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2005年6月

2005/06/26

萌え電車でGO!

 果たして360キロも出てるものがあんなドラミちゃんの耳のようなもので止まれるのかってことですヨ。

 オタク御用達のようなネコ耳を搭載した次世代新幹線「ファステック360」

 記事を読むと最高時速は405キロだそうな。

 ・・・狭い日本そんなに急いでどこへ行く・・・。
 

2005/06/25

師弟対決、2本立て

 奇しくもそんな感じだった、「バットマン・ビギンズ」 「スターウォーズEP3」

 ・・・それにしても「スターウォーズ」はリアルタイムで全6作を観たことになるわけだが、長かったよね実際。28年だもの。
 「EP3」は77年の第一作に続く話なので、EP1,EP2よりも物語に入りやすかった。
 “オチ”が判ってるので(アナキン=ダース・ベイダー)ハラハラ感は少なかったものの、なぜジェダイが滅んだのかよ~く判った。フォースについてはスペシャリストなのかもしれないけど、心とか感情とかには割と鈍感。腹芸ができないので政治向きじゃないってことか。
 何はともあれゴクローサンでした、ということで(笑)。

 んで今回、息子チョイスで私は(視聴に)あまり乗り気でなかった「バットマン・ビギンズ」
 観てみたらば意外と面白いんでないかい??

 そ・れ・よ・り・も!

 マッチョなクリスチャン・ベイルにびっくらこいたぞ。
 「マシニスト」でガリガリのガイコツのような容貌になってたのが、本作ではシュワちゃん真っ青のマッチョぶり。
 ・・・まさかCGで肉を追加ってことはないよね?

 バットマンもデアデビルもだが、鼻から下か出たマスクを被るとどこかお間抜けな感じがするのは私だけ??
 
 「ヘンなトコばっか気にしてないで真面目に観ろよ」とツッコまれそうだけど、当方いたって真面目なのです。

 映画本編を観てるときは。
 
 

2005/06/22

リング2

 本日のチョイス、「電車男」<「リング2」ということで観に行ったわけですが、リメイクだの日本人監督(中田秀夫)のハリウッド進出だのということがあってかどうか、“日本風”なホラー色は感じられずありきたりなショッカーになってたような・・・。
 やはり“二匹目のドジョウ”は居なかったか。
 
 今回サマラは単なる悪霊役で、私の中ではジェイソンやフレディーやブギーマンとなんら変わらない位置づけになってしまった。恐がりたくて観に行ったというのに、ラストまで実に淡々と進んでいったあたり私のホラーアンテナはかなり鈍感になっているのかも。
 “来るぞ来るぞ”と思ってたらばその通りにストーリーが進むんだからしゃあないか。

 いつものごとく読みかけ&未読の小説が数冊。観てないDVDやら録画番組やらでまたもや一日が24時間では足りない状態。
 でもここ最近の真夏並みの暑さのせいで、早くも夏バテ状態な見た目よりも繊細な(!)私の身体。
 そんなこともあって、一発気合を入れるためにもと観に行った作品が気の抜けたサイダーみたいな作品だったのでいたく落胆。

 なんで「バットマンビギンズ」を観なかったのかって??
 ・・・聞かないでよ、そんなこと(笑)。
 
 
 

2005/06/19

B級映画に首まで浸かる・VOL2

 お久しぶりのアルバトロスのロゴに、もうこれは掛け値なしのB級と踏んだワタクシ。「マトリックス」「アンダーワールド」をパクった意識したジャケ写の怪しいこと。もうこれは絶対本編中にはこんなシーンは無いな、と思ったら大当たり(爆)の「レイザーサンクション」 

 主人公以外ほとんどアジア系の登場人物。さもあらん、“メイド・イン・シンガポール”という本作。アジア作品特有のアヤしさ全開。ネット用語を乱発しつつも、なんか「??」な設定。バーチャルとリアルワールドが混在してワケがわかんない上、(電脳世界にリンクしてる人が現実世界に“実体”として現れてる。投影装置など媒介するものが何もないのに。)あんなに大げさに騒いでいた、バーチャルでの陰謀の終焉が現実世界に与える影響が“停電”のみというていたらく。

 主人公が微妙に年増なのも気になったし。

 

