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2006年2月

2006/02/02

幼児置き去り事件に思うこと

 朝のワイドショーで件の幼児の父親なる人物がインタビューを受けていた。
 荒れ放題の部屋を見せ「前はこんなじゃなかった。(妻がいかにいい加減だったか)わかるでしょ?」てな具合だ。
 子どもを捨てたのも家を出てったのも家の中が乱雑なのも、全部自分には責任の無いことのように淡々と語る夫。
 
 この男、自分はまるっきり悪くないとでも思ってるのだろうか。

 浮気相手に走り子供が邪魔になって置き去りにした(捨てた)母親に罪があるのはもちろんだが、浮気相手のこともあまっさえ居場所も知っていて、妻が自宅に置いていった子供の面倒が見きれないと言って、浮気相手と同棲中の妻のところに子供を連れてったのは、他ならぬこの男である。
 つまり実の親にたらい回しにされた挙句、捨てられちゃったのだなこの子供は。
 
 ネットで知り合い結婚し、そのネット上でまた浮気相手と知り合う。
 広いネット空間の中の狭いコミュニティの中で、夫・妻・浮気相手・妻の浮気を夫に密告する第三者。
 そこには相手に対する思いやりとか愛情とかまったく感じられない。
 
 みんな自分のことばっかりなんだね。
 
 出会いの場をネット上に求めることは最近では珍しくも無いが、どうも“リアル”さに欠ける。バーチャルとは違ってリアルではボタンひとつでリセットと言うワケには行かないんだが。
 
 それにしてもかわいそうな子どもである。
 母親は逮捕されたから父親に引き取られることになるのだろうが、彼の行く末が心配なところである。

 子どもは親を選べないからな。
 


 

2006/02/01

「隣人13号」

 加齢による視力低下で免許更新が危うかったので、急遽眼科へ行きコンタクトと眼鏡を新調。今まで見えにくかった字幕やら道路標識やらが、ばっちり見えるようになったところでなぜか字幕の無い邦画を視聴。

 公開時のプレゼンかなんかで、「この映画は見せたくない。」とかなんとか中村獅童が言っておったが、なるほどかなり気味悪い役柄ではあった。
 
 が、ラスト「え?」となったのは私だけであろうか。
 なして復讐劇を完結させなかったのか理解不能。つまりあれだ、ガキんときにきっちりけじめつけときゃ“13号”は現われなかったと。
 “13号”は村崎十三のもうひとつの人格と言うより誰の心にも現われる可能性のあるダークサイドの住人、ということでOKなのか?
 
 惨殺シーンよりもイジメのシーンの方がひでぇ。あそこまでやるか?

 ・・・いややるかもしれん。
 最近のガキはわからんからな。
 
 

  

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