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2009年3月

2009/03/29

田舎の中の田舎

 旦那の引越し完了。男の一人暮らし(単身)なのになぜにこんなに衣装があるのか、というくらい荷物の半分を占めた衣装ケース。(制服が大半くらいではあるが)

 引越し当日、休みだった息子にもヘルプを頼んでいざ赴任先へ出発。旦那はトラック、その後ろを私と息子の乗った車が追う。

 「なんも無いね~。どこまでも同じ景色でどこを通ってるのかさっぱりワカラン。」
 「田んぼしかねぇ。」
 「対向車もいないし。」
 「コンビニも本屋もレンタルビデオ屋もないね。」
 「それどころが自販機もないよ。」
 「こんなとこじゃ、生きていけん。」
 「ほんと。」
 「ネット宅配にどっぷり浸かって、家から一歩も出なくなりそう。」
 「ひきこもり?」
 「てか、ネット環境自体不安。」
 「あ、ワンセグもはいらねぇ。」

 旦那が同乗していないのをいいことに、息子と言いたい放題。
 文明と乖離したようなド田舎に単身赴任になった旦那。かわいそす。

 でも、自宅から車で約1時間。普通の会社なら通勤圏内だよね。

 早く単身赴任が解けて戻ってくることを期待します。
 

 

2009/03/26

異種格闘技

 春休みということもあり幾分客数の多くなった店内。通常は夕方まで一人勤務なのだが、この時期は昼過ぎから二人体制になる。
 本日のペアは留学生の女の子。一応日本語はできるものの、イレギュラーなことには笑顔のみでしか対処できないのが難点。

 で。

 常連とまではいかないが、時々来店するDQN女2名が本日来店。この女の子たちはどう見ても日本人なのに日本語が不自由な子たちで、メニューを指し示しながら注文を受けているにもかかわらず、いつもとんちんかんな言動をするのだ。
 そんな彼女達を留学生が接客。
 私は他の注文に手一杯だったので任せていたのだが、会計が済んだのに何回もレジ前へきてレシートを差し出して留学生になにやら苦情を言っている。
 
 DQN女「(レシートを見て)レギュラーを二つって言いましたよね?」
 留学生「はい~」
 DQN女「レギュラーを二つ一緒にして欲しいんだけど」
 留学生「はい~」(レギュラー×2を、新しくレギュラーダブル×1と打ち直してもらいすぎた分を返金した様子)

 DQN女「(またレシートを見て)レギュラーを二つって言ったんだけど?」
 留学生「はい~」

 堪りかねて私が介入。
 
 オイラ「どうされましたか?」
 DQN女「(留学生が作りかけているレギュラーダブルのアイスを見て)レギュラーを二つって言ったんですが」
 オイラ(指を二本出して)「レギュラーサイズをお二つですか?でしたら先ほどのレシートで承ったのがそうですが」
 DQN女「いやアイスを二つ一緒にして欲しいんだけど」
 オイラ「でしたら今お作りしているのがそうですけど」

 以上のようなやり取りの後、その彼女(DQN)が欲しかったのはスモールダブルと判明。
 ・・・メニューシートを見て注文していたにもかかわらず、このようなとんちんかんな有様。結局三回もレジを打ち直して返金に次ぐ返金で、きっとラスト締めで変なことになってる予感。

 
 自分の注文しているものも理解していないDQN女に、接客の基本である「すいません」がまったく言えない留学生。

 一歩も引かない両者の戦いはどこかピントがずれていて、隣で見ていてとても疲れました・・・。
 
 
 

2009/03/24

WBC〜にわかファンでいっぱい

店内の人通りが少なくなって、そのかわりにモール内設置のテレビ前は人だかり。

WBCが佳境の模様。

オイラだって見たいぜ。

2009/03/19

真昼の○○殺人事件

 「・・・でね、天上から鎖が下がってるんだよ。そこへ拉致してきた女の人をこう、繋ぐんだよ。」
 「え~ホント~?」
 「監禁するのは一度に二人ずつでね、一人を殺したらまた新しい女の人を誘拐して来るんだよ。」
 「え~。」
 「殺すのもね納屋の中で斧を使ってバラバラにすんの。」
 「やだぁコワイ~。」

 女子大生と思しき二人連れの会話。結構な音量で真昼間に不似合いな殺人の話を延々としている。
 ・・・店の中の客席で。

 かなり離れた私にも話の内容が判るほどの声量なので、近くの客席にいる何組かの客にももちろんまる聞こえ。その客たちは自分たちの会話を止めてちらちらと女子大生を盗み見るようにしている。
 ドン引きの表情で。

 当たり前だ、ワタシだってドン引きだよ。
 てか会話がイタい。だってその内容は先日放映された、某海外ドラマの内容だもん。あらすじを説明、というよりは犯行の状況をしたり顔で説明しているその様がとてつもなくサムイ。
 どんな会話しようが勝手だが、もうちっと声を落とすとかできねぇのかよ。隣は小学生の子連れ主婦だぜ。どう考えたってR15な内容だろ。

 会話は続く。「その人は父親を知らないんだけど、調べたらその父親も同じことやってたんだって。遺伝って言うんじゃないだろうけど、自分のアイデンティティを父親の行動に求めたというかね・・・。」