 何かドジった時、お互いを“ジェリー”と呼び合う仲間うちの造語、ダサい物事や行為などにも使う・・・。強烈な眠気を誘うおそろしい映画(笑) 「ジェリー」

 ベン・アフレックの弟ケイシー・アフレックとマット・デイモンの二人芝居・・・と言いたいところだが、本編中殆どセリフなし。説明なし(芝居らしい芝居も無し)。ラスト、何故彼が彼を殺してしまうのかも良くわからない。そこまでの感情の起伏や狂気を全然感じないんだもん。どこかにその“ヒント”が隠されているのかと眠気と格闘しながらの103分、それらしいものは何もなし。見逃したのかな??とも思ったりするが、もう二度と観ません。絶対に。

 “不条理モノ”は嫌いじゃないが、これはあまりにも製作者サイドの意図することがさっぱりわからず消化不良です。誰ぞ私にわかるように解説してくれ!!ソルトレイクのすんばらしい自然を見せたかったとか言うのは無しだぞぉう。なーんもないとこなんだから。

  首までどころかぶくぶく沈んでしまったワタクシ。唯一かろうじて浮上できたのは「レイザーサンクション」についていたアルバトロス配給作品の紹介。 

 ・・・いや~、アルバトロスの相変わらずなテンションに思わず「ぷっ」。

 

2005/06/15

B級映画に首まで浸かる・VOL1

 題名を聞いただけで、大層アヤしげな「レッド・ウォーターサメ地獄」「ジャイアント・スパイダー大襲来」。久しぶりの駄作の予感にヘンに興奮しておる次第です。

 まずは「レッド・ウォーターサメ地獄」の方から。
 題名でもう判る、「ジョーズ」の亜種映画。しかも淡水にサメというミスマッチ。それだけでもかなり衝撃的なのに・・・。

 またお会いしましたね、ルー・ダイアモンド・フィリップス・・・。
 大昔、「ペンタグラム」というこれまたB級ホラーに出てた彼は、スレンダーでネイティブっぽくて結構良かったのに、最近はゲイに扮してたりあっさり殺されたりとまるでエキストラ並みの扱い。
 んで、映画本編はというとL・D・フィリップスが河川にある石油採掘基地を舞台にサメとギャングと闘うというもの。
 何故淡水にサメ?
 劇中に説明はあったが覚えてない(笑)。そういう種類も居るとか何とか。TV映画にとやかく言ってもしゃぁねぇか、といったところ。娯楽の“娯”の字も押さえてないような、まさにZ級。

 懐かしさを通り越して唖然とした「ジャイアント・スパイダー大襲来」
 このタイプ(時代)のものの定番というかなんというか、いつまで経っても件の大蜘蛛は出てこない。
 
 本編は79分しかないのに・・・。

 やっと出たかいなと思うと、でっかいふわふわの“足”のみ。これがまた恐怖感や嫌悪感を催すどころか、触ってみてぇ♪と思うほどのぬいぐるみ感。
 最後の最後で登場した“本体”は・・・。

 もう何も言いますまい。判った上で観たんだもん。

 しかし本編と月とすっぽんの派手こいジャケ。本編にこんなシーンは全然無いです。いやむしろこの内容では、これくらいの派手なジャケ写で客を惹かないとどうにもならん。

 自業自得とはいえ、首まで浸かった代償は結構大きかったかも・・・。
 
 

2005/06/12

神戸日帰りバスツアー

 以前書いていた、無料招待の日帰り旅行に行ってまいりました。
 日頃の行いのせいかどうか出発時には大雨だったものの、現地に着いたら雨は止みやや蒸し暑かったものの観光には差し支えなし。
 神戸観光の定番の異人館巡りもそこそこに土産を物色し、南京町ではとりあえずスターバックスに飛び込んでのどの渇きを潤し、店をひやかしてオバサンモード全開。
 実を言うと、結婚後初めて家族抜きでの友人との旅行。いやぁ、同伴者が大人だと旅もラク。いつもは子供やダンナの世話で自分自身が楽しむなんてなかなか出来ないもん。

 てなワケでほんと何年ぶりかの(結婚後始めてかも)命の洗濯。
 
 今度は一泊旅行したいなと、虎視眈々とチャンスを狙ったり・・・。
 
 

