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2005年5月

2005/05/31

時は金なり、なんだよっ!

 遅刻するからって、そんな開き直ったようにきっちり一時間後に出勤ってどうよ!?
 
 シフトの時間を一時間勘違いしてたんだそうな。
 それにしてもそれに気がついた時点で、何はともあれ15分遅れでも30分遅れでも慌てて出勤すんのが普通じゃあないかい??

 私、頭硬い?

 当の本人はついこの間、交代要員が5分遅刻してその分居なくちゃいけなかったとかぼやいてたくせに。

 これだから学生バイトは~・・・とか言いたくないがやっぱ言っちゃうぞ。
 (これでも)主婦な私は仕事が終わったからといってそれで「終わり」じゃない。家に帰るともうひとつ「仕事」があんのよ。一時間の時間差はすっごく大きいのよ。
 案の定、買い物やらなにやら雑用を済ませて帰宅したら6時半。一息つく間もなく夜の家事に突入。

 もぉやだ。学生に振り回されるのは。
 

2005/05/30

スカイキャプテン(以下略)

 頭の中を「鉄人28号」がぐるぐる。レトロちっくな映像で私の脳がとっさに示した反応。

 それはそうと視聴を続けるのが非常に困難。この作品の「ウリ」であるソフトフォーカスのセピアな色使いが眼に非常に負担をかけている模様。(小説の)流し読みならぬ映画を“流し観”。
 なので当然ストーリーもしっかりと把握できてません。

 てか私は主にアンジーが見たかっただけなの。ポスターやジャケにはしっかりたっぷり載ってるのに、本編ではほんのちょい役でいたくガッカリ。
 メカ(巨大ロボなど)も宮崎チックで「・・・(無言)」
 ほんの2,3日前「イグジステンス」や「クロコダイルの涙」などなど、若くお耽美なジュード・ロウを観たばかりなので歳をとるにつれ“尻アゴ”に拍車がかかった彼を観るにつけこれまた「・・・(無言)」

 とにかく眼が痛いのだよ、いろんな意味で。
 


 

2005/05/29

睡眠時間(トータル)24時間

 いつも気力で行動している虚弱体質の私。見た目はいたって頑丈そうなのでそうは見えないところが辛いところ。
 体育会系なノリで根性で行動していたのだが、じんわりと蓄積された疲れで今週末は流石にKO。土日とも半日死んだように眠っていた(そうな)。
 休日といっても家族のそれぞれの予定に合わせ、結局いつもと変わらず5時半起きなワケで、時間差で起きてくる家族の朝食準備に洗濯と庭の草むしりなどなど、午前中はフル回転で昼食を済ませてからDVDを・・・と思いつつ疲れのあまり集中できずそのままソファーで爆睡。
 5時になって重い身体を無理やり起こして今度は夕方からの家事。

 これが土日と二日続き。

 熱があるわけでもなしどこか怪我してるわけでなしただひたすら「だるい」のだ。この状態ばかりはどうにも他人には説明しがたい。わかんない人にはただサボっているようにしか見えないところが辛い。身体が重くて自由にならんのだが動かないわけにも行かず、そこで「根性」の出番となるわけだ。
 やれやれ。

 こうしてまた貴重な休日を惰眠で無駄にしたわけだが、身体の欲求には逆らえない。家事さえなけりゃほんと一日中寝てたかも。まるで冬眠。
 あ~・・・読みかけの本もあるのになぁ。
 

2005/05/28

「炎のメモリアル」「バッファロー・ソルジャーズ」

 ファン、というわけではないが連チャンで観たホアキン・フェニックス主演の2作。

 最近特に目にすることの多くなった(?)ホアキン・フェニックス。
 何度聞いても俄かには信じられないがリバー・フェニックスの弟。リバー・フェニックスといえば「スタンドバイミー」の繊細な少年のイメージが強くて、どちらかと言うと体育会系でゴツいホアキンとはビジュアルも正反対。

 「炎のメモリアル」は9.11の消防士たちへのリスペクトが込められた作品。アクションスペクタクルと言うより“消防士とその家族”の物語になっている。
 仕事に誇りと使命感を持つ純朴で家族思いの消防士をホアキン・フェニックスが好演。派手さはないが人間ドラマになっている。
 ラストのトラボルタの演説はややわざとらしくはあるが、アメリカ映画ではありがちな事なのでまぁ仕方ないか、と。

 「バッファロー・ソルジャーズ(戦争のはじめかた)」は冷戦時末期の西ドイツ駐屯地する米軍基地の話。
 が、これがまた「炎の~」の消防士とは正反対で、武器や備品の横流しやヘロインの精製、密売をするなど、およそカタギでない補給部隊の技師を演じている。
 もちろんこれは実話なんかではないのだが、“平和な時代の軍隊”の腐敗具合や、戦争(=合法的な殺人)が忘れられない士官などなど、いかにもなお話。軍隊の話にも拘らず、彼らがやってることはギャングそのもの。
 国民の血税でやらかす分、こっちの方が数倍タチが悪いが。
 今まで結構有能優秀な人を演じることが多かったエド・ハリスが、まるで「ボケたんかい?」な感じで無能な上官をやってます。
 
