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2007年4月

2007/04/08

「アローン・イン・ザ・ダーク」

 レイダースでバイオハザードでスーパーナチュラルなお話。
 
 説明になってない?
 だってそうとしか表現できないもんね。(開き直り)

 確か同じくらいの時期に同じくクリスチャン・スレーターが出演してた「マインド・ハンター」ってのがあったけど、作品の出来は雲泥の差。

 この作品もゲーム原作だったっけ?
 とにかくほとんどC・スレーターのモノローグで世界観が説明されるのみで、そのうえ主題がはっきりしないままあれよあれよと物語が進行して、大した山場もないままエンディング。
 B級だと十分理解したうえでの視聴だったが、もうちょっとこう・・・。
 
 最近、DVDを含め映画の視聴数が多くないので“カン”が鈍ったか??

 ・・・や、いつものことか。
 

2007/04/07

今年はスローペースですが。

 試写に行って参りました「大帝の剣」。いや実にハチャメチャな作品でありました。しかし原作者は同じの作品でも「陰陽師」よか数段まし。
 まぁ作品の毛色自体も随分違うけれど。
 いろいろ突っ込みどころは満載だったけど、こんなもんでしょうということで(笑)。

 それよりも。

 パラドックス満載な「デジャヴ」に物申したい。
 「サウンドオブサンダー」よりヒドいあの時間軸の流れ。SF的な講釈を抜きにしたってあんなご都合主義な話はないんでないかい?
 
 最近は映画の低迷期なのか?なかなか「これ」というものにお目にかかれないのが悲しい。選り好みする私も悪いのかもしれないが、公開前から私のアンテナを刺激するような作品がなかなか現れない。裏切られ続けてはいるができるだけ邦画だって観るようにしてるのに。
 よかったよ、と人にも薦められるのは今年に入って観た10本弱の作品の中で唯一「墨攻」くらいか。(邦画じゃないが)

 公開間近の「ハンニバルライジング」ももうレクターはご馳走さまな感じ。トマス・ハリスはレクターもの以外書けんのか。原作本を立ち読みして話は大体わかったから自腹では観に行かんでしょう、多分。

 あとはマイケル・ベイの「トランスフォーマー」。
 息子と「“トランスフォーマー”って あの トランスフォーマー?」「さぁ~?そうかな?そうなのか?」のひそひそ話(なにもひそひそ話さなくてもいいんだけど・笑)
 もちろん「トランス~」と聞いて、おたくな我々の頭に一番最初に浮かんだのは、例のアニメの“あれ”でゴザイマス。
 やっぱりそうなのかなぁ??

 映画もさることながら、今一番の関心事は「逆転裁判4」です。
 限定版がどうしても手に入れられない。楽天の転売屋の足元を見た値段設定に、怒りを通り越して脱力です。あの値段でも誰か買うのか?
 

不思議くんのその後

 もう一年以上前になるか、私に殺意さえ抱かせたバイトの不思議男K。うちのバイトをくびになって、カラオケ店でバイトしてるとかそこもくびになったとか風の便りに聞いていた。

 「ほくとさん、○○くん覚えてます?彼、某電気店の携帯コーナーでバイトしてるらしいですよ。」

 確かもう卒業したはず。地元にも帰らずバイト??法学部卒業して携帯屋でバイト・・・?

 大学を卒業したとはいえ、就職となるとそんなもんなのかな。いや、就職じゃないのかいわばフリーターか。
 高卒でず~っと働いてきている私から言えば、せっかく大学まで行かせてもらって(もちろん奨学生ではない)、バイトですかい。宝の持ち腐れというかなんと言うか・・・。

 他人事だから実際どーでもいいんだが、うちでバイト中にはえらい態度がデカかったのにねぇ。


 ぜんぜん別の話だが、姉妹店で本日付けで辞める子が一人。
 就職浪人だった彼氏が、希望の地元で公務員の就職先が決まって、彼について行くんだそうな。現在も半同棲中なんだが、結婚とかどうすんのかね。


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