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2006年6月

2006/06/23

ニホン語が通じません

 客商売ゆえの悩みかも知れないが、毎日毎日同じことを何回も何回も説明していると接客中にも関わらずほんっっとうにキレそうになる。
 AAで表現するならば (-ω-#) こんな感じか?
 
 メニュー表の説明をを穴が開くほど見ているのに「これってどういうことぉ~?」と聞いてくる、ヒップホップ系のバカップル。→しかもタメ口。

 書いてある通りじゃあ!

 とは言わずにっこりと噛み砕いて説明する(腹ん中ではバカヤロウの嵐)。説明している間中怪訝な表情で首をかしげる女。同じことを2度3度説明したところでやっと納得。「そんじゃぁねぇ~、」と注文を始める。
 案の定、会計の段になるとジャリ銭をトレーに投げ入れる。

 ハラワタ煮えくり返りまくりです(泣)
 
 ほんとこの手のバカ女(お金を投げ入れるのはほぼ女性客)には、銭形平次みたく硬貨を相手の額目掛けてぶん投げたい気持ちになる。
 ブログにも何回も書いたが、いくら表面をキレイに着飾っててもお里が知れるというか、内面の汚さは隠しようも無い。
 そういう女を彼女にする男も然り。

 こういう客はざらにいる。めんどくさいのかなんなのか、まず文章の理解力が皆無。おまけに口頭の説明も理解できない。

 ・・・ここは日本なのか? それよりもまず地球なのか??

 疲れ倍増な毎日です。

 

2006/06/21

遊園地のアトラクションのような・・・「ポセイドン」

 1972年のオリジナル版から人間ドラマを一切省いたのが本作「ポセイドン」(言い過ぎか?)
 CG技術が格段に進歩して客船の転覆シーンは確かに凄い。が、それだけ。どうしてもオリジナルと比べてしまうのは仕方ないが、雑魚キャラのみなさんにも生き残るための“選択”をさせて欲しかった。主要キャラだけが内緒で自分たちだけ助かる道を進むなんて・・・。
 挙句の果ては娘を助けるために恋人を差し置いてオヤジが命をかけるなんて、まるで「アルマゲドン」。
 
 1972年版が好きなので思わず辛口になってしまうが、生死をかけた脱出劇にしてはあまりにも「カルい」ので似て非なるものとして(リメイクではなくオリジナルとして)考えることにします。

 ・・・オリジナルとしてもどうよ?な感じではあるが・・・。
 

2006/06/17

“やっぱり”な邦画 「デスノート(前編)」

 原作コミックも4巻までしか読まず(飽きたので)、それでも腐女子に人気の本作を金子修介監督がどんな風に料理したか観てみたらば。
 
 怪獣の出ない怪獣映画、または安~い子供向け映画のようでした。そりゃあデスノ自体、どっちかって~と年齢層の低い少年ジャンプ掲載作品だが、あまりにも・・なんていうか。実写にしてまでの映画化の意味がわからん。

 要するに原作に対する愛情とか熱意とか感じられないのです。
 
 「ガメラ3部作」は子供向けだったがそこそこいい感じだったのになぁ。
 この監督作品として、楳図かずおの「神の左手悪魔の右手」の公開も近いが不安なところだ。

 さすがにリュークがCGなのは仕方ないのか?でもどうせなら着ぐるみでもいいから実写でやって欲しかった。
 
 これといって感動も怒りも無く、「ふ~~んこんなもんか」というていたらく。感動させてくれないんならせめて怒りが湧くくらいのインパクトを持たせて欲しいもんです。
 

2006/06/15

上半期映画覚書

 体調不良・精神不良などで更新をさぼりがちで、日の目を見ていない視聴分を羅列(視聴順不同)。漏れがあるような気もするがとりあえず覚えているものを。

 「英語完全征服」

 「コーラス」

 「ステップフォード・ワイフ」

 「ULTRAMAN」

 「パズラー」

 「マラソン」

 「ノロイ」

 「鉄人28号」

 「セブンソード」

 「エターナル・サンシャイン」

 「妖怪大戦争」

 「楳図かずお恐怖劇場 「プレゼント」 ほか

 「プリズン・ブレイク」(シリーズ)

 「24エスケープ」

 「ダーク・ウォーター」

 「WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!ファーストシーズン」(シリーズ)

