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2005年11月

2005/11/29

「オープン・ウォーター」「フォーガットン」

 「実話に基づいた物語」らしい。
 ガイジンはおおらかというか、雑というかそんなに大人数でもないのに点呼ミス。海の真ん中に置き去りにされたダイバーの恐怖。
 あくまでも「実話に基づいた」ということなので、置き去りにされたダイバーが実際生きながらにサメの餌になったかどうかはナゾ。
 映画としては、ドキュメンタリーに毛が生えたようなつくり。ご大層な煽り文句の割には大層退屈な作品。


 マトリックスなサイコのものかと思いきや、なんだかXファイルな趣に・・・。
 最後まで“彼ら”と正体をぼかしてはあったが、「アブダクション」だのの“その筋”の専門用語が出てくるあたり、もう完璧に異星人介入物語。
 子供のことを“忘れない”のもいいが、深い愛情と言うより執念じみたものを感じてちと恐かったりして・・・。

2005/11/18

犬じゃなくて良かった

うっ…!

一瞬呼吸困難になる。それほどヤンママの香水は強烈だ。
多分本人は自覚はないのだろうが、自分で自分の匂いが分かるようなら明らかにつけすぎだ。
フローラル系ならまだ我慢も出来ようが、明らかに動物系。フェロモン作用で男には‘効く’かも知れないが、ハッキリ言って臭い。夜の商売の方や化粧品の販売員でもない、幼児を連れた専業主婦の放つ匂いではないぜ。
一体何を狙ってるのか理解不能。

石鹸やタマゴ焼きの匂いをさせているお母さんはもう絶滅したのかなぁ。

2005/11/11

ホラーになり損ねた金曜日「レイク・オブ・ザ・デッド」「0:34」

 時折挿入される「24」なカット割。TVドラマにありがちな場面展開。

 ・・・う~む。なんじゃらほいこの「レイク・オブ・ザ・デッド」ってえ作品は。

 悩むまでもないが“やっちまった”んだなやはり。いかにもB級なタイトルだったが112分も尺がありながら、超ヒドイ出来。
 「レイク・オブ・ザ・デッド」との邦題だが、原題の「GHOST LAKE」のほうが正解。
 「~デッド」とつくとゾンビ物と(勝手に)解釈しちゃうけど(したのだ・泣)、この作品は幽霊譚といったほうがいいかも。

 「0:34 レイジ34フン」
 ええ。突っ込みまくりでしたとも。 「なんでそこで止めを刺さないのか」ってね。
 
 イギリス、ロンドン。深夜0時34分の終電が出た後、閉ざされた地下鉄の構内で起きる恐怖の出来事。
 ショッカーでクリチャーなホラー・・・なはず。
 印象的にはC・バーカーのホラー小説「ミッドナイト・ミートトレイン」。全然勝負にならないが。劇中でもどうやら“喰って”はないみたいだし。ただのキ印のシリアルキラー。
 
 途中視聴参加の息子が
 「あんな弱そうなヤツなら、二人がかりでヤれば絶対勝てるのに。」
 と。

 ご説ごもっとも。
 
 見かけはクリーチャーっぽいが、怪力でもなければ動きもさほど早くない。実際一度は主人公のピンヒールの一撃を受けて悶絶している。←ここで「止めを・・・」の突っ込みとなる。
 舞台も地下鉄構内→下水道→(なぜか)手術室など地下を迷路のように移動するのだが、緊迫感も閉塞感も画面からは感じられない。
 期待して観ただけにオチのあっけなさにも愕然。
 
 なんかね、観終わったあとも恐怖が残るようなホラーはないもんかねぇ。
 
 

2005/11/10

だから正社員にしてくれって何度も言ってるのに

 「パソコン持ってきたから。」

 ・・・え?

 店長の言葉に一瞬目が点になる。何なの?結局DM作成も私の仕事になるわけ??
 一人で接客しつつ仕込をしつつクリスマス準備をしつつ、その上DM作成までしろと・・・。
 先日の出張(ミーティング)の報告書を書いてる最中だし、新人も数名入って教育も。

 何度も言うようですが、わたしゃパート従業員です。
 
 管理職でもなければ正社員でもない、何の保証もない退職金もない自給いくらのパート従業員です。なのに、一体どれだけ仕事をこなせばいいんすか?もしかして(もしかしなくても)使い捨て??

