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2009年11月

2009/11/25

フィースト

 ということで、前回「トワイライト」で打ちのめされたワタクシは「フィースト」でリベンジ。(なんのリベンジなんだよ)

 マット・デイモンとベン・アフレック発案によるオンライン脚本コンテスト「プロジェクト・グリーンライト」の第3回優勝作品。
 人里離れた酒場を人食いモンスターが襲うモンスターパニック映画だ。

 おバカ映画との噂をちらほら耳にしてはいたが、噂にたがわずのおバカ映画でした。
 かなりエグい内容だがスピード感があってあっという間の80分弱。

 しかしこの作品も他の映画の例に漏れず、「2」「3」と駄作になっていく・・・。
 
 いやまあ「1」でさえトンデモ作品なのだが。

 グロ耐性のある人はいいけど、かなり「キモチワルイ」作品でした。

なぜか鳥肌 「トワイライト~初恋~」

 この歳になると恋愛物を観るのにはとても勇気が必要になる。観ているうちになんとも尻の座りが悪くなるのだ。

 そんなベタな一本がこれ「トワイライト~初恋~」。

 ・・・ついていけません。観てるのが恥ずかしい。キャッチコピーの数々もたいへん恥ずかしい。

 「人間とヴァンパイアの禁断のファースト・ラブ」
 「すべてを奪われたい。」
 「世界中がハマった究極の純愛映画!!」
(米映画の高校生はたいていヤリ○ンだぞ?純愛て)

 うう。(ちゃんと最後まで観たけど)突っ込みどころがいっぱいで参っちゃったよ、オバサンは。

 ストーリーはラノベばりに単純明快で、主人公が転校先で美麗な青年と恋に落ちるのだが、彼はなんと吸血鬼だった、という・・・。

 ・・・わぁごめんなさい尻がむず痒いぜ。もうこれだけでギブです。
 中学時代だったらこんなストーリーでもOKだったのかもしれないけど、もう無理。ハマったりできません。

 ・・・。

 で、中学時代の愛読書が筒井康隆や菊池秀行だったことを思い出す。

 中学時代でも無理じゃん、私。

 
 

 

2009/11/21

「2012」 地獄の沙汰も金次第??

 大洪水後、方舟がたどりついた新天地がアフリカ。 人類の起源の一つの説となっているミトコンドリア・イブの発祥の地・・・だっけ?
 この地から再び人類の新しい歴史がスタートする。

 暗示的ではあるが、生き残りの人類の選別方法が「金」があるかどうか。

 ・・・非常に判り易い。ムカつくけど。

 中盤で米大統領が「(方舟への乗船者を)なぜくじ引きで選別しなかったのか」と後悔してたが、くじ引きだって完全に公平に実施されるかどうか判ったもんじゃないし。 
 本編では詳しく描かれてはいないが、もちろん著名な科学者なども乗船リストに入っているのだろうけど、国の権力者と金持ちが優先で生き残る新世界に、果たして希望はあるのだろうか?
 最終的には方舟制作にかかわってきた労働者も救助するのだけれども、なんだかな~。

 ハリウッド映画なので、もちろんいつものごとくアメリカが主導権を握っていろいろやってます。しかしこんな地球規模のプロジェクト(方舟作成)が、このネット社会で秘密裏に進行するとは思えん。
 つっこみゃきりないが、ディザスター映画としてはまあ気持ちいいほど地球を破壊してくれる。

 さて一時期のノストラダムスの時のように、まことしやかに囁かれているマヤの予言と言われるものは正確には予言ではなく、マヤ歴には2012年以降の記述が無いというだけ。で、記述がないから世界が終る・・・という単純な発想なのだが、単にマヤ人が「これくらい先まで書いときゃもういいだろ」くらいの感覚でそれ以降の年を書いてないだけなのかもしれない。ホントのところは誰にも判らないが。

 2012年地球滅亡説については映画でもキーパーソンだったチャーリー・フロストのブログをご参考に(笑)

 ・・・ホントにあるとは思わなかったよ、チャーリー。(映画宣伝用のブログ??)


 
 

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