 「ダニー・ザ・ドッグ」

 「ブレイド3」

 「ミュンヘン」

 「ジャーヘッド」

 「イーオン・フラックス」

 「スピリット」

 「サウンド・オブ・サンダー」

 「ダヴィンチ・コード」

 「ナルニア国物語」

  こうしてみるとまだ「これだ!」というものには出遭えてない模様。どれも「佳作」といったところか。

 最近は海外TVドラマの方が面白い。観る機会が増えた。 BS-iで放映中「LOST」(間もなくレンタル開始)。「FBI 失踪者を追え!」はNHKのBSでセカンドシーズンを放映中。WOWOWの「CSI科学捜査班」も欠かさず視聴中。奇しくも「FBI~」「CSI」は製作総指揮ジェリー・ブラッカイマーである。

 TVドラマは基本的に一話で簡潔に完結するので、ヘンな消化不良は起こさないのが視聴しやすい要因かも知れない。

 だが巷で人気のジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)の「24」はまったく観たことありません。

  ひねくれもの??    

基本的にはマジメなのです。

 人員不足のため、ここ数ヶ月夕方から店長とその娘(専門学校1年)が週2回ほどペアを組んでシフトに入る。経営者側の立場であるこのペアが最悪なのだ。
 
 とにかく仕事が出来ない。
 
 普段から店長には学生バイトの仕事の出来なさに苦言を呈していて、店長も重々承知しているはずなのだが、その学生バイト以上に仕事が出来ないのだ。
 本部まで店長研修を受けに行き、経営者とはいえ実際に店を運営する立場である店長が、である。
 
 件のペアがシフトに入った翌朝は、いつもオープンから一時間押しで前日の残務処理をして、当日の立ち上げ準備に入らなくてはいけない。
 
 ・・・そりゃあ、あーたの店だから好きにして構わんが、学生バイトより仕事が出来ねぇってどうよ??
 これだから店長がいくらバイトに口うるさく小言を言っても聞きやしないワケだ。要するに嘗められてるんだな。威厳もクソもあったもんじゃない。

 ドクターストップのかかっている右腕に鞭打って、朝っぱらからフル回転なワケで、ホントにもう辞めてやろうかと・・・。
 てきとーな営業&店舗状態でいいんなら、私もそれなりにやらせてもらうが、二言目には「売り上げが(上がらない)」と愚痴を言う。実質的に(私)一人でどうにかしてる今の状態じゃあ、前年比110%をキープするのがやっとですよ。
 仮にも経営者なら「売り上げをもっと伸ばせ」と漠然と言う前に、その為の方法を提示していただきたい。
 私だってもう6年も勤めてりゃ「こうすればああすれば」と思うことはあるが、敢えて口には出さない。「ならやって」と、おんぶに抱っこでまたもや私の仕事になってしまうからだ。(実際POPも書いてるし、広告の文章も書いたりする)
 
 時給ナンボ、ボーナスなし、保険なし、有給なし、もちろん退職金もなしのナイナイ尽くしの低待遇のパート社員がそこまでやる義理はねぇや、と最近益々開き直ってる次第だ。今までずっと売り上げを右肩上がりにしているので充分でないかい?
 
 昇給もねぇしやってられっかよ!
 
 

2006/06/11

ELEVATED

 ここ数日「シンドラーのリフト」のニュースが目白押しだ。
 エレベーターといえばホラー映画の題材に使用されることもある箱で、実際の事件の舞台にもなったりする。閉所恐怖症とまでは行かないが、私はもともとあまりアレが好きではない。エレベーターで一気に落っこちる悪夢を見たりすることもある。
 不謹慎ではあるが今回の事故の話を聞いて思い出したのが「ダウン」という映画。実際に映画のようなことが起こっているわけではないが、機械を盲信するってのははなはだ危険な気がする。
 それにしてもガイジンってのは謝らないねぇ~。訴訟の問題とかいろいろあるから簡単に謝罪しないってのは知ってるけんども、良心てものは痛まないのかね人死にが出てんのに。国民性の違いと言えばそれまでだが、これじゃあ死んだ高校生は浮かばれまいて。
 いろんなニュースサイトを斜め読みすると、どうやらこの会社の製品はあちこちで事故を起こし訴訟も起こされているらしい。世界第二位のシェアとはいえこんな会社を入札に参加させるのもどうかと思うが、お役所のやることはこんな程度だろうて。
 
 事故の原因究明もさることながらエレベーターを丸ごととっかえたほうがいいんでないの?(そういうところもあるらしい)
 ますます嫌いになっちゃうよ、あの箱が。幸い田舎だから使用頻度はさほど多くないのでいいのだが。
 

 

