2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

2005年3月

2005/03/26

人には見せられない??

 うれしくない花粉症デビューの春、毎朝なんともはや凄まじい寝起き。

 まず、目ヤニでまぶたが引っ付いて目が開かない。
 くしゃみ10数連発で鼻水が滝。

 この時点で、(ああ今日も晴れか)と一人天気予報士。さわやかでない目覚めのときは大抵曇りか晴れ。

 その日の天気がこんなことでわかってもちっとも嬉しくないぞ。
 

2005/03/24

あんびりぃばぼ

 雪降ってんですよ。

 あと一週間ほどで三月も終わろうかっちゅうのに。流石にもう道路が凍結するこたないだろうが、辺りはうっすら雪景色。

 いや、なんていうか昨日購入した「デイ・アフター・トゥモロー」の影響??(なわけねぇか)
 


 

2005/03/22

お願いしますよ FOXサン

 期間限定999円。ダミアンが逆立ちしたような目を疑うお値段。その中に「デイ・アフター・トゥモロー」があるとなりゃ、買わないわけにはイカンでないの。
 セルが出たとき、あいにく金欠で泣く泣く購入を見送ったのだが、英断だったのか??
 最初からこの値段でやってくれよ~、と思うのはコチラの勝手な言い分だけど、一年も経たないうちにこんな値段で再発売されたんじゃね。

 ついでといっちゃぁナンだが、勢いで「ダイ・ハード」も買っちゃったけど。
 

 

 

2005/03/20

「ZOO」SEVEN ROOMS

 殿井氏のブログで仕入れたありがた~い情報に従って、普段あまり利用しない Yahoo! に視聴しに行きました。
 それぞれが期間限定の配信なのでちょっと物足りないけど(1話が大体20分弱)、地方の映画館ではなかなかこういったマイナー作品は上映されないので、大変にうれしい限り。
 俳優陣もそこそこのメンバーが揃っていて、これからの配信が楽しみなところ。

 さてこの「ZOO」、乙一原作の短編小説の映画化。私なんかが説明するよりも、詳しくはネタ元の殿井氏のブログにきちんと書かれているので割愛。
 
 で、今回の「SEVEN ROOMS」。
 おりょ?
 なんというか先日観たばかりの「SAW」のような密室劇。もちろん話はまったく違うが。
 面白いというのか妙なのは、監禁されている女性のたちの中に、一組だけ“姉弟”が混ざっていて、この弟を使って他の被害者たちとコミニュケーションが図れるということ。
 この姉がまぁ弟をこき使って嫌な感じ全開だが、ラストでちゃら?みたいな。
 これをどうとるかは観る側の問題。ひねくれもののワタクシはこの結末に納得がいかなかったのですが。

 それにしても須賀健太。もうパンツ一丁で出るのは恥ずかしいお年頃だろうに・・・。
 ちっこくても一人前の俳優なのね彼も。
 
 
 
 
 

2005/03/18

SAW(ネタバレ注意!)

 なにもハリウッドの巨大資本を使わなくとも、アイディアと情熱で面白いものが撮れるという見本のような作品。

 “映画馴れ”してるので、哀しいかな途中でネタバレしてしまうことも多いスリラーとかサスペンス物なのだが、久々に最後までちゃんと観せて貰った作品。
 犯人独自の理由で殆ど無作為に選ばれる被害者など、「セブン」を思わせる雰囲気だが、コチラは犯人も死んでないし主役2人も死んだ模様。シリアルキラー物にありがちな“犯人射殺”でハッピー(?)エンドってな終わり方でないのが私的には久々の“当り”作品。主役だからってそんなに都合よく助からんっての。

 ・・・あ、主役はもしやジグソウ・キラーなのか??
 
