き。
 元々そんなに邦画に期待は抱いていないのだが、案の定「劇場版」も・・・。

 悪魔崇拝だの輪廻だの前世だの恨みの門に地獄に霊能者にと盛りだくさんなのはいいけど、心臓集めてかなえたい願いが「アレ」じゃああんまりにもチープ・・・。132分も引っ張る話じゃない。

 荒唐無稽さでは竹内力アニキの「ムラマサ」のほうがまだまし。

 どっちも最後にゃあチャンバラなんだが・・・。
 
 

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