2006/06/09

エイリアンVSヴァネッサ・パラディ

 ひでぇ・・・。

 ある程度予想して観ていたにも関わらず「ひでぇ。」
 90分弱の尺で50分過ぎまでエイリアンらしきものが殆ど出てこないのはまあ想定の範囲内。しかしですね、宇宙戦争のトライポッドのミニ版のようなエイリアン、突如博士に豹変するおっさん、タイトルに冠するヴァネッサ・パラディの(いろんな意味での)ヒドさ加減はあんまりです。
 しかも原題を見ると“ATOMIK CIRCUS - LE RETOUR DE JAMES BATAILLE/THE RETURN OF JAMES BATTLE ”。なるほどジェームスことジェイソン・フレミングが主演なのね。ジョニデの奥さんでシンガーの彼女を邦題に持ってくることでなんとかしようとしたのかな??
 全然何とかなってないけど。
 
 しかもあのオチはなんざましょ。パラレルワールドオチ?海岸線をさまようあたり猿の惑星ぽいが、ヴァネサ・パラディがわんさか増殖して出現するのは理解不能であります。
 実は途中あまりな退屈さで寝てたので、その間にラストに至る伏線があったかもしれんが不明。確かめる気もないが。
 
 とにかく例のあれ以来の衝撃ですな。
 今回のこの作品も、ワタシめの“知られたくない過去”の引き出しにとっととしまいこむ事に致します。
 とほほのほ。
 

GOAL!

 タイムリーな映画。特にサッカーファンというわけではないが「ポセイドン」よりかは“こっち”と言うわけで・・・。

 期待薄だった私的下馬評とは反して、なかなかよかったっす。年取るとこういう単純明快なサクセスストーリーも脳味噌には良いもんです。
 多少(というか大いに)クサい感動ドラマに仕上がってるけど、ここまで予定調和だと寧ろ気持ちいいくらい。三部作なのでこのままの状態で突っ走ってくれるといいんだけど、どうやら各作品ごとに監督が違う模様。

 ・・・。
 
 こういう連作モノは監督が変わると、作品の雰囲気自体もがらっと変わってしまってガッカリすることが少なからずあるんだが大丈夫かな?手元のパンフによると二作目の監督はジャウム・コレット=セラ「蝋人形の館」とある。
 
 ぬう。例のパリス・ヒルトン出演(主演は24のエリシャ・カスバート)のホラー映画の監督か。B級臭がぷんぷんするがまだ未見なので、かの監督の力量はなんとも判断しがたい。
 実を言うとこの「蝋人形の館」もチョイスの段階で他のB級を選んで後回しになっている作品。

 話が随分横道に逸れたけど、単純にスポコンは面白い、と。
 子供のころもいろいろなスポコンアニメにハマったっけ。「巨人の星」とか「アタックNO1」とか「キャプテン翼」・・・はもうお子様ではなかったけど(笑)。

 そういやぁ最近はどうなの?あの手のスポコンて観ないような気がするが。「テニプリ」くらい?しか知らないぞ。
 

2006/06/04

坊主丸儲け

 あちこちで無神論者であることを隠しもしない私ではあるが、普通に日本社会人として生活していると冠婚葬祭とかの行事と無縁でいることはできない。

 さて本日、義父の三回忌法要があった訳だが、例によって例のごとく坊さんの講和に、足の痺れも手伝っていたく反感を覚えたのであった。
 無欲無心が仏の教えと説く坊さんが高いお布施&食事代を貰って帰る。時給換算すると1時間=3万円也。別口に食事代として5千円。

 ・・・。

 慎ましく節約して何とか糊口を凌いでいる一般ピーポーからすればまさに“坊主丸儲け”状態。
 他人が書いた何百年も前の経を読み、坊さん本人でさえ本当に信じているやら怪しい“仏”の話をして3万円。こちとらそんだけの金を稼ぐのにどんだけ大変なことか・・・。

 これが信心しているものならなんとも無いのかもしれないが、今まで宗教と名のつくものに悪印象しか持っていない私としては、内心は穏やかではない。
 せめて坊さんがもっと講和上手ならなぁ。

 見えないものを全て否定はしないが(むしろどっちかって~とオカルト好き)、どうも神様ってのだけは戴けない。
 死んだら“無”だと思ってるし、天国も地獄も結局は生きているもの側の問題。祖先を敬わないからどうのこうのといってたら、複雑な家庭環境の私はどうなることやら。実父の墓参りなんかもう20年以上行ってないし、今では墓の場所もうろ覚えだ。

 まあなんにせよ私は死んだら葬儀も墓もなんもいらない。日本じゃなかなか難しいらしいが散骨して欲しい。
 信じてもいない神様に投資をしなくてもいいように。
 

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