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2005/06/19

B級映画に首まで浸かる・VOL2

 お久しぶりのアルバトロスのロゴに、もうこれは掛け値なしのB級と踏んだワタクシ。「マトリックス」「アンダーワールド」をパクった意識したジャケ写の怪しいこと。もうこれは絶対本編中にはこんなシーンは無いな、と思ったら大当たり(爆)の「レイザーサンクション」 

 主人公以外ほとんどアジア系の登場人物。さもあらん、“メイド・イン・シンガポール”という本作。アジア作品特有のアヤしさ全開。ネット用語を乱発しつつも、なんか「??」な設定。バーチャルとリアルワールドが混在してワケがわかんない上、(電脳世界にリンクしてる人が現実世界に“実体”として現れてる。投影装置など媒介するものが何もないのに。)あんなに大げさに騒いでいた、バーチャルでの陰謀の終焉が現実世界に与える影響が“停電”のみというていたらく。

 主人公が微妙に年増なのも気になったし。

 

 何かドジった時、お互いを“ジェリー”と呼び合う仲間うちの造語、ダサい物事や行為などにも使う・・・。強烈な眠気を誘うおそろしい映画(笑) 「ジェリー」

 ベン・アフレックの弟ケイシー・アフレックとマット・デイモンの二人芝居・・・と言いたいところだが、本編中殆どセリフなし。説明なし(芝居らしい芝居も無し)。ラスト、何故彼が彼を殺してしまうのかも良くわからない。そこまでの感情の起伏や狂気を全然感じないんだもん。どこかにその“ヒント”が隠されているのかと眠気と格闘しながらの103分、それらしいものは何もなし。見逃したのかな??とも思ったりするが、もう二度と観ません。絶対に。

 “不条理モノ”は嫌いじゃないが、これはあまりにも製作者サイドの意図することがさっぱりわからず消化不良です。誰ぞ私にわかるように解説してくれ!!ソルトレイクのすんばらしい自然を見せたかったとか言うのは無しだぞぉう。なーんもないとこなんだから。

  首までどころかぶくぶく沈んでしまったワタクシ。唯一かろうじて浮上できたのは「レイザーサンクション」についていたアルバトロス配給作品の紹介。 

 ・・・いや~、アルバトロスの相変わらずなテンションに思わず「ぷっ」。

 

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