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2005年9月

2005/09/21

仕事先より

問題児だったバイトがやっと辞めることに。
店長から辞職か解雇かは詳しく聞かなかったが、お客から頻繁に苦情を受けるに到っての結果ようだ。

…遅過ぎるくらいだが。
なにせ、同年代のバイト同志の間でもすこぶる評判が悪い。悪いヤツではないと思うが、サービス業には向いてないのだ。
終始仏頂面でにこりともせず接客するもんだから、「態度が悪い」だの「不愉快」だのと苦情の投書がたびたび来るのだ。
しかも、当の本人は自分の事を言われてる自覚がないのか、一向に変化が表れない。

とにかく、これで肩の荷が一つ下りるわけだか、後釜の新人がチャラ男の雰囲気。店長の人選はイマイチ不安。
大丈夫かなぁ。

2005/09/17

ファンタスティック・フォー

 なんて言いますか観始めて数分で後悔したのです。

 まるで水戸黄門を観る様な予定調和の数々にいささかげんなり。さして新しくない超人モノ。昔っからこの手のものを沢山観ているせいで、こんくらいでは何の感慨もわきませぬ。

 ・・・てことは、映画自体の問題というよりはオノレ自身の問題ということ??

 コミック原作モノといえば、「シン・シティ」が控えてるが。

 ・・・大丈夫か?オレ。
 
 

2005/09/15

わかっちゃいるけどやめられない「着信アリ2」

 もうなんなのよ。

 近年の韓国ブームに乗っかったのかどうか、なぜか舞台は韓国へ。なんだか「リング」にも似た復讐譚のようになっちゃうし、時間軸がぐらぐらなのは「呪怨」的でもある・・・。
 主役はミムラ?瀬戸朝香?
 死のタイムリミットが迫ってるというのになんだか緊張感が皆無だし。

 そんなことより、ちっとも恐くない!!
 こんなのホラーのカテゴリーに入れちゃダメ。

 携帯・自分からの着信・死の予告・・・。こういったオモシロアイディアで当った前作に胡座を掻いた超駄作

 ・・・や、何となくわかってて観た私も確信犯なんだが、それでも書かずにはいられなかったほどヒドかった。

 懲りないワタシは、この後観た「ローレライ」にも打ちのめされたのだが。これはもう私の自業自得とばかりはいえまい。
 

 ・・・邦画のバカ。
 
 

2005/09/14

チャーリーとチョコレート工場

 ディズニーシーのアトラクションよりも、台風の中欠航寸前に飛んだ飛行機が一番おっとろしかったという、東京旅行もずいぶん過去の話のよう。

 更新もほったらかしでしばし旅行の余韻と現実(仕事)のギャップに悩みつつ週明け。で、久々に映画館へ。
 何で吹き替え版しかやんないのよぉ!と叫びつつ、諸事情により行きつけのシネコンへ。随分前から気になってたおかっぱ頭のジョニデを観に行ってまいりました。

 ジョニー・デップ×ティム・バートンとくりゃあ、これはもうファンタジー作品とはいえブラックな要素がいっぱい。極彩色でポップでサイケなセットは、もうどう見てもバートンの世界。CGが当り前の近年の映画だけどやっぱり本物のセットにはかなわないや。
 個性的な登場人物たちの中でも、ジョニデはもちろんだけどジョーおじいちゃん(デイビット・ケリー)とウンパ・ルンパ(ディープ・ロイ)がお気に入り。(べつにフケ専ではないぞぉ) 特にウンパ・ルンパは1ダースほど欲しいお友達になりたい
 それにしてもこんなところでもクリストファー・リーにお目にかかれるとは・・・。相変わらずどこか狂気を含んだような俳優さんだなぁ。

 ハリーポッターとは対極を行くようなブラックでかっこ悪くてマザーグース的な童話作品だと思う。全体的に漂うチープさが大層ワタクシのお気に入りとなりました。

 いやぁこりはぜひ「コープス・ブライド」も観に行かねば。(字幕でね)

2005/09/06

宴会中

台風もなんのその、予定通り東京に出発。擬似アトラクションのような揺れに乗り物酔い寸前。

下戸にとっては長すぎる宴会。出てくる料理が遅すぎて手持ち無沙汰。

酒はええんじゃ!炭水化物を喰わせろ!!

2005/09/05

「サスペクト・ゼロ」「-less」

 気分に比例して、というわけではないが我ながら暗いチョイス。

 「サスペクト・ゼロ」 
 連続殺人犯を殺害して廻る男の正体と、廃棄された国家プロジェクトの秘密が絡み合ったサイコ・サスペンス。
 そこそこ名の通った俳優陣が出演しているにも拘らず、この“どこかで観たソ”感が漂うのはど~だろ??
 FBIだのプロファイリングだの連続殺人だのと、サイコ・サスペンスの体裁は整えているが私は、S・キングの「デッド・エンド」と似た印象を受けた

 つまり、国家プロジェクトによって遠隔透視なる能力を開発された、ベン・キングスレイ演じるところのベンジャミンの悲劇のお話。
 
 ・・・おい、主役であるアーロン・エッカードが思いっきり翳んでるが・・・。

 ラストもあっけなくて消化不良。
 
 
 「-less」
 原題は「DEAD END」。
 ラスト(オチ)を観ると「なぁ~んだ」と思ってしまうが、けっこう気持ち悪い作品。
 とくにスプラッタ描写があるわけではないが、おフランス独特の地味~~に暗い作品。何が気持ち悪いって、人の壊れる様が。

 これもまた既存の作品に例えると「ジェイコブズ・ラダー」。(判る人はこれで判る)
 登場人物や地名、自動車なんかが微妙に現実とリンクしてるあたり“胡蝶の夢”なんかも連想したり・・・。

 フランス作品といえば「マレフィク」っつう監獄ホラーを観たんだが、これまた地味に暗い。そんで救いようがない。国民性といえばそれまでだが、ヤンキーの描くどこか明るい(派手な)ホラーと違って、観終わった後もじめじめべとべと。

 
 ホラー観といてすっきりしたがるのもヘンな話だが(笑)。
 

2005/09/03

ケイゾク中

先日のギックリ腰で思うように体勢を変えられず、それでも薬の力を借りて仕事と家事をこなしているせいで、身体の他の部分に無理がきてる模様。

あちこち軋ませながら痛みに堪え改革…じゃなかった、パソに向かっていたが限界。

三日後には東京行きが控えてるのに、椅子に座るのが一番堪える体勢なんだよな〜。

どうしよう。

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