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2007/10/12

マスターズ・オブ・ホラー その1

 最近、家庭の事情で睡眠時間4時間。死にそうです。
 その短い睡眠時間を削りつつ一気観しているのが「マスターズ・オブ・ホラー」の第一弾。現在WOWWOWで一挙放映中。録画しながら視聴して、なおかつ他にも録画しっぱなしで見ていない映画やドラマが山盛り。「ナイト・ウォッチ」の続編「デイ・ウォッチ」も読みかけだし、またもや体がひとつでは足りない状態。いろいろ急がねば「マスターズ~」も第二弾が控えてます。
 
 つうことで、

「インプリント~ぼっけぇ、きょうてぇ~」三池崇史
 岩井志麻子の同名短編小説の映像化。監督の三池崇史といえば、つい最近某ウェスタン映画で私をあんぐりさせてくれたのが記憶に新しい(笑)。「恐1グランプリ」では見事ホラーマスターに輝いている。
 日本のある遊郭にいる遊女が語った生い立ちとその隠された秘密、って簡単すぎるか。まあなんつーか生理的嫌悪を催す映像がてんこ盛り。
 
「チョコレート」ミック・ギャリス
 一度も面識のない、どこかの女性の感覚や感情を共有体験するようになったジェイミー。その不思議な感覚によって、ある事件を共有してしまい、彼女の行方を探し始め、徐々に彼女を愛するようになっていく……。
 一見ファンタジーっぽい展開だが、まあそこは“ホラー”のオムニバスに名を連ねる作品、一筋縄ではいきません。殺人者VSストーカー(?)って感じです。感覚共有してるなら、ラスト一緒に逝っちゃってもよかった感じですが・・・。

「ハンティング」ラリー・コーエン
 「悪魔の赤ちゃん」ですよ、ラリー・コーエン監督です。といってもこの作品は「マニアック・コップ」に近いテイストかも。
 二人のシリアル・キラーのまさに“ハンティング”映画。ラストのオチまで観逃がせません。捕食者が捕食される・・・。あ、ネタばれだ(笑)。

「ディア・ウーマン」ジョン・ランディス
 鹿です狼じゃありません。結構犠牲者は悲惨なのになぜか可笑しいのはなぜ??
 残忍な殺人事件が多発。被害者には鹿のひづめで踏み潰されたような痕跡あった。やがてそのひづめの正体がネイティブ・アメリカンの伝説の半人半獣ディア・ウーマン(上半身は女性で、下半身が鹿の脚)ではないかと知る。
 う~む、いかに凶暴でも所詮草食動物。なんか可笑しい。ディア・ウーマン役の女優はえらい美麗だが。

「ダンス・オブ・デッド」トビー・フーパー
 もうゾンビ映画と想像つく、まんまのタイトル。
 世界中にテロが横行し、核による大量殺戮から生き残った若者たちが、ルーピー・ダンス(死者のダンス)の饗宴に狂う。
 クラブのMC役は、『エルム街の悪夢』のフレディ役のロバート・イングランドが怪優。しかし何が怖いって、荒廃した世界で厳格なモラリストになった母親。ドラッグ漬けになった長女を切り捨てる、しかもタダでは切り捨てない。
でもラスト、親が親なら子も子だなと思いましたね。

 ということで今回はここまで。DSで西村京太郎が待ってます(爆)。
 

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