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2005年4月

2005/04/29

おたく拝見

 このGW中、バイトの合間を縫って息子が市内に出かけると言う。中学からの仲の良い友人たちと遊びに出かけるのだが心なしか不安げである。

 「どーした?楽しみじゃないの?」
 「う~ん。A(自他共に認めるロリコン)がアニメイト行くって。」
 「うっ・・・。」思わず絶句。

 アニメイトと言えばいわずと知れたアニオタ御用達店である。私も行ったことあるのだなぁこれが。あはは。
 “まだ”在ったのか、というか昔はアダルトな店のひしめくアヤしい裏通りにひっそりと建っていたのだが、話を聞くとどうやら繁華街のメイン通りに移転しているらしい。
 流石不況知らずのオタク業界。

 「あ~・・・。おかーさんも昔行ったことあるけど、現在は多分いわゆるその“萌え”系で溢れてるんではないかと・・・。」
 うう想像するだにおとろしい。
 私と一緒で(?)ハンパおたくの息子、どうやら噂に聞く聖地に深入りするのをビビっているらしい。
 「まぁこれも社会勉強だで、しっかり生態を把握して来い。」
 「おれ、(東急)ハンズに行きたいのにな・・・。」


 さて夜。
 「どーだった?やっぱ萌え系が溢れてたでしょ?」
 「うん凄かった、いろんな意味で。それにオレああいう(アニオタの)女の子って初めて見た。」

 どういった雰囲気の女子たちだったかは説明せずともわかるとも(笑)。

 今も昔もそこでは大して変わらない光景が繰り広げられてるのだなぁ、と変に郷愁を感じる私でありました。
 

 
 

2005/04/27

パソコンテレビ

 TVと言うからにはしっかりとCMとか入るわけで・・・。

 「GyaO」で、物は試しにと「ハンニバル」を観る。30分おきに入る“CM”に中断されつつ、2時間弱の作品を約3時間かけて観る。

 インターネット、しかも無料放送ということで注意書きあり。

 <映像中の不適切なシーンについて>
 本作品は一部残虐な映像・表現が含まれており、また、一部残虐な映像・表現をカットさせて頂いております。 製作者の意図を考慮し、可能な限り原作に近い形で配信しておりますことを予め御了承ください。

 万人(未成年含む)がアクセス可能なのだから仕方ないのかも知れないが、「ハンニバル」という映画の要(と言うほどでもないが)の部分がカットされてたんじゃあ、なんだかな~という感じ。
 
 さて何箇所カットがあったでしょう??


 脳みそ喰うからレクター博士なのに・・・。
 


2005/04/25

「スチーム・ボーイ」「ビギニング」

 「ビギニング」とはもちろん「エクソシスト・ビギニング」のこと。

 ・・・。

 なんてこった。覚えてないゾ。半分以上寝てたから。
 結構期待してたにも関わらず、あまりの退屈さに気がついたらエンディングだった・・・。反省。疲れてるときに見てはイカん映画だったのね。

 俳優≠声優、ということで観るのをちょいと躊躇してた「スチーム・ボーイ」。
 いや鈴木杏はがんばってたと思うよ、それなりに。
 でもこの作品も近年のアニメの例に漏れず、話題づくりのためのキャスティングで失敗してると思う。“もちは餅屋”と言うように、やっぱねちゃんとしたプロの声優さんを使って欲しいのよ。
 大友克洋作品としてもイマイチな感じだった。

 同じアニメでもこの日観たもう1本「ファインディング・ニモ」のほうが面白かったって・・・。
 う~む。
 

2005/04/24

Shall we Dance?

 誰だよ。
 リチャード・ギアが小泉純一郎と似てる(逆か?)と言い出したヤツは!? 

