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2005/06/15

B級映画に首まで浸かる・VOL1

 題名を聞いただけで、大層アヤしげな「レッド・ウォーターサメ地獄」「ジャイアント・スパイダー大襲来」。久しぶりの駄作の予感にヘンに興奮しておる次第です。

 まずは「レッド・ウォーターサメ地獄」の方から。
 題名でもう判る、「ジョーズ」の亜種映画。しかも淡水にサメというミスマッチ。それだけでもかなり衝撃的なのに・・・。

 またお会いしましたね、ルー・ダイアモンド・フィリップス・・・。
 大昔、「ペンタグラム」というこれまたB級ホラーに出てた彼は、スレンダーでネイティブっぽくて結構良かったのに、最近はゲイに扮してたりあっさり殺されたりとまるでエキストラ並みの扱い。
 んで、映画本編はというとL・D・フィリップスが河川にある石油採掘基地を舞台にサメとギャングと闘うというもの。
 何故淡水にサメ?
 劇中に説明はあったが覚えてない(笑)。そういう種類も居るとか何とか。TV映画にとやかく言ってもしゃぁねぇか、といったところ。娯楽の“娯”の字も押さえてないような、まさにZ級。

 懐かしさを通り越して唖然とした「ジャイアント・スパイダー大襲来」
 このタイプ(時代)のものの定番というかなんというか、いつまで経っても件の大蜘蛛は出てこない。
 
 本編は79分しかないのに・・・。

 やっと出たかいなと思うと、でっかいふわふわの“足”のみ。これがまた恐怖感や嫌悪感を催すどころか、触ってみてぇ♪と思うほどのぬいぐるみ感。
 最後の最後で登場した“本体”は・・・。

 もう何も言いますまい。判った上で観たんだもん。

 しかし本編と月とすっぽんの派手こいジャケ。本編にこんなシーンは全然無いです。いやむしろこの内容では、これくらいの派手なジャケ写で客を惹かないとどうにもならん。

 自業自得とはいえ、首まで浸かった代償は結構大きかったかも・・・。
 
 

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コメント

「BATS 蝙蝠地獄」はまだ観てませんが、どうやら「~地獄」という題を冠するものはろくなもんじゃねぇ、ということですね(笑)。

UMAモノもチェックしてるアヤシイ作品が何作かあるので、めげないようにぼちぼちと観てみようかなと。

ただ、B級を観てると子供らの冷たい視線が背中に刺さるのでそっちの方がコワい・・・。

リンクを失敗しちゃいました。()内をコピペしてくだせぇm(__)m。

どうも表では?ご無沙汰でした。とりあえず、一本指打法で復活宣言っす(苦笑)。

『レッド・ウォーター』は手元にあるし、観た記憶はあるんだけど、全く印象に残ってないんでとりあえず置いて置こうかな(笑)。でも、リッチー・ヴァレンスは『BATS 蝙蝠地獄』も必須ですよ。

んで、僕の逆トラウマ作品『ジャイアント・スパダー 大襲来』観てしまいましたか。ご愁傷様です。その持っていきどころのない脱力感は、mixi覗かれてる方は、“ビル・レバーン”コミュ(http://mixi.jp/view_community.pl?id=176688)にぶちまけてください(爆笑!)。

それにしても、VOL.2が楽しみでしょうがないっす。傷をなめあう~どおけしばぃ~~~みたいな(笑)。

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