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2006/06/17

“やっぱり”な邦画 「デスノート(前編)」

 原作コミックも4巻までしか読まず(飽きたので)、それでも腐女子に人気の本作を金子修介監督がどんな風に料理したか観てみたらば。
 
 怪獣の出ない怪獣映画、または安~い子供向け映画のようでした。そりゃあデスノ自体、どっちかって~と年齢層の低い少年ジャンプ掲載作品だが、あまりにも・・なんていうか。実写にしてまでの映画化の意味がわからん。

 要するに原作に対する愛情とか熱意とか感じられないのです。
 
 「ガメラ3部作」は子供向けだったがそこそこいい感じだったのになぁ。
 この監督作品として、楳図かずおの「神の左手悪魔の右手」の公開も近いが不安なところだ。

 さすがにリュークがCGなのは仕方ないのか?でもどうせなら着ぐるみでもいいから実写でやって欲しかった。
 
 これといって感動も怒りも無く、「ふ~~んこんなもんか」というていたらく。感動させてくれないんならせめて怒りが湧くくらいのインパクトを持たせて欲しいもんです。
 

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