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2005年8月

2005/08/31

今日はお仕事報告デー

あ゛(やな汗かいてます)
今、一年ぶりに腰に電流がはしりますた。
( ̄■ ̄|||)
ギックリ腰確定。

寝不足

ひさびさの夜更かしで、睡眠時間3時間。

関係ないんだが、モブログテスト。


それにしても眠い。

2005/08/29

夏の終わりの「電脳刑事まつり」

 夏のおもひで??  んなもんねぇよ(泣)。

 というわけで苦手な夏のせいで体力消耗、ドリンク剤のお世話になって仕事と家事をなんとかこなしているうちに、庭からははや秋の虫の声が聞こえておる次第です。
 計画してたほど映画館に足を運べず、もっぱら家でDVD鑑賞。見た目と違ってか弱いワタシ♥

 で、なぜか「電脳刑事まつり」であります。
 2004年度の東京国際映画祭関連の企画だけど、タダの素人の地方の映画好き者には、こういった場でしか視聴することができないのが悲しい。“やっと”観れたというところか。
 
 このムービー、

 壱、 主人公は刑事であること!
 弐、 完成尺は20分を1秒でも超えてはいけない!
 参、 1分につき最低でも1回ギャグを入れること!

 という、なんとも製作者(脚本、監督)の手腕が問われる「掟」がある模様。

 いやなんちゅうかオモシロかったですね。サムいギャグも含めて。

 私は「デカ節」がお気に入り。どうせばかばかしいならこのくらいハジけて貰わなくっちゃ♪
 
 それと対照的に手塚眞監督の作品にむっつり黙り込んでしまった私。なまじ期待を膨らませすぎるからこういう目に遭う・・・のか?
 刑事(デカ)メロンって、あ~た、小学生の駄洒落じゃあるまいし・・・。
 
 とにかく邦画で散々痛い目に遭ってるけど、この手の“ショートムービー”系はそこそこ面白いんだよね。

 
 どうしてこれが商業映画に生かされないのかねぇ。
 
 

2005/08/20

誰も知らない

 実際の事件がベースとなっているがもちろん“フィクション”。
 都会の無関心な社会の中、けなげに生きる幼い兄妹を描きたかったのかな?と勝手に解釈したが、実際の事件(巣鴨子供置き去り事件・このサイトが一番詳細だと思う)を知っているものとしては、ちょいと子供というものを美化しすぎではないかと思ってしまった。

 子供っていうのはもっと自己中で残酷なものだし、衣食住が満たされない環境ではなおさらだろう。

 この作品から感じるのは“非現実感”。実際の事件がベースであるにも関わらず、だ。事件自体はとても悲惨で暗澹たる気持ちになるものだし、妹の死も事故死ではなくリンチ殺人だし、死体の処理にいたっては映画内のようなキレイなものではなく証拠隠滅に近いものがある。

 ここまで来ると、何故実際の事件をベースにしたのかが解らない。ただ淡々と子供たちだけの生活を描いていくなら、実際の事件を引用する必要はなかったのでは?

 ドラマ性を期待して観た私が悪かったのだろう、これは現実感の伴わないぬるいファンタジー作品だったのだね。
 

2005/08/19

亀VSホリエモン??

 不謹慎ではあるが野次馬的好奇心として今回の選挙はオモシロい。今朝方のニュースは朝っぱらから嘲笑を運んでくれた。

 さっぱり考えてることがわかんないゾ、ホリエモン。
 相手があの亀井静香氏ならば、全国ネットでバンバン放送もされるだろうし“宣伝効果”は凄いんだろうが・・・。

 私見ではあるが堀江貴文氏はどう考えても政治家向きじゃないと思うんだが。政策とかあんのかね?

 別に政治家に今更高邁な思想は求めてはいないが、自分の利益しか考えないような企業人が果たして政治家としてどうなの??って感じは否めない。
 唯我独尊でしかも地元民でない彼が出馬したところで、超保守王国の広島が変わることは考えにくい。

 ・・・とはいえ、普段は選挙なんかに見向きもしない無党派層とやらが選挙に関心を持つことにはなるだろうが。

 いやはやなんにしても次元の低いお話ではあるが・・・。
 
 

2005/08/18

酔っ払い天国PART・・・いくつ??

 久々の更新がこんな話とは、我ながらトホホなのだが。

 送別会で飲み会のダンナ。例のごとく降りる駅を乗り過ごし、今回はなんと終点までイっちゃってます。流石に迎えに行くのは無理。ろれつの回らない“酔ってない”酔っ払いは「歩いて帰る~」とのご返答。

 ・・・無理だってばよ。

 脳味噌がすっかり奈良漬状態なんだろう、「どこかに一泊する」ということに思い当たらないのか、それとも帰巣本能が人一倍なのかどうやら本気で徒歩にて帰宅中。

 50kmもあるのに。

 いくらなんでも心配なので再度携帯を鳴らすとなにやら明るい声。

 「乗せて帰ってくれるって人がおるから、だいじょうび~♪あと一時間ほどで帰る。」

 まあね。あんないかついオッサンを拾ってどうこうしようって物好きはいないだろうから、と思いつつもこの物騒な世の中心配ではあるんだけど。

 捨てる神あれば(いやまだ捨ててませんが・笑)拾う神あり、ってこと??

 しかし2ヶ月に一度くらいの頻度で“乗り過ごし迎えに来い”ってのはホント止して欲しい。
 
 だってそういう時は大抵真夜中なんだもん。
 
 

2005/08/03

「アイランド」リターンズ

 何となく予想はついていたが、やっぱりラスト(オチ)が判らないというのは至って精神衛生上宜しくないので、やっぱりもう一度観に行った「アイランド」。

 ・・・。
 
 なんだよ、あの尻切れトンボなハッピーエンドは(怒)。

 仲間を解放して、んでほったらかしにしてヒロインとボートでランデヴー。130分以上も費やしてこんなラストかよ。なんか途中で創るの嫌になって「ま、一応ハッピーエンドでお茶でも濁しとくかぁ」ってか??

 前回、途中で上映中止のトラブルに遭ったのはいわゆる“天啓”だったのか!

 やっぱね、イヤな予感がした時点で他のを観ときゃよかったと激しく後悔中。

 

 
 

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