 対照的な2作品を観て感じることは、感動作も良いがやっぱ“ダーク”な作品の方が強く印象に残ると言うこと。悪いことや危ない事はアドレナリンがどばーっと・・・。
 
 私だけですかね?やっぱ(笑)。
 

2005/05/23

縮みゆく私

 まるで映画のタイトルのような実話なハナシ。

 毎年恒例の健康診断。職業従事者対象の健康診断だがどういうわけか身体測定が含まれており、小学生気分で身長体重を量る。
 この健康診断も今年で5回目になるが、どういうわけか毎年毎年きっちり1㎝ずつ身長が少なくなっている。それと呼応しているのかどうか、体重の方も1kずつ少なくなっている。
 機械の計量ミス?最近のものはデジタル化されているのでメモリの読み間違いはありえないし。

 ・・・おもしろ~い。

 原因はただ単に加齢による姿勢の変化なのだと思うが、毎年ぴったし1㎝というのが面白いぞ私の身体。
 後もうひとつ不謹慎にも密かに期待している面白現象がある。

 それはレントゲン(撮影)の結果。

 数年前不穏な“影”が移っていて「要再検査」のレッテルが貼られ、青くなって病院に駆け込んだらばまったく異常なしで診察した女医さんに「乳首でも映ってたんでしょう」と言われたことが・・・。

 レントゲンに映る「鋼鉄の乳首」の持ち主。

 ・・・。

 喜んでいいのか哀しんでいいのか、もう笑い話にするしかないものこんなこと。
 
 さて、今回の検診の結果やいかに。 
 

2005/05/20

「ジャッカス・ザ・ムービー」・・・おぇっぷ

 ホラーや猟奇、スプラッタにあぶない実録モノ。
 そんなものたちでも全然平気なオイラがほんとに吐きそうになった(笑)。

 「jackass」は全米CS放送で史上最高視聴率を獲得したほどの人気番組。が、番組で行なった危険なパフォーマンスをマネる素人が続出、深刻な大ケガを負う者が相次ぎ大きな社会問題ともなった番組。
 その内容はというと、無意味でおバカな究極のパフォーマンスのオンパレード。
 確かに可笑しいんだが、その大半は下ネタでキタナイ。
 「ワサビでラリる」「レモンアイス(が、どう見てもカキ氷・レモン)」では思わずもらいゲ○寸前。

 ・・・思い出すだけでヤバイ雰囲気・・・。

 誰がなんと言おうと、この作品は食事中にはオススメできません。
 あまりのバカっぷりに腹を抱えて笑いつつも、苦いものが食道を行ったり来たりで大層身体に悪そうな一品でありました。

 ・・・ぉうえっ。
 

 
 

2005/05/17

交渉人 真下正義

 私の中でうるさいタレント2位(1位はルー大柴)にランクインする、ユースケ・サンタマリア主演の「踊る~」のスピンオフ・ムービー。

 ユースケ・サンタマリアの演技はどうこう言えるレベルではないし、アップにも耐えられるご面相でもないのでスクリーンいっぱいに彼のどアップが来ると、「ううっ」と思わず絶句する有様だったのだが、脇を固める俳優陣が個性豊かでそっちの方で随分楽しめた。

 CM“金持ち兄弟”の寺島進、國村隼、金田龍之介などなど。

 “交渉人”が主演のはずだが、そのネゴシエイトはなんか海外のそれと比べると非常に貧相であるのは、国民性のなせるワザ(笑)??
 ストーリーは邦画の通例に漏れず、「わざわざ映画化せずとも2時間ドラマでええんでないかい?」な内容。軽いタッチなので息抜きとしては良かったけど、タダ券でなけりゃ正規の値段を払っては到底観なかっただろうということ。

 いつも思うけど、もうちょっとがんばってよ日本映画。
 


2005/05/16

ZOO 「ZOO」

 2ヶ月近くを費やしてやっとこさ全編視聴終了。ラストを飾るにしてはなんともはや脱力なお話の「ZOO」。表題になってるんだからもうちょっと・・・と思うのは私の勝手な感想だが、物足りなさ全開で不完全燃焼。この「ZOO」の“ウリ”はおそらく死体の時間経過の描写部分なのだろうが、それを撮る男側の心理描写も何もない。物語の説明&写真の量から、毎日死体を撮りに廃墟の動物園に足を運んでいるのだろうがその辺が殆ど省略されてて(物語の尺的に仕方ないのだろうが)彼の彼女に対する執着とかがあまり表れていないのが残念。心理的にはその執着がほんとは一番怖いハズなんだけどね。

 とにかくブロードバンド配信のネックで、途切れることなくさくさく観ようとして出勤前のこんな時間になってしまったわけだが、こんなことなら「ババアゾーン」の方でも観ときゃよかったかなとか、朝っぱらから余計なことを考えてるんだけど、そうこうするうちにもう出勤の準備をせねばいかん時間。

 あ。
 朝飯が喰えてねぇ。
 
 

