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2005/05/01

二大俳優対決? 「ハイド・アンド・シーク」

 ロバート・デ・ニーロ VS ダコタ・ファニング。
 それだけでも私的には観る価値「大」。ということで満を持していってまいりました(大げさ)。

 髪を黒く染めたダコタ・ファニングは、いつもの天使のような雰囲気とはがらりと変わってダークなイメージ全開。対するロバート・デ・ニーロはいいお父さんの雰囲気。
 が、デ・ニーロが演じるんだからこのままで終わるはずもなく・・・。

 最初、観るものにファニング演じるエミリーの多重人格の産物と思わせていた“チャーリー”が、実は父親のもうひとつの「顔」だった。
 心理学者である父親が多重人格というのもヘンな話だが、もうひとつの人格である“チャーリー”がだんだん凶暴化していき最後には実の娘(チャーリーにとっては赤の他人なんだが)にまで手を出そうとするのがわからない。あえて理由を考えると、妻に裏切られて分裂した(らしい)なら女性に対して根深い不信感と憎悪を抱いてる?とかね。
 ラスト、エミリーの描いた絵が意味深ではある。彼女もまた父親の素質を受け継いだものかどうか。

 なんにせよ最後まで“チャーリー”のまま父親に戻れなかったのはなんともはや哀しいやら。
 

 

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