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2006/02/01

「隣人13号」

 加齢による視力低下で免許更新が危うかったので、急遽眼科へ行きコンタクトと眼鏡を新調。今まで見えにくかった字幕やら道路標識やらが、ばっちり見えるようになったところでなぜか字幕の無い邦画を視聴。

 公開時のプレゼンかなんかで、「この映画は見せたくない。」とかなんとか中村獅童が言っておったが、なるほどかなり気味悪い役柄ではあった。
 
 が、ラスト「え?」となったのは私だけであろうか。
 なして復讐劇を完結させなかったのか理解不能。つまりあれだ、ガキんときにきっちりけじめつけときゃ“13号”は現われなかったと。
 “13号”は村崎十三のもうひとつの人格と言うより誰の心にも現われる可能性のあるダークサイドの住人、ということでOKなのか?
 
 惨殺シーンよりもイジメのシーンの方がひでぇ。あそこまでやるか?

 ・・・いややるかもしれん。
 最近のガキはわからんからな。
 
 

  

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