2005/06/09

仕事場は哀愁で溢れている

 最近の気温上昇と体育祭による代休・TVCMなどのおかげで、平日と言えどもなかなか侮れない来客数の月曜日。
 朝からなにやら忙しいのだが、この忙しい最中に新人が初出勤。通常業務と平行しての新人教育。もう一人でパニック状態。

 そんな中、普段は遅刻ぎりぎりで飛び込んでくることも少なくない“不思議クン”ことK君が一時間も早く出勤。ちょうど店も混雑してたので助かったっていうと助かったのだが、不思議行動爆発で役に立ったような立たなかったような、そんな中途半端な仕事っぷり。

 「どーしたの?シフトまだ一時間も早いでしょ?いいの?」来客もひと段落、K君に問うと、
 「いや、忙しいと思ったんで早く来ました」

 おお!気が利くやんけ♪

 「そっかぁ。助かったよ、ありがと。」その場で感謝の意を示すワタクシ。
 実際は何のために早出したのかわからんような感じだったんだが、その心意気に素直に感謝。

 

 「・・・ということがあったんだよ。」
 後日、K君と前の店から一緒に働いている女子にその話をすると、
 「そんなこと(気を利かせて早出)はありえませんよ、そりゃー新しいコの顔を早く見たくて来たんでしょう。」
 とキッパリと言い放った。

 ・・・。

 そーか。そういう見方もあるのか。
 オバサンはちーっともそういう考え方に及びつかなかったゾ。
 で、
 なんかね、すこぅし哀しい気分になってしまったのだよ。

 確かにちらほら聞く噂で、K君がそういう行動(首実検)をしても不思議はないコではあるのだろうが、本当に気を利かせてくれたのかも知れないし・・・。
 同年代の女の子に即答でそんな風に断定されてしまう彼の人となりも、なんともはや「問題あり」っぽいし、善意を善意と解釈できない女の子の方も「どうなんだろ~」と思うし。
 性善説は信じてないけど、同じ職場で仕事するんなら悪意に満ちた解釈をするより、本人の言を信じて善いほうに解釈するほうが精神衛生上もずっと良くないかい??とか思ったり。

 こんな他愛もないことがいつまでも刺さった棘のように気になるのは、K君に対する彼女の冷たく毒のある物言いにある。
 件の彼女は閉店作業の不備を指摘すると、閉店作業が終わらないうちに帰宅したので「自分のせいではない」という。つまり、彼に残りを押付けて早々に帰宅したらしい。
 不備の責任が自分にないことを強調するために、そういうこと(最後まで仕事せずにさっさと帰宅)を堂々と話すあたり、最近の若いもんは「自分のことは棚上げ」状態がデフォなんだなぁと痛感。

 ああなんだか胸がいっぱいです・・・(涙)。

 

 

2005/06/03

モーターサイクルダイアリーズ

 何の予備知識もなく題名で“ロードムービー”だろうと勝手に解釈して観た作品。
 
 エルネストこと“ゲバラ”という名前が呼ばれるたびに、どこかで聞き覚えのある名前だなぁとずーっと気になっていた。
 最初、のほほんと観ていたが話が進むにつれなんだかただの青春映画でない雰囲気が・・・。

 当たり前だ。

 本編の最後の最後でやっとわかった“ゲバラ”に聞き覚えがあった訳。あのカストロとも関係のあるキューバの革命家だったのね。
 要するに若き青年が自分探しの旅の末、革命家として目覚めるというお話。(ちょっと違うか)

 この話の中での旅の最終目的はハンセン病療養所(治療所)へ行くこと。
 1950年代のあの時期、日本ではまだまだハンセン病に対して根強い差別・徹底した隔離政策(1996年まで法律で強制隔離)があったのに、随分認識が違っていたことにびっくり。
 とはいえ病の性質上、「伝染はしないよ」といいつつ橋のない島に患者だけがほぼ自給自足体勢で生活しているというのは、やはり差別(隔離)なんだなぁ。
 
 どんなことにせよ「知らない(無知)」ということは罪な事なんだなと思う。“知って”行動するかどうかはまた別の問題で、実際の行動に出れる人間は数少ないと思う。彼(チェ・ゲバラ)はそんな数少ない人間の一人なんだろう。
 その方法が正しかったかどうかはこれまた別の話。
 
 小市民の私にはその熱い情熱がツライばかり・・・。
 
 

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