2005/05/14

悲しい気分で・・・「スタスキー&ハッチ」

 70年代の人気TVシリーズ「刑事スタスキー&ハッチ」をベン・スティラーとオーウェン・ウィルソンのコンビでリメイクしたポリスアクション。

 オリジナルを知っていてしかもファンだった私には、大変辛い視聴でございました。(70年代版はBSで再放送中)
 
 かえってオリジナルを知らない人のほうが純粋に楽しめたかも・・・、と一瞬思ったが、切り離して考えても大して面白くないことに気がついた(!)。
 オリジナルを踏襲したパロディ部分があるからかろうじて観られるけど、それをさっ引いたらアクションもギャグも中途半端で新しくもないストーリー。

 ・・・最悪じゃん。
 
 観なけりゃ良かった、と心底思ってしまいましたとさ。

 

 

2005/05/10

神様ありがとう!ととりあえず言っておこう。(無神論者の迷言)

 連休もとっくに終わったのに何でまだ(仕事が)忙しいのさ。くすん。

 ・・・とまあこんな具合に心身ともにへこんでた所に一通の手紙。手紙といってもダイレクトメールなどに良く見られるビニール入りのあれだ。んで当然のことながら無視してたのだが、ゴミの分別をしようとその封筒の中身を良く見たらば・・・。

 なんと無料旅行の当選通知だったのだ。

 これはもちろん時々来る「海外宝くじを買わんかね?」などのアヤしい通知ではなく、行きつけのスーパーの抽選プレゼントの当選通知。
 それはいいが、いつの応募やら当の本人がすっかり忘れていて、記憶の網を辿るにどうやら2千円買い物してもらえる応募券で「商品券が当ればいいかにゃ~」くらいの軽いノリで、店に備え付けの貧相な応募箱に投函したもの(たぶん)。

 運がいいのか悪いのかさっぱりワカラン。

 が注意も必要かも。
 というのも、以前やたら懸賞とか試写会とかよく当ってた時期があったんだが、そんなラッキーだった一年の最後の12月に脚立を踏み外して骨折・・・という、人生プラスマイナスゼロのお手本のような出来事があったのだ。

 というわけでラッキーな出来事にも拘らずなぜか落ち着かず疑心暗鬼。

 ・・・不幸馴れって怖ろしい(笑)。
 

 

2005/05/06

クライモリ

 「まぁたB級観てる。」

 家族がそれぞれ自分の部屋に引きあげてやっと私の映画鑑賞タイム。リビングに下りてきた息子が画面を見て一言。

 ・・・反論できないのがなんともはや(笑)。

 さて、公開前にトレーラーとかチェックしたにも拘らず、いわゆる「13金」のようなものだと思い込んでいたのだが、これは~もしやモンスターもので「チュカパブラ」とかあっち系??いやいややっぱどっちかつ~と・・・。
 などと連休中の仕事ででお疲れモードで視聴。
 B級ホラーの王道要素は存分に散りばめられてはいるもののスプラッタと言うにはあまりにもお粗末だし、ホッケーマスクがクリーチャーに替わっただけで追っかけ回してただひたすら殺しまくるってのも芸がない。
 いやもうこの手のホラーはいささか食傷気味。
 「なら観るなよ」と言われそうだが手が伸びてしまうんだからもうこれは習性としか言いようがない(泣)。

 「クライモリ」を観て自分が暗くなったと言うわけです。

 おそまつ。
 

2005/05/02

GW中なのよ!?

 屍状態なのに怒りで妙に脳が活性化。

 GWなのに忙しいのに何故シフトが“1”なの? なんで私一人でこの行列を捌いてんの?? しかも交代要員は一時間の遅刻。

 むき~~!
 
 (学生にもGW休みをと)仏心を出して出勤するんじゃなかった・・・。
 
 店長のバカ。
 

 

2005/05/01

二大俳優対決? 「ハイド・アンド・シーク」

 ロバート・デ・ニーロ VS ダコタ・ファニング。
 それだけでも私的には観る価値「大」。ということで満を持していってまいりました(大げさ)。

 髪を黒く染めたダコタ・ファニングは、いつもの天使のような雰囲気とはがらりと変わってダークなイメージ全開。対するロバート・デ・ニーロはいいお父さんの雰囲気。
 が、デ・ニーロが演じるんだからこのままで終わるはずもなく・・・。

 最初、観るものにファニング演じるエミリーの多重人格の産物と思わせていた“チャーリー”が、実は父親のもうひとつの「顔」だった。
 心理学者である父親が多重人格というのもヘンな話だが、もうひとつの人格である“チャーリー”がだんだん凶暴化していき最後には実の娘(チャーリーにとっては赤の他人なんだが)にまで手を出そうとするのがわからない。あえて理由を考えると、妻に裏切られて分裂した(らしい)なら女性に対して根深い不信感と憎悪を抱いてる?とかね。
 ラスト、エミリーの描いた絵が意味深ではある。彼女もまた父親の素質を受け継いだものかどうか。

 なんにせよ最後まで“チャーリー”のまま父親に戻れなかったのはなんともはや哀しいやら。
 

 

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