 ん??
 なにやら話が胡散臭い方向へ。エセ心理学全開の模様。
 うはぁ、イタさに拍車がかかってきたぞ。

 若干、顔を強張らせて主婦退場。「ありがとうございました~。」(ゴメンね昼間っから血腥い話で)
 それからも数分、ひとしきり殺人や心理学(もどき)の会話をして女子大生退場。

 ドラマの犯人の心理分析もいいけど、TPOも弁えず周りも見ないで場違いな話をし続ける、その自分自身の心理を分析していただきたい。
 

2009/03/18

エクスクロス~魔境伝説~

 なんの予備知識もなく「ホラー」のカテゴリーと思い込み視聴。
 
 ・・・。

 コメディだったのか・・・。
 
 携帯から聞こえる“ジャック・バウアー”小山力也に噴き出して、ゴスロリ小沢真珠の登場で大爆笑。
 第1回「このミステリーがすごい!」大賞の作品らしいが、どこらへんがミステリ??ラノベの間違いでは??

 とにかく脊髄反射なシーン満載で疲れた・・・。悪いものを拾い喰いした気分。
 
 

2009/03/17

春は別れの季節です

 ちと大げさか。別に私自身は誰とも別れねぇし。
 
 旦那に転勤の辞令が出たのだ。

 車で1時間弱といえば普通は通勤圏内だが、うちの旦那の場合は仕事柄そうはいかないのである。
 なので、単身赴任決定。3年は単身状態が続くであろう。就職の決まった息子は自宅通勤なのに、代わりに旦那が家から出ることに。

 単身赴任も2回目なので特にどうということはないが、予定外の出費が大層痛手になる。
 
 ・・・やっぱへこむわ。
 

 

2009/03/16

いくらなんでも

 200℃の鉄板には勝てませんさね。揚げ物油の標準温度(180℃)より高いじゃん。
 久々に火傷しました。
 
 実質労災なんですが、スルーです。
 

2009/03/15

黒い家(韓国版)

 心理描写でジワジワ陰気な日本ホラーが韓国版になると・・・。

 一時期、時代を騒がせた保険金殺人を題材にした作品。(おおまか過ぎるか・・・)
 「この人間には心がない」というキャッチコピーが印象的。

 グロいシーンなどは韓国版のほうが判りやすくて(突っ込み所も満載だったが)、スピード感がある分視聴しやすかった。オリジナルのほうは事が起きるまでの描写が長すぎ。ドラマで見せる分にはいいが、ホラーは観てるほうも「(それなりな描写を)早くしろよ」と思いがちなのでそう感じるのかも。
 が、オリジナルもラストあたりは大竹しのぶの怪演がコワい。名女優たる所以というか、あれが「地」に見えて仕方ない(笑)。乳のシーンは絶対吹き替えだと思うが、もしアレも本人なら脱帽ものです。このシーン、単なるサービスカットかなと思ったが、あの妻にとっては(保険金)殺人とセックスが結びつくという、連続殺人犯には至極当然な図式なんだなと勝手に解釈。
 どちら(日本、韓国)も似て非なる作品として観れば問題ないか。
  
 最近また密かにマイブームだった、スプラッタ系のグロいホラーに飽きてきたので、普通な(?)ホラーを観たくて新旧いろいろ観ているのだけれど、ゆっくり丁寧な(のかな?)ホラーは観ているうちに居眠りしちゃって肝心なシーンを見逃してたりと散々。
 それもこれもこの陽気がイカンのだが。春眠暁を覚えず、とはよく言ったものだ。油断すると睡魔が勝ってしまう。集中力もないので、2時間ほどの映画(DVD)をぶつ切りで観ている始末。

 ぬ。
 この集中力のなさは陽気のせいでなく、もしや歳のせい???


 

2009/03/12

卒業おめでとう

つっても当の本人は、新入社員研修と日程がバッチリ重なって、卒業式には出席せずに県外に出掛けてますが。

とにかく息子よ、卒業おめでとう!

2009/03/11

ぱちんこバブル

 年に何回か旦那に訪れるこのバブル。
 バブルなので当然弾ける時も来るわけだが、収支のほどは関与していないので定かでない。

 儲かっているのかいないのか、多分プラマイゼロなんだろうと思う。気まぐれに時々そのバブルの恩恵を授かることもあるが、あまり関係ない。

 私は酒もタバコもギャンブルも女(?)も嗜まないのでバブルも何も訪れることはない。どちらかといえばいつも凪な人生です。

 波風台風突風。凪な人生を破るのはいつもほとんど家族です。
 

2009/03/08

ジェネラル・ルージュの凱旋

 「チーム・バチスタの栄光」に続く海堂尊原作の同名小説の映画化。
 TVの2時間ドラマを観るノリで視聴。正解です。
 
 可もなく不可もなく、ってな感じです。

 ほんと~に悪そうな高嶋政伸の三白眼のドアップに、この人こんなに人相悪かったっけ??とか変なとこに感心したり・・・。

 実際、映画に相当飢えてるなと思うよ我ながら。
 なんかこうすげーのがないかなぁ。

 いや、公開間近のハリウッド版「DB」はいろんな意味でスゴそうだが・・・。観に行ったら絶対悶絶(もしくは憤死)しそうなので、検討中。
 

 
 
 

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