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2005/11/05

グリム童話のパロディ作品(改悪)

 ということで「ブラザーズ・グリム」であります。

 原典の「グリム童話」も本当は暗くて残酷なもので、今一般に絵本などで見かけるものは大筋は同じだが残酷な部分をかなり(というか殆ど)省いている。

 それはいいのだよ。

 そんなことより、冒頭トリック満載で迷信を信じる村人を煙に巻く現実主義なお話だったものが、いつの間にか魔法と呪いとファンタジーの世界になってしまって、私ゃえらくガッカリしたのです。

 ファンタジーになってしまえばもう何でもありの世界。500年生きられるしモンスターは出てくるし死人が生き返っちゃう。

 冒頭でファンタジーじゃないよ、と思わせといて実は・・・。という手だったのかどうかはわからないが。テリー・ギリアムともあろう人が一体ナニを描きたかったのか。

 これなら「未来世紀ブラジル」の方が百倍マシ。と私の中では酷評です。

 でもモニカ・ベルッチは相変わらず綺麗だわぁ。

 

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