 当りの作品といえども、そこはやはりツッコミどころは多々あるが、(仮にも医者があんなにそばにいるのに、ず~~と死んだふりしてたジグソウ・キラー。いくらなんでも無理があるだろ、とか)そこはほれ、そういうことを無視できる勢いがあんのよ、ストーリーに。

 で、続編が出来るとか何とか聞いた様な聞かない様な。もしそうなら、
 
 ぜひ止めていただきたい。
 
 こういう類のもの(ネタ)はやはり何度も使えるものではないと思うので。

 

2005/03/15

アンジーが怖いっす。

 何の話かというと「テイキング・ライブス」のこと。

 FBIの聡明な捜査官(アンジェリーナ・ジョリー)のはずが、あっさりと犯人の術中にハマってあまっさえベッドイン。観ている方は相手の男(イーサン・ホーク)が初っ端から犯人だという事が判っちゃってるので、「なんだよぉ~~、プロファイルの天才とか言っちゃって、てんでダメじゃん。」とブーイングの嵐(一人で)。

 それはいいのさ。

 ただあのラストはなんだよ。自分を騙した男に復讐かい??コロしてエンドじゃあいただけないぜ。

 それにしても「24」のキーファー・サザーランドがなんともお間抜けな役どころで出演。これもなんかご都合主義の塊のような設定で、アンジーとイーサンを無理やりカップリングさせるためだけに、犯人にでっち上げられる役として登場、みたいな。

 期待してたほど面白くなかったんで気分転換に「トライガン」を観るべ(笑)。
 

2005/03/13

雪の卒業式

 TVやラジオではこのシーズン恒例のいろいろな「さくら」が流れてる。卒業シーズンだもんねぇ。
 でも、うっすら積もってるこれは明らかに雪。三月も半ばというのにマジ??

 ということで、今日は長女の中学卒業式。当然スーツで行くのだが、上には冬用のコートをばっちり羽織って。式典会場はもちろん体育館。冬(じゃないハズだが)の体育館の寒さはハンパではない。約三時間の式典の間中震えておったワタクシ。

 相変わらず忙しくてなかなか時間が取れない。折角のレコーダーも撮りだめした映画などでHDDが満杯。購入したDVDも未開封のままだったりして・・・。
 う~~む。
 卒業式は済んだものの、これから高校入学までまたいろいろ忙しい予感。卒業祝いに旅行に連れてけと騒いでいたり、ダンナのほうも移動時期でバタバタ。

 ・・・こりゃあ当分自分の時間は作れそうにないや。
 
 

2005/03/01

ハリウッドリメイク?? 「THE JUON」

 冬恒例のぎっくり腰でまともな身動きできないというのに映画館へ。店休日と映画の日が重なったのだから当然といえば当然の選択(私的には)。

 今年初のシアター鑑賞映画はハリウッドリメイク版の「THE JUON」であります。(カンフーハッスルも観てるけど今年のは2回目なので除外)
 館内に入ると開演前から例のアノ音が鳴りっぱなしで実にウザい。映画の効果を狙ってかどうかは判らないが、私にとっては逆効果。観る前からいささかげんなり。

 さて、本編開始。
 リメイクといえば「ザ・リング」でも判るように換骨奪胎的になりがちなハリウッド映画だけど、これは主要人物が米国人になっただけで本家「呪怨」そのまま。

 ・・・。
 いいけど、これほど“そのまま”ならなにもハリウッドでリメイクせんでも、と思うのは私だけ??
 時間軸が交錯して、迷宮のような抜け出せない呪いが描かれていた分、本家「呪怨」のほうが面白かったのだが。「ハリウッド」だの「サム・ライミ」だの「リメイク」だのということで過度の期待をしすぎたのかもしれないが、清水監督もなにもあそこまで“同じ”にしなくても・・・。

 うむ。
 なんか期待が大きかった分、がっかりさも倍増なんですが。
 こういうときの通例でレンタルショップで「マッスル・モンク」に「キング・アーサー」。

 どうでしょう?このチョイス(笑)。
 再度打ちのめされないことを期待しつつ。
 

« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

最近のトラックバック

このサイト内を検索


無料ブログはココログ