 つい先日「愛と青春の旅立ち」で、どえらい若かりし頃のR・ギアを再発見してびっくらこいたばかりだったんだが、女優とは違って男優は歳を取ると年輪というか味が出て良いなぁ、と感心しきり。
 いやもちろん女優陣の、スーザン・サランドンやアニタ・ジレットもキュートで良かったのだけれど(笑)。

 主人公の環境に微妙な変化はあるものの、主筋は日本版「Shall we ダンス?」と酷似。特にスタンリー・トゥッチ(ターミナル)、リサ・アン・ウォルター(ブルース・オールマイティ)は竹中直人、渡辺えり子とクリソツ。でもキモさは断然竹中直人に軍配。
 
 人生も後半に入ってふと立ち止まった時、若い頃の情熱とか夢とか希望とかがどこかへ行っちゃって漠然とした不安感や焦燥感を感じるときがある・・・。
 「幸せだけど、それ以上を求めてしまった」というギアのセリフがあるが、こういう気持ちが理解できてしまう辺り、ワタクシも歳を取りました。

 欧米にはありがちなクサいセリフを臆面もなく吐くのとは違って、声を震わせて胸の内を吐露するリチャード・ギアがツボ!
 てか、あんなふうにバラの花なんか贈られた日にゃあ・・・。うちも結婚して19年近いんだが、あんなことは絶対ありえねぇ。

 映画はオサレで面白かったけど、映画館を出た途端に現実に打ちのめされ実に複雑な気持ち。
 
 日本版ももう一度観たくなっちゃったな。

 

2005/04/23

またやってるよ・・・。

 「めちゃイケ」の話しだ。

 結婚だの出産だのこういうものでバラエティ特番を組むのはどうなの?面白いの?観ていてそこはかとなく不快感が湧き上がるのは何故??

 イヤなら観んなよ、というご意見はごもっとも。
 観てないけど(こうやってPCに逃避)家族が観てるから聞こえちゃうんだなこれが。
 特に観たいとうのではなく、惰性でチャンネルを固定してるダンナ。同じBGMなら野球の方がまだまし。

 てか真剣に観てないんならDVD観させてYO!
 

2005/04/22

我が家でブレイク中

 この人この人

 ハードゲイはともかくサンミュージックのこのプロフィール写真は異様にキモいぞ。
 


 

2005/04/21

お局さまは疲れてます

 自分で言っちゃったよ・・・。(;´∀`)

 まぁ詰まるところ年数稼ぐと自然にこういう立場になっちゃうのだなぁ。

 「継続は力なり」と奇麗事はともかく、この歳になると転職と言うのはなかなか“力”がいるもので、なんだかんだと言いつつ現在の仕事も早5年。
 待遇は改善しないものの仕事だけは増える一方。それだけでも疲れると言うのに人員不足で姉妹店から移動になった学生バイトの“不思議クン”ぶりに毎日頭から湯気を出しつつ仕事しておるのです。

 うちのバイト生の大半は国立大学生が占めている。押しなべて頭は良い・・・ハズである。

 もう随分前に自分のHP上で(偏差値高い≠仕事が出来る)ということを何度かぼやいていたが、今回この図式に(偏差値高い=自分の非は認めない)というのを追加したいと思う。

 さて本題の“不思議クン”。
 大学入学まで勉強一本でもちろんバイト経験は皆無。最高学府なのだから頭はいいのだろう、多分。仕事も言われたことはそこそこ出来る。
 が、
 どこかピントがずれてるのだ。

 最近の若者の常、というかこやつもいわゆる“マニュアル人間”。私がちょっとでもマニュアルと違うことをするとクレームをつけてくるのだが、自分自身は肝心なところでマニュアルをすっ飛ばし自分勝手な解釈で行動を起こしてくれるのだ。
 しかも指示する事柄にいちいち“注釈”をつけなくてはいけない。
 
 「こうしないといけないのは、これこれこういう理由があるからです。」

 ・・・。
 
 なんて~か、おめーは何歳児だ?
 しかも間違い注意をするとそれについてはなにも言わずに、ほかの事について指示を仰ぐのは何故?
 壁にビニール手袋がピン止めしてあるのは魔除け?
 人がやった後の作業をいちいちチェックすんのはもしやケンカ売ってんの??
 「ビニール袋はどこにあるんですか?」などと些細なことでケータイに電話してくんのはヤメテくれ。(んなこたぁ自分で探すか一緒にシフト入ってる同僚に聞け!)

