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2009年6月

2009/06/28

来し方行く末は不安でいっぱい

 「○○駅(最寄駅)で強盗があったらしいな。被害者が“21歳会社員”だが息子じゃないだろうな。」
 休日の早朝、単身赴任先の旦那から電話。
 「ほえ?息子なら普通に帰宅して普通に会社行ったが。大体そんなことがあったら真っ先に連絡入れるって。」
 最近のTV離れのため、そんなローカルニュースなど露知らず、慌ててネットにて検索。

 16歳のガキ2人が会社員に因縁をつけ暴行後財布を奪ったというもの。しかも駅構内で。
 娘や友人に聞いてみると、そういうことをしでかすような人物がいるとのこと。地元での事件だしなにせ狭い地域のこと、いくら未成年で名前を伏せたってわかる人にはわかること。(鑑別所に入ってたと聞いたが、え?中学の時??)

 なんにせよ最近殺人があったり強盗があったりと物騒この上ない。田舎だと思って安心してたんだが。

 いや田舎だからこそ、未だに中学校の前で暴走族がメンバーの勧誘をしていたり(それを警戒して、時折中学校の正門前にパトカーが停まってたりする)一度悪評が立つと狭い地域ネットワークであっという間に広がって、非行のスパイラルからなかなか抜け出せなくなってしまったり。変化も楽しみも何もない上、近隣コミュニティーの目が異様に光ってる。素人探偵に四六時中素行調査されてるようなもんだ。
 いわゆるDQNと呼ばれるこの手の人種は、まともに就職(アルバイト)などできるはずもなく、自宅にいるか類友の家にいるわけでいつまでもこの土地から離れられない。で、やがて根を下ろし新たなDQNの種を・・・もごもご。

 偏見を持ってるわけじゃないが、往々にしてそういう風になっていく。(実例をいくつも見た)
 
 こうして地域の環境が悪化劣化していき、まともな若い人々はもっと環境の良い別のところへ新居を構える。で地域が年寄りで溢れていき衰退する。

 わあ。
 自分とこの地域の将来が見えちゃったよ。
 
 

2009/06/27

スロットル全開

 友人と久々にカラオケへ繰り出した。
 
 友人「最近店の有線が洋楽オンリーになっちゃって、最新のヒット曲とかさっぱりわかんないんだよね。」 
 私  「歌番組、ってか最近TV観なくなったから私もさっぱりワカランよ。」

 ’90の楽曲を模索する友人をしり目に、「うん、今日は私アニソンオンリーいくわ。」と堂々宣言。
 このアニソンでさえ最新のものではないんだが(笑)

 冷静に考えて40過ぎのおばはんが、カラオケボックスでアニソンを熱唱、というのはなんともはやうすら寒いものがあるが、ストレスを発散しに来たからには、うろ覚えのJ-POPなんぞで画面の歌詞を追うのに一生けん命、ってんじゃあ意味がない。

 つうことで宣言通り、一曲を除いて全曲アニソンを熱唱いたしました。

 あ~楽しかった♪

 

2009/06/23

いい大人なので、自重します(できるかな?)

 ・・・いつの間にか辺りが白々と明けていたですよ。

 時計を確認、4時45分。もちろん朝です。
 遅い息子の帰宅を待ちつつ(仕事の関係で夜中に帰宅)、パソコンと戯れているうちに夜が明けたのだ。当然息子は遅い夕食を済ませてとっくに就寝。

 もちろん今日も仕事ありますぜ。いくらなんでもこのまま(完徹)で仕事行ったらヤバイ。てかその前の車での通勤がヤバイ。
 ということで通常の起床時間6時まで、約1時間の睡眠をとることに。

 眠る、というより気絶に近い状態の睡眠。普段は眠りが浅いのに、目覚ましの2回目のスヌーズで起床。
 仕事中居眠りしないかとおっかなびっくり出勤するも、勤務時間中はおろか現在もこの調子で起きてます。

 ぬう。
 妙なテンションで脳がハイになってる様子。
 しかしこの状況も2日めなので、さすがにマズイ。

 なので今日はちゃんと早く寝ます。・・・って。

 今日は娘の帰宅が遅いじゃんよ!
 

 

2009/06/21

キス・オブ・デス(前後篇)

 イギリスBBC制作のドラマ。BBCと言えばれっきとした国営放送局、なのにこのエグさ加減は・・・。

 ある海岸でバラバラ死体が見つかり、警察の科学捜査チームは遺体や犯行現場の分析を開始。しかしチームを率いる女性リーダー、ケイ(ロンバード)は、かつてわが子を殺されたという悲しい過去を持っていた。
 少しずつ明らかになっていく、恐るべき事件の全容。はたして今回の事件は、かつてケイとその家族を巻き込んだ事件と関係しているのか。そして新たな事件が起きて……!?(WOWWOW番組紹介文より)

 えらいリアルなバラバラ死体。それをまあ惜しげもなくアップにしたり、胴体部分にはちゃんと“ついて”たり、国営?ええのんか?なドラマ。N●Kじゃまずありえん。

 登場人物たちのそれぞれの視点から進むストーリーは、同局放送中の「リ・ジェネシス」と通ずるところあり。(こちらはカナダ産ドラマだが)
 さんざひっぱった割には意外とあっけなく犯人が特定逮捕されたが、これもTVドラマの尺のせいか?それにしても、海外ドラマはどれもレベルが高いわ。
 
 そういえば以前観た「スウィーニー・トッド 悪魔の理髪師 (BBCTV映画版)」もかなりキてた。
 お国柄なのだろうか?
 

