来し方行く末は不安でいっぱい
「○○駅(最寄駅)で強盗があったらしいな。被害者が“21歳会社員”だが息子じゃないだろうな。」
休日の早朝、単身赴任先の旦那から電話。
「ほえ?息子なら普通に帰宅して普通に会社行ったが。大体そんなことがあったら真っ先に連絡入れるって。」
最近のTV離れのため、そんなローカルニュースなど露知らず、慌ててネットにて検索。
16歳のガキ2人が会社員に因縁をつけ暴行後財布を奪ったというもの。しかも駅構内で。
娘や友人に聞いてみると、そういうことをしでかすような人物がいるとのこと。地元での事件だしなにせ狭い地域のこと、いくら未成年で名前を伏せたってわかる人にはわかること。(鑑別所に入ってたと聞いたが、え?中学の時??)
なんにせよ最近殺人があったり強盗があったりと物騒この上ない。田舎だと思って安心してたんだが。
いや田舎だからこそ、未だに中学校の前で暴走族がメンバーの勧誘をしていたり(それを警戒して、時折中学校の正門前にパトカーが停まってたりする)一度悪評が立つと狭い地域ネットワークであっという間に広がって、非行のスパイラルからなかなか抜け出せなくなってしまったり。変化も楽しみも何もない上、近隣コミュニティーの目が異様に光ってる。素人探偵に四六時中素行調査されてるようなもんだ。
いわゆるDQNと呼ばれるこの手の人種は、まともに就職(アルバイト)などできるはずもなく、自宅にいるか類友の家にいるわけでいつまでもこの土地から離れられない。で、やがて根を下ろし新たなDQNの種を・・・もごもご。
偏見を持ってるわけじゃないが、往々にしてそういう風になっていく。(実例をいくつも見た)
こうして地域の環境が悪化劣化していき、まともな若い人々はもっと環境の良い別のところへ新居を構える。で地域が年寄りで溢れていき衰退する。
わあ。
自分とこの地域の将来が見えちゃったよ。











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