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2009年12月

2009/12/26

「アバター」 3D初体験

 行きつけ(?)のシネコンで字幕版の3D上映が無かった為、わざわざ電車に乗って字幕版3D上映のあるシネコンへ。
 クリスマス商戦は終了したものの、その名残であちこち障害が残る身体。特に腰痛に電車は堪える・・・。

 とはいうものの、この機を逃すともういつ観にいけるか判らないので思い切って出かけた。

 以前から気にはなっていた「3D」なるもの。USJのアトラクションなどで体験済みだが、映画は初めて。

 率直な感想。
 非常に目が疲れる。例のアノ眼鏡のせいで映像全体が薄暗い。字幕版のチョイスもこの3Dに限っては拙かったようだ。気のせいかどうか、なにやら文字自体も浮き出て見えてしまってなんともはや具合が悪い。

 ストーリーはさておき(笑)、映像自体は圧巻の一言。SF作品は軒並みこの手法でリメイクしてほしいとか思ったり。(特に真っ先に浮かんだのは「マイノリティーレポート」だった)

 フイルム上映からデジタル、そして3Dへ。
 
 映像はどんどん進化していくけど、フイルムにはフイルムの良さがあるし観る側がいろいろ選択できるようになればいいけど。制作側はたいへんだろうけどね。

 3Dは吹替えで観たほうがよさそうだが、いかんせん「声優」の当たり外れが作品に大きく影響するからなあ。
 特に話題作なんてのはすぐに演技力皆無の俳優とか起用したりするし。

 ジレンマです。


2009/12/19

The 4th Kind

 もっと早く気が付くべきだった。

 予備知識もほとんどなく、「ブレアウイッチ」のようなもの、あるいは心霊系のオカルトかなと思い込んで視聴にでかけた。
 
 映画本編開始数分後、劇中に「アブダクション」のセリフ。

 !!!

 なんだヨ。宇宙人モノかよ。もうお腹いっぱいだよ。
  ↓一気にテンションは急降下。

 こうなると「実際の映像」やらの部分もかなりアヤシイものになってくる。実際、どの「実際の映像」も肝心な部分はいつも映像が乱れてしまうし。
 宇宙人の解剖ビデオなど、散々バッタもんを味わってきたから疑心暗鬼はMAX。
 挙句、証言者の心理学者の現実逃避。心理学者が精神を病んでたんじゃ、本末転倒。
 「信じるも信じないもアナタ次第」とは以前どっかで流行ったフレーズだが、こんな「出来」の作品なら「ブレアウイッチ」のがなんぼかまし。

 で、原題の「4th Kind」だけども、大昔の名作「未知との遭遇」では第三種接近遭遇というのが映画のキャッチコピーになってた。つまり「3rd Kind」。

 ・・・。

 映画の題名の意味が解かってたら、無用な期待はしなかったのに。私のバカ。

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