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2008年9月

2008/09/17

今朝の出来事(抜粋)

ああ~!!何だよ冷凍庫開きっぱじゃんよ溶けてるよ溶けてるよ全部廃棄じゃんなんで朝から余計な仕事せんといかんのじゃいしかも昨夜は20時以降客数ゼロじゃないかよ二人もいてこのていたらくしかも店長廃棄を渋るし溶けてるって言ってるのに~こんなの売れないよぉいくら行っても聞いてもらえないよ実際対応するのは私だし苦情を受けるのも私なのに自分の責任でないことで対応に苦慮しないといけないなんてそんな不条理があるか知らないよ結構な額の損失は学生バイト責任とってもらってよそれが心苦しいなら自分の監督不行き届きということで涙を呑んでよもったいないのはわかるけど仮にも商売なんだし昨今のご時世なにが起こるかわかんないんだから少々の(とは言い難いが)ロスには目をつぶろうよつい一年前に不二家がたたかれてエラいことになったじゃんかとにかく捨てちゃいますよがんがん廃棄しますよ遠慮なくあとは自己責任でよろしく私は関与すんの嫌ですからね


 というような事態で当たり前だが判断は店長に丸投げです。
 

もう民族全滅でいいよ 「ベクシル 2077日本鎖国」

 ・・・。ううう(泣)。

 (よかった、映画館に観に行かなくて。グッジョブ私。)

 FF、アップルシードときてコレかよ。
 フルCGもいいが、ラノベよりもヒドいストーリー(と設定)に愕然。これが自主制作でなく商業作品というところがまたコワイよ~。
 CGオタクによるCGオタクのためのCG映画。もうこのひとことに尽きる。
 
 いろいろ突っ込みどころ満載だけどもういいっす、好きにしてくれて。
 まあなんというか「実写版デビルマン」以来の脱力感です。

 それにあれほど俳優≠声優でないと何度いったら・・・。

2008/09/13

「WANTED」=「DASK WATCH」みたいなもの!?

 とはティムール・バクマンベトフ監督の言。

 予告編を観たときから「ナイト・ウォッチ」くさい、と思っていたら案の定、おんなじ監督でやんした。しかもアントン(コンスタンチン・ハベンスキー)が出てるではないか!!
 とこれまたマニアっぽく一人映画館でほくそえんでいたワタクシ。
 つい先だって「アメコミ原作はもう食傷気味」発言したばかりだというのに、本作もマーク・ミラーのグラフィック・ノベルが原作。
 でも料理人が違うだけでこんなにも変わるものなのか・・・。
 どうせやるならここまで荒唐無稽なほうが面白いぞ、と思わせるアクションシーン満載。

 とにかく久々に面白かったのであります。

 アンジーかっこよす!
 こういったアクションものありがちな、すぐに主人公に肩入れしてしまうようなヤワなヒロインではなくて、「暗殺者」にふさわしいポリシー持ってる。
 従来のアクションものなら、主人公に感情移入してグラリとくるぞ的なシーンでも指令に忠実な行動を見せてくれる。ラストまでその行動は一貫していて実にうれしかった。
 モーガン・フリーマンの役どころは、バラすまでもなく想像通り(笑)。 

 前出の“アントン”にも驚いたが、そういえば主人公は“タムナスさん”ではないか。なんかナルニアの時より若返ってる??

2008/09/03

「ウォーゲーム」

 なっつかし~~♪ ビデオテープ持ってるもん、
 β(ベータ)の。
 
 某ニコ動画(笑)で見つけたこの映画、紙パンチで電算機(コンピュータなんて高等な代物でない)にデータを読み込ませてた現役世代のワタクシとしては、なんとも感慨深いものがあります。
 二進法とかCOBOLとか、もう忘れちゃったけど懐かしい。
 当時(1980年代)では、不必要なまでのランプのついたでっかい箱も、大きければ大きいほど高性能という・・・。

 時代は米ソの冷戦真っ只中。ソ連も崩壊してロシアに変わったが、状況はあの頃とそんなに変わってない気もする。超大国(米含む)の弱体化で危機は拡散して今のほうが危険な状態かも。

 あの国とかあの国とかあの国とか。

 


 
 
 
 

2本立て「ハンコック」「20世紀少年」

 2本立てつっても映画をはしごしただけ。そういえば映画館の絶対数の少ない地方は昔、平気で2本立てとか上映してたけど(しかも凄い組み合わせで)、シネコン全盛期の今はそういうのは見かけなくなったなぁ。 
 てなわけで、僅かな自由時間を利用して本日は2本続けて視聴。
 ・・・この歳になるとなかなかの苦行ではありましたが。

 「ハンコック」
 アメコミ全盛の特撮モノ(というのかな)の中、久しぶりに「マーベル」とか「ハーヴェイ」とか「DC」とかのロゴを見ることのない映画だった。
 ネタバレすれば“ヒーローは一人じゃない”わけだが、「おおそうくるか」と設定は○。ただ後半はちょっとぐだぐだな感じ。ヒーロー物なのであえて悪役の対抗馬を出しちゃいました、でも悪役は普通の人間なのでヒーローの力をちょいと・・・、的でご都合主義の匂いが・・・。
 それでも十分楽しめた。
 「2」とか出ないことを祈ろう。(きっとヒドイことになるに決まってる)

 
 「20世紀少年」
 実は「DMC」とどっち観ようか迷った作品(笑)。結局監督(堤幸彦)のネームバリューで選んだ作品。
 まあ大体原作に沿ってはいたが・・・隣のオバハンが・・・くそう・・・レディースデイの悲劇は2回目だ・・・。隣のオバハンが何てことないシーンで大声で笑うんだよ・・・(泣)。研ナオコが出ればげらげら、タカトシが出ればぎゃはぎゃは、普通の人ならくすっと笑うか、声も立てずににやりとするような小さなシーンにも全力投球。ほんとそのオバハンの声が響き渡って映画に没頭できやしない。
 ・・・茶の間で観てるんじゃないんだからさ。
 挙句、上映中に身を乗り出して鑑賞する始末。後ろの席の人はさぞ迷惑したろうて。隣に座られた私は言わずもがな、だが。

 というわけで隣のババアの馬鹿笑いしか印象に残らなかった作品です。
 
 どちくしょ~~!!

 

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