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2005年12月

2005/12/25

「ランド・オブ・ザ・デッド」半死人で年賀状

 クリスマスが終わったあとはいつも抜け殻。
 しかも今回の場合、風邪で著しく体調不良のまま2日間連続の10時間労働。(この時間内に家事は含まず)この状態で元気で色と言う方が無理。今日の一日の休暇後、年末年始に向けての仕事が山積。

 こんな死んだような状態でゾンビ映画なんぞをBGMにしながら手をつけたのがいけなかったのか、年賀状作成はミスの連発。折角宛名を済ませたのに、そこへイラストを印刷しちゃったりと、初歩的なミスがてんこ盛り。しかも元旦に届く期限はもう終わっちゃてるしよ~。

 明日も仕事だっちゅうのに、読みかけの「ナイト・ウォッチ」が気になってしょうがないし。

 ちなみにBGM化してたゾンビ映画は「ランド・オブ・ザ・デッド」。死んでて確実に脳味噌腐ってそうなのに、ゾンビの皆さんが意思を持って反撃してくれちゃう摩訶不思議な作品です。
 もともとのゾンビ物に回帰したような残酷描写で内臓でろでろな映像だったけど、ちっとも面白くなかったのは私が半分死んでたから??
 結構期待してた作品だっただけに凄くガッカリ。

 

2005/12/21

例年通りです

 毎年この季節になると一年の締めとでも言わんばかりに忙しくなる。

 私だけが
 
 学生バイトばかりの職場では仕方ないのだが、人の入れ替わりが早いので、毎年毎年同じような注意事項やミスが職場内を飛び交うことになる。
 はっきり言ってウンザリするウザい。しかも年々バイトの質が落ちてきていて、一から十まで細かな指示が無いと動けない。追加の仕事を頼むと日常の作業が滞る。終業後休日夜間に関わらず他愛もないことで(備品の場所がわからない・パンチミスの処理がわからないなど)しょっちゅう携帯が鳴る。

 知らんがな。私の店(経営者)でもあるまいし

 時給いくらで働いているのに、時間外にまで仕事のトラブルを持ち込まれても困る。
 くだらないことでいちいち電話してくるのに、肝心なことはヘンに判断しておかしな処理をしてくれる。で、翌朝ブチキレながら仕事しなくちゃいけない。
 大層身体に悪い話である。十二指腸潰瘍なのもこの辺に原因があるのかも。

 商品を配送に来る業者のドライバーさん達にも「店長さん」と呼ばれ、以前は「いや、私、店長じゃないんですよ。ただのパートで。」と説明してたのだが、もう最近では訂正するのがめんどくさくなって好きに勘違いさせている

 仕事が忙しい上にオーナーのぴりぴりした雰囲気も伝わってきて疲れ倍増。朝からバイトのミスまでネチネチ責められて怒り爆発。胃がキリキリ。

 このあたりも例年通りです。
 

 

 

2005/12/17

ピーターくんにお願い「キング・コング」

 長いです。もうROTの比じゃない。娯楽作品で3時間以上はやっぱ辛いかも。

 髑髏島メインで描かれているので、NYに連れて来られてからの描写があっけなくて。髑髏島での救出も24時間の様子。あんな短時間じゃあ、いくら心の清らかなヒロインと言えどもあそこまでコングに感情移入するのは難しいのでは?

 その前に移動にあんな振り回されてる時点で死んでますって。

 リメイクとしては出来は良い方・・・とはいえ本家は1933年。いかにもな合成の作品だったので比べるのは可哀想かな。

 念願かなったリメイクとはいえ、時間が長すぎですよ監督。観るのがちょっと辛かった。
 

2005/12/16

「Mr.&Mrs.スミス」

 こんな夫婦喧嘩があるかヨ・・・。しかもなんだよぅあの終わり方は。

 ということで、ブラピ&アンジーの話題のカップル映画。
 これはもうね何も考えずにアクション映画として楽しむほかない。
 敵対する組織同士といいつつも、それぞれの組織のバックボーンははっきりしないままだし、「一生追われる事になる」から「撃退しよう」と言うのはまあわかるとして、組織を壊滅しない限りはそんなこと無理っぽいだろうよ。

 ・・・などとツッコミどころ満載なんだが、それよりも「えっ!?」と疑問符いっぱいでまだなんかかくしオチがあるのかとエンドロールまで居座ったのに、なんもなかったあの終わり方。

 二大ビッグスターを起用ということで、ほっといても(内容はどうでも)観客を引っ張れると思ったのかどうか(まあ当ってるけど)それにしても酷すぎる。

 釣られといてナンだけど。
 
 

2005/12/01

VIP STAR

 特に隠蔽しているわけではないが、おおっぴらに公言しているわけでもないところのリアルオカンのネラーなワタクシが「ポリンキーの歌」以来の脳内エンドレスに悩んでるのがこの歌。 (ザイーガより) 一回聞くと「え?本人?まさか」と思ってしまうほど激似。

 この歌詞が理解できるあなたは立派なネラーです。
 
 ・・・喜んでいいのか悪いのかは思案のしどころです。
 

「姑獲鳥の夏」BY実相寺昭雄

 実際に痛い目を見ない事には本当にイタいかどうか解らないもの。

 ・・・相当にイタかった・・・。(´Д⊂グスン

 これは一体誰の責任か。監督か脚本かはたまた映画化を許した原作者か。
 原作を知るもの、シリーズのファンとしては非常に噴飯ものでした。果てしなくチープ。“ああいう”事件に至る登場人物たちの心情がまったくと言っていいほど描かれていない。
 むしろ原作を知ったものしか理解できないような端折り作品。あえて言うなら小説の「動く挿絵」。主だった部分を抜き出して映像化しただけのような作品。

 どーして邦画はこうなんだぁ!!

 追記:ヒッチコックばりに本編に出演の京極夏彦。その扮装のせいか、本に載ってる写真とはえらい違いで、“タダのオッサン”でした。しかし、役名が「傷痍軍人(水木しげる)」とは・・・。物語に登場する不必要な紙芝居の絵は・・・もしや御大の?? 

                           

 

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