 とにかく通常の作業以外にこの“不思議クン”の行動の尻拭いに要らぬ体力を消耗している日々。

 そういやぁ、アンタもうここのバイト一年以上やってんじゃん。

 もういいかげんにしてくれ。
 

2005/04/17

やったね!塩ジイ

 さて、「バンキシャ」を観てたときの事。
 
 最近いろんなとこで話題になってる“騒音オバさん”についてのコメントを求められた塩ジイこと塩川正十郎元財務相。
 あろうことか生本番中に「あの人はキ○ガイですよ。目つきを見たら判るでしょう。」発言。
一瞬凍りつく福澤朗アナウンサー。コメントもそこそこでCM入り。
 案の定、CM明けに「番組中に不適切な発言が・・・」のお詫びコメント。

 リアルタイムで塩ジイの発言を聞いた私は思わず叫んだ。

 「やったね!(GJ!)塩ジイ。アンタはエラい!」

 あのオバさんの映像を見ておそらく国民の大半が抱いているであろう感想を、公共の場で何の躊躇もなく発言してくれた塩ジイに大拍手。

 キレイ事を言ってるあのコメンテーターもあのアナウンサーもほんとはそう思ってるでしょ?でしょ?
 と一人で浮かれていると、
 「“キチ○イ”ってなに?」と娘。
 
 うぬ。これが現代教育の賜物か。この手の差別用語はもはや死語なのか。水木しげる御大のマンガでしかお目にかかれないか。

 「精神異常者のことよ」
 「あ、そうなの。」

 ・・・こっちの説明の方がなんだかリアルで容赦ない気がするが・・・。
 


 

2005/04/16

次の「マトリックス」???

 と、キアヌ自身が語ったと小冊子にあった。なかなかそうは思えなかった「コンスタンティン」

 ヒット作、しかもシリーズ化されたものの主役を張ると、なかなかそのイメージから脱却するのは難しいようだ。

 異界に属する者=ハーフ・ブリードを見分けることができる特殊な能力を持つコンスタンティン。子供の彼はその重圧と恐怖に耐え切れず自殺を図ってしまう。
 20年前に図ったたった2分の自殺のせいで地獄行きが決定してしまった彼は、地獄行きを逃れる手段として人間界に侵食しようとするハーフ・ブリードを地獄へ送り返すことで、なんとか天国への扉をこじ開けようとしていた。が、なかなかその行為も神に認めて貰えず地獄行きは確定したまま。
 そんな中、天国・地獄・人間界の均衡を覆す出来事が起こり始める。
 
 毒舌でシニカルで自己中な新しいヒーローと言いつつも、やはり最後は王道の自己犠牲で“普通の”ヒーローになってしまう。
 末期の肺がんで余命一年の宣告を受けても止めなかったタバコを、“ある出来事”の後やめてしまう(替わりに禁煙ガム?を噛んでたよ・とほほ)。

 「エクソシスト」で「エンド・オブ・デイズ」的な物語、派手な武器やグッズは「ヴァン・ヘルシング」を髣髴とさせ、神に愛される人間を憎むハーフ・ブリードのガブリエルは「ドグマ」のバートルビーだし・・・。
 いろんな映画の要素を感じてしまったのは、見方がひねくれてる??期待が大きかった分、ガッカリ度も倍増って感じか。

 ちなみに本作もアメコミ「ヘルブレイザー」が原作。
 ハリウッドはどうやら数年前から空前のアメコミブームと思われる。コミックならある程度ビジュアル的にコンテが出来上がってるから、映像化しやすいからなのかな?
 