 辞める時は一ヶ月前に告知、というのが不文律だが。

 辞める時はもう翌日から絶対行かんからね仮病使ってでもいかんからね勝手に困ってよね堅く心に誓っちゃったもんね。
 (でも辞めれない小心者)
 

2005/11/09

出張させられました

久し振りに出張行ってきました。

単なるパートなのにね( ̄▽ ̄;)

当然、交通費以外の手当てなんぞ出るはずもなく、数十名の店長さんたちに囲まれて、ただのヒラ従業員の私の肩身の狭いこと。勤続年数だけはだれよりも長いんだが…。

これがね、気ままな独身者なら会議後プチ旅行気分で遊びに行くんだが、家族持ちの主婦はそうもいかず、まさにとんぼ返り。
帰れば家事が待ってるし。

あーあ。
なんだかんだ言ってもやっぱり男社会。働く主婦には優しくねぇや。

2005/11/05

グリム童話のパロディ作品(改悪)

 ということで「ブラザーズ・グリム」であります。

 原典の「グリム童話」も本当は暗くて残酷なもので、今一般に絵本などで見かけるものは大筋は同じだが残酷な部分をかなり(というか殆ど)省いている。

 それはいいのだよ。

 そんなことより、冒頭トリック満載で迷信を信じる村人を煙に巻く現実主義なお話だったものが、いつの間にか魔法と呪いとファンタジーの世界になってしまって、私ゃえらくガッカリしたのです。

 ファンタジーになってしまえばもう何でもありの世界。500年生きられるしモンスターは出てくるし死人が生き返っちゃう。

 冒頭でファンタジーじゃないよ、と思わせといて実は・・・。という手だったのかどうかはわからないが。テリー・ギリアムともあろう人が一体ナニを描きたかったのか。

 これなら「未来世紀ブラジル」の方が百倍マシ。と私の中では酷評です。

 でもモニカ・ベルッチは相変わらず綺麗だわぁ。

 

「1.0 ワンポイントオー」アルバトロスにあるまじきまっとうな作品(爆)

 「ハードドライブを取り出さないと」
 「・・・死んじゃうじゃん。」

 上のセリフは劇中のもので、下はそれに対する私のツッコミ。
 ディスクに“これでもか!”とアルバトロスのロゴの入った「1.0 ワンポイントオー」の大ラスの一場面。
 
 プログラマーの主人公の部屋に置かれていく“空”の箱。次々と変死していく住民たち。彼らも死ぬ前に空の箱を受け取っていた・・・。

 ナノマシンを使ったサブリミナル、というかこれは殆ど洗脳に近い。(これじゃあネタバレだ・笑)
 ある企業によって放たれたナノマイト(ナノマシン)の“バージョン1.0”が、(誰かさんの“窓”みたいに)欠陥品でえらいことになるんだが、それに対処するためのバージョンアップ品がこれまた・・・。
 にっちもさっちも行かなくなった主人公が助けを求めた相手のセリフがこれ

 ここまで書いたらハードドライブがナニに相当するか判ろうってもんだ。

 人間のハードドライブは本体から取り外すと“腐っちゃう”んだよなぁ・・・。
 

2005/11/04

何回観ても飽きないB級モンスターパニック

「コモド」観てます。
数あるB級モンパニ映画の中でも、比較的出来の良いほうではないかと思うが、それにしても相変わらず(?)突っ込み所満載で愉しいわ。

最近めっきりメジャーになった「GyaO」だけんども、番組は今のままの路線をキープして欲しい。
(微かなオタク臭が漂う所が○)

霧の中出勤

まるで今の私の脳内みたく霧ってます。
睡眠時間約2時間、朝から集中力皆無で頭痛がします(´Д`)

2005/11/03

それを言っちゃあおしめぇよ「私の頭の中の消しゴム」「ステルス」

 泣きに行ったのですよ、本当のところ。でもね、隣に同じ団地のご近所さんに座られちゃあ、ヘンなストッパーが掛かっちゃって、泣くに泣けんのです。(それが一番哀しかった)

 それでもワイルドなチョン・ウソンが男泣きする所はしっかり涙。

 が、ここでもワタクシの天邪鬼が特出。
 
 ・・・あの病気であんなにキレイなままでいる事はできん。
 若年性アルツハイマーではないが、いわゆる「痴呆」というものを身近で知っている者にとっては納得できない事柄が多数。

 それはさておいて、病気なんて「なっちゃったもん勝ち」。
 本人ももちろん辛いのだけども、周りで介護するものはハンパじゃない。特に家族の場合は情とかしがらみとか世間体とか。

 う。
 こりはいかん。どうやら復活するにはまだ早いようだ。暗い方向へどんどん進んでるぞ(笑)。

 というワケではないが「ハイ」になりたくて「ステルス」観る。
 3人組で一人黒人。男男女。ということは黒人と白人女性とのカップリングはまずないから、と思ってたらなんてこったいアカデミー主演男優賞男のジェイミー・フォックスをあっさり排除(死亡)。
 人工頭脳搭載のステルスとバトル、と思いきや後半は北朝鮮に不時着(?)した女性パイロットを救出するためにタッグを組んだり。
 ステルスによる戦闘シーンはかっこよかったが、あんな終わり方で良いのか??ありがちな「2」に含みを持たせたエンディングだったし。

 時間軸は前後するが「シン・シティ」も(もちろん)観に行ったが、また次回。

 今年も11月になったが、なかなか「こいつは今年一番!」ってのに巡り会えてない気がする。
 
 

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