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2010年1月

2010/01/23

サロゲート

 まだ一年が始まったばかりだが、本作は今年一番の駄作に認定。(私的に)

 障害者や危険な仕事に従事する、あるいはVIPならいざ知らず、一般市民までが代行ロボット(サロゲート)を利用するというのがまず理解不能。一般市民が持てるほど家電並みに安価なのか??
 おまけにサロゲートを操ってる間は装置に貼りついたままじゃないといけないのに、一体それにどんなメリットがあんのかさっぱりわからん。
 ドラえもんの道具のほうがもっとまし。(鼻をぽちっとすると自分のコピーができるあれ)嫌なことは代行ロボットに任せて自分は好きに行動できるもん。

 おまけにストーリーの主軸がぶれぶれ。
 サスペンス重視ならネタばれが早いし、主人公夫婦の再生を描こうとしてるんなら描写が不十分。また復讐劇重視なら大勢を巻き込もうとした動機が希薄。

 とにかくすべてが中途半端。

 ブルース・ウィリスのサロゲートだけは“なぜか”本人にくりそつ。(てか本人が演じてるんだが)
 なので彼(CG加工?メイク?)のサロゲートが不自然。他の役者を使ってほしかったな。

2010/01/22

期待を裏切りません

 人を見かけで判断することは良くないとは建前で、実際はかなり高い確率で見た目と中身は同じなのだ。


 見るからにDQNな夫婦が子連れで来店。
 母親はショートパンツ、7センチヒールの黒のオーバーニーブーツ、へそ出し長袖Tシャツに金物じゃらじゃら。茶髪のロン毛でハエ叩きのようなつけ睫毛。もちろんがっつり気合の入ったメイク。
 一方父親は前髪が目が隠れるほどに伸びた茶髪。が、服装は地味。ピンクのパーカーはどう見ても嫁のお下がりにしか見えない。まともに仕事してるのかどうかも怪しげな雰囲気。
 3~4歳くらいの子供は、母親の気合の入った格好とは裏腹に、誰かのお古にしか見えない薄汚れたシャツ。でも茶髪。

 ・・・おいおい。
 せめて自分の半分くらいでもいいから、子供にもうちょっと綺麗な格好させてやれよ。

 
 で、このDQN夫婦、でっかいサンデーを人数分注文し①、食い散らかしてゴミもそのまま②テーブルもドロドロにして退店。

 ①子供はどう見ても幼稚園年長に満たない年齢。到底食べきれる量ではない。
 ②座っていたテーブルはゴミ箱の横。

 しかも母親は食べている間中、片膝を立てたまま。もちろん土足で片足を椅子の上。

 ・・・。

 私はそんな頭の堅い人間ではないつもりだが、本気でこの夫婦の「親の顔が見てみたい」と思った。
 と、同時に子供の行く末も心配になった。

 DQNスパイラル。
 こうして次のDQNが育成されていくわけやね。


 かの夫婦が帰った後、
 
 「やっぱり見た目通りだったね。」
 「そうだね~。裏切らないよね。」
 「ああゆうのは8割がた見た目通りの行動をするよね。」

 という会話が私たちの間で交わされたのは言うまでもない。

 結論:やっぱ人は見た目です。


 
 

2010/01/21

Happy Birthday

Photo

やっぱ女の子はこういうの好きです。
何年振りかでレストランを予約。予約時、誕生日なので別料金でケーキを注文。やってきたのがコレ。
喜んで娘が撮った写メをいただき。

ちなみにこのディナー、私の誕生日も兼ねてたんだが、私が予約、セッティング。当日一緒だった旦那のみ酒盛りで、一体誰の誕生日なんだか。
ま、家ではいつものことですが。

二十歳の節目の誕生日、いろんな人に祝ってもらえたようですごく喜んでおりました。
私からのプレセントの、誕生石をあしらったアクセサリーも好評。

旦那から?
そういう洒落たことに気の回る人ではないので、私にも誕生日当日に電話一本かけてよこしたのみ。


ちなみに私の誕生日には、娘がボランティアの帰りに閉店間際のケーキ屋に寄ってケーキを買って帰ってきてくれました。
自転車で帰ってきたので潰れちゃっていたけど、ここ何年かで一番の誕生日プレゼントになりました。
すっごく嬉しかった。


2010/01/11

祝成人

 女の子は大変だぁ~。
 
 朝7時半の美容院に始まって夜の同窓会に至るまでほぼ一日拘束されることとなった私。
 ・・・送迎の運転手として。

 何やかや大変だったけど、女の子は華やかでいいやね。
 私の時代はまだレンタルとか無かったから、振袖を着ている子はみんな自前。なので式典も振袖じゃ無い子も何人かいた。
 もちろんその当時複雑な家庭環境だった私はスーツどころか私服。しかもあの時代は今みたいに“学年単位”ではなく生まれ年で成人式やってたもんだから、早生まれの私は会場に行っても知り合いには会えず(周りはいっこ下のこばかり)記念品だけもらってそそくさと帰った記憶しかない。実に味気ない成人式だった。

 なので、娘の成人式には他の人とはちょっと違う思い入れみたいなものがあったんだと思う。

 夕方、レンタルの着物を返しに行った後、娘と二人「終わったね~。でもなんかさみしいね」「そうだね、お祭りが終わった後みたいだね。」と話しながら帰宅。

 いいなぁ。私も着たかったな、振袖。
 結婚式の時も予算縮減のため着なかったし。

 ああ私も一応女だったんだな、と自覚いたしました。

2010/01/01

いつものことです・・・。

 正月休みたくばその分年末仕事しろ

 というわけで、「アバター」からこっち連日残業で
 「なぜこのシフト(人数)なんだ」
 「発注なんかしてる暇ないし」
 「発注したのにブツが届いてねぇ」
 「ひなまつり?まだ年も明けてねぇのに」
 「そんなに(冷凍庫に)入らねぇよ」
 「仕込みまでできるか!!」
 「なんだよ~あの変な客は」
 などと口には出さない不満が山のような仕事とともに押し寄せて、クリスマスより忙しい有様。


 もちろん私限定で。


 で最終日の31日。
 今日こそは定時で帰ると宣言し(でも30分残業だった)帰宅。やるこたやった。あとは野となれ山となれ。しらん。
 「何か問題があったらほくとさんに電話しますよ。」というバイトの言葉に、
 「うん。よっぽどのことが無い限り着拒否(無視)しないから。たぶん。」
 「えっ!?」
 やばいぜ、思わず本音が(笑)。
 「何処にも出かけず自宅待機だから大丈夫、(電話)出るよ。」←我ながら大変嘘臭い。

 で、なんやかんやで年も明け元旦恒例の年賀状。

 いつも旦那をせっついて出していた年賀状。もちろん作るのは私なのだが(旦那の分なのに)今回はもう放置。月~金仕事の私より3交代の旦那のほうが遥かに時間のゆとりがあるにもかかわらず、例年なぜかクリスマス時期のくそ忙しいときに私が作っていた旦那の年賀状

 知るかよ。毎年毎年私の仕事みたいに。普通は自分の(ビジネス用)はどこの家庭でも旦那がやるだろうに。どんだけ丸投げなんだよ。
 とささやかな反抗心で放置。

 放置・・・。

 ・・・。

 なのになぜ今私は年賀状を作ってるのだろう、旦那の。

 どこぞの総理発言のように、なぜかブーメラン現象により折角の休みの第1日目に人の年賀状を作っている始末。

 人生というものに疑問を感じる年初めなのであった。


 ・・・はぁ。


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