  

 

いやな予感がいたします

 ここ数日PCの動作がえらく重い。
 息子がまたいろんなものをダウンロードしてはいるみたいだが、それにしても・・・。
 
 実は心当たりがあるのだ。
 先々日、ウィンドウズの更新を実行したばかりなのだ。
 前回痛い目にあったにもかかわらず懲りずについ実行しちゃったのだな、これが。

 これが原因かどうかは定かでないけど、どうもヤな予感。

 PCのメモリをゲーム関連の動画やデータでばかすか消費する息子と、完全にPCの分離を図るべく家庭内LAN導入を決定。ついでにADSLを光に移行予定。順次家庭の電話もひかり電話に。
 娘が高校生になって家族みんなが各自携帯電話を所持するに至って、固定電話は何かの契約とかの情報として必要でいわゆる“電話”としてはまったく使用しない。

 などの諸々の事情でどんどんネット化が進む(であろう)我が家だが、如何せんこのウィンドウズというヤツがいつも曲者。
 ほんとこんなに度々修正パッチをあてないといけないOSなんて不良品と言わずになんと言おう。

 シロウトを弄ばないで欲しいよ、マイクロソフトさん。
 

2005/04/15

金曜の夜のおバカ映画

 ベースは「ザ・リング」と「サイン」。本シリーズではおなじみのアンナ・ファリスと言えば「最‘狂’絶叫計画」でございマス。

 “いとしいしと”やら“8マイル”なラッパーやら“マトリックス”の面々やら、果ては「ポゥ」で有名な今裁判中のアーティストやら総出演。
 いつの間にかパロディ&コメディの常連となってるチャーリー・シーンや、大御所のレスリー・ニールセンなどの豪華メンバーを揃えてもヤルこたぁ一緒。子役も多数出演してんのに「ええんかいな?」なセリフのオンパレードでお下品お下劣。

 特典の「もうひとつのエンディング」の方もなかなか面白かったけど、こっちは「ザ・リング」「サイン」よりも「マトリックス」色がかなり濃いものになってる。
 
 パロディも話の流れはどれか一本に絞って、その中にいろんなもののパロディを詰め込む方が良いような気がするけど。
 そういう点では、やはり第一作目がやっぱテンションともに面白かったなぁ。やっぱこういう大人のセカイ(笑)に子供を出しちゃあイカンぜ。


 それよりもアメリカでは(日本でもか?)“パツキン・でかパイ=アホ・おつむが不自由”という図式がしっかり出来上がってるんだなぁ。
 

 
 

2005/04/11

もうすでに白旗です

 新学期も始まって、サボっていた弁当作りが再開。しかも給食だった中学者(モノ)が高校生になったおかげで個数が4個。
 朝は和食の我が家、そりゃあ戦争状態。

 ・・・私だけが。

 4個分の弁当となると、おかずが軽く一食分の量になる。専業ならいざ知らず、自分の出勤までに全ての家事を済ませねばならず、もう時間との競争。
 朝5時半起きなもんで寝不足。早く寝りゃあいいんだが、ダンナが最近10時過ぎまでTVを占領。その後自分の時間に費やすと気が付けば1時2時はざら。

 3時間とか4時間とかしか睡眠をとらなかったのはダレだっけか・・・。

 一日が24時間では足りません。

 あ~あ。
 家事とか仕事から解放されて2,3日ゆっくり自分の時間が持ちたいなぁ。
 

 

2005/04/10

「オールド・ボーイ」

 絶好の花見日和。花粉症も絶好調、ということで自宅にて「オールド・ボーイ」をば。
 
 理由も判らないまま15年も監禁されたオ・デスは脱走直前、突然開放される。開放されたデスは監禁した相手への復讐を開始する・・・。
 監禁生活の中、妻は殺され自分はその容疑者。衣食住は保証されているが外界とのコンタクトは一切なし。TVのみがかろうじて外界を知る手段。
 
 ・・・と、ここまでは謎解き感でワクワクするものの、結局のところは過去の因縁による「身から出た錆」。
 
 けどちょっと待て。

 「たかがアレくらい」と言っては当事者的には語弊があるかもしれないが、妻を殺され15年も監禁されあまっさえあんな状況に置かれるほどの罪なのか??
 監禁された“原因”が判ってしまった後は、もうオチが解ってしまってちょいと興ざめ。