リ、リベンジしてる?? 「トランスフォーマー/リベンジ」

 な、なげーよ上映時間が。

 最近の映画は長い傾向があるけど、ロボアクションで2時間半は長い。スクリーンで観るのは確かに迫力あって圧巻だが、もうどこを切り取っても同じシーンにしか観えなくなってしまうのはCGだから??
 それに加えて、この手のもの(戦隊ものとかの特撮系)ではお約束のでかい態度のボスキャラが、さんざ引っ張ったのにめちゃ弱。おまけにストーリーも・・・。

 まあ、トランスフォーミングを堪能しに行ったので、ぶっちゃけストーリーには期待してなかったので良いのですが。

 そのトランスフォーミングも、細部のディテールに懲りすぎたのか見難くて。ロボになったら元の原型すらわかんないんだもん。
 全体的に辛口だけど、頭空っぽにしてスクリーンで迫力を楽しむなら◎
 昨夜TV放映してた「トランスフォーマー」で感じたけど、やっぱこの手のものは映画館で観なきゃね。
 

 

2009/06/16

炎のコンピュータ(7まで待てなかったうちのXP)

 なだめすかしながら使っていたパソについに見切りをつけました。
 今にも煙が出そうな勢いで加熱するタワー相手に、アイスノンを当てつつ冷却。精密機器に対して、なんともはやスゴイ扱いなんだが、とにかくなんとかデータを抽出して新しいPCに乗り換え成功。
 
 あれだけ渋っていたVista搭載機種に変えたわけです。

 腐っても鯛、ということで以前の低スペックとは大違いでサクサク動いてくれるのはありがたいが、使い勝手が違うので戸惑うこともしばしば。
 相変わらずな「余計なお世話」機能が満載なわけで、さっそくちまちまと自分用にカスタマイズ中。
 高価なおもちゃだと家族に言われつつも、現状でもうネットなしでは生活できないカラダになってしまった模様。TVは点いてなくてもパソコンの電源は入っているもんね。

 なにはともあれ今日が新型機の初運転。

 それはいいんだけど、

 配線がいっこ余ってるのはなぜ??

 ま、とりあえずネットも光電話も無事そうだし、有線も無線も問題なしなんだが。

 もうめんどくさいからあす以降調べます(笑)
 


2009/06/06

ターミネーター4

 ♪ダダン・ダ・ダダン・・・というお馴染みのテーマ。
 私的黒歴史の「3」から6年、映画のトーンが「1」に軌道修正されたようでうれしかった。
 やっぱコレくらい重い映画でなくっちゃ。
 久しぶりにガツンと映画を「観た」気にさせてくれる一本でした。
 ・・・いや別に先月観た「天使と悪魔」がどうのこうのというわけでは無いけど、最近は映画館に足を運んでも、なかなか印象に残る作品に巡り会えなかった様な気がしてたので、素でうれしかったのです。

 挙げればキリが無いけど、作品のそこここに「1」や「2」と似通ったシーンがあったりしてファンにはうれしい限り。やっぱ「ターミネータ」なんだなぁと感慨ひとしお。
 「3」と似通った所は・・・、えーっとジョンの奥さんがケイトってとこしか共通点は無いような・・・。(それしか気づかなんだ)
 シュワルツェネッガーは出演してませんが、T-800の登場シーンにあたりCG処理によって顔はちゃんとシュワちゃんしてました。至極まじめな緊迫のシーンなのに笑いそうになったヨ。
 バットマンで、マッチョ好きな私でさえげんなりするほど肉を増量してたベールですが、普通になっててほっとした。しかし本作、マーカス(サム・ワーシントン)のほうが主役っぽい・・・が、ダブル・キャストということで自分的に納得することに。
 埃っぽくて汗臭そうな野郎ばかりの映画は良いです。女性も出てるけど、ケイト以外はみんな戦士だけあって男っぽいので「野郎だらけ」ということで。
 
 本音を言うと、実はあんまり期待して観に行ったわけではなく、クリスチャン・ベールが観たかっただけという・・・。

 あれ。前にもこんな感じで観に行ってよかったぞ~、な作品があったような・・・。(笑)

 ちなみにこの作品“新3部作”だそうで、ぜひこのままのトーンでお願いしたい。

 そして、
 ヘレナ・ボナム・カーター・・・だめだ。どーしてもスウイニー・トッドのミセス・ラヴェットにしか見えん!!


 

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