 しかし、なんだネ。
 復讐心が生きる糧ってのも人生が勿体無いやね。

 
 

2005/04/07

変化な一日

 ブログ記事作成画面がなにやらびみょ~に変化してる。
 変化は嫌いじゃないが、歳を取ると適応に結構時間がかかったりして、要らぬストレスを感じることもしばしば。

 さて、今日は長女の高校入学式。
 誰が雨女なのかは知らないが、卒業式も雪、入学説明会も曇天、で入学式にいたっては雨。
 高校にもなると卒業式も入学式もさほど感動はない。ただひたすら式次第の長さにうんざりするばかり。親不孝ならぬ子不幸な私は、校長の話を子守唄代わりに舟を漕ぐ始末。
 子供の入学式で居眠りする父兄と言うのは私くらいのもんでしょう。はっはっはっ。

 娘の通うことになった高校は公立にあるまじきというくらい厳しいので有名なところ。創立百周年が近いというが、校則もその辺りで止まってるんではないかというくらい。
 携帯の持込(所持)禁止に始まって、サブバックの色形の指定(黒か紺、ロゴ入り不可)。あまっさえ傘まで黒か紺の無地という徹底ぶり。

 ・・・ほんと、なに時代だよ・・・。

 おしゃれに敏感になる思春期の子供たちに、まさに灰色の青春を送れということらしい。

 ここだけのハナシ、下着まで指定。
 白で無地、ワンポイント不可。
 
 ・・・・。

 ちょいと聞きたい。
 服装検査で下着姿にさせる気か??
 
 てか、今時女の子の下着で無地の白を捜すほうが大変だって~の。
 
 

2005/04/05

「本気」と書いてマジと読む

 いやぁあのうなんというかまぁ見てみてくだされ。
 どうやらシャレとかでなく本物のお店の様子。でも尋常でない香りがするのはきっとテーマソングやネーミングのせいだと思われます。
 
 「男前豆腐店」
 

ZOO 「カザリとヨーコ」

 く、暗い。
 この題材なら仕方のないことなのだろうが、それにしても松田美由紀のハマリ具合といったら・・・!

 一卵性双生児を片方は溺愛、片方は虐待。何故“そうなのか”の理由説明は一切無し。双生児の入れ替わりは良く使われる手なのだが、復讐譚になるのかなと思いきや最後までどこか無気力なヨーコ。
 結局、“ライナスの毛布”の座布団と僅かな荷物を持って家を出たと思われるラストだが、とても溜飲が下がる結末とは言いがたく(私は)不完全燃焼。

 カザリとヨーコは、とても小林涼子の一人二役とは思えないほどの対比。同じ画面に入っていても全然違和感が無い。

 花粉症の鼻づまり&涙目のせいで、なかなか集中できなかったのでリベンジしたいのだが、も一回観ようという気は流石に起きないなぁ、こう暗いトーンの話だと・・・。
 

 

開花宣言(また今年も花見に行けそうにないなぁという心の呟き)

 洟が垂れたり結膜炎になったり雹が降ったり買い物に付き合わされたり来客を待ったりと、なぜかごたごたする春。
 エイプリルフールにブログに嘘っぱちをあげようと密かに画策するも、気がつきゃもう五日。

 ・・・こうして時代に取り残されるのね。

 てか、こないだ記事を書いてから今のこの時間までPCに触ることが一回もなかったという・・・。
 映画館にも行けず、自宅ですちゃらかB級ものでお茶を濁すもののストレス爆発寸前。いや爆発寸前なのは単に「スペースポリス」のせいなんだが(笑) 判っちゃいるけどヤメラレナイ、といいつつもあまりの酷さに半分をやっと観たのみ。すごい荒行苦行でした。

 そんなことよりも今ワタクシの頭は山姥のごとき有様。明後日に控えた娘の入学式。美容院に行く時間もなし。

 ・・・どうしよぉう・・・。
 
 
 

 

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