2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

« 「レギオン」襲来?(ガメラじゃないほう) | トップページ | あけおめことよろ »

2010/10/17

フェーズ6 ・ 30デイズナイト

「フェーズ6」

 フェーズ6といえば、昨年の新型インフルエンザ流行の際にWHOより宣言されたのが思い出される。未だに勤務先では入店前の消毒を促す張り紙があるが、果たして??
 
 国立感染症研究所の情報センターによると、
 「パンデミックインフルエンザ(H1N1)2009ウイルスは、引き続き流行しているインフルエンザのほとんどを占めている。中国でB型ウイルスの検出率が増加しており、季節性インフルエンザH3N2、及びB型ウイルスがアフリカ、東アジア、東南アジアの一部でわずかに検出されているが、そのほかの国では、散発的にしか検出されていない。WHO 2010.02.12」
 ということらしい。とりあえず今は息をひそめてるって感じ?

 この映画の中では未知のウィルスの感染が広まってしまった後を描いている。
 ストーリーはというと、兄ブライアンと弟ダニー、ブライアンの恋人ボビー、ダニーの級友ケイトは、世界に蔓延する致死率100%ウイルスの脅威から逃れるため、人のいない海岸へと車を飛ばしていた。
 ウィルスの感染経路は不明。ゾンビ映画バリの感染力&発病のスピード。

 うむ。パンデミック映画というよりサバイバル映画、というかロードムービーというべきか。
 なぜ向かうのが“人のいない海岸”なのか。思い出の場所のようだが、サバイバルにはおよそ不向きな場所。

 しかし・・・。
 ケイトは一番最後まで生き残る気がする、どんな手を使っても。
 
 女はコワい。いろんな意味で。いざとなったら女ほうが男よりはるかにシビアな行動に出るのかもね。

「30デイズナイト」

 似たような題名のトムの映画が公開中っすよね。(似てないか)
 こっちはサム・ライミ制作のホラー。
 30日間太陽のない“夜”に包まれるアラスカのド僻地での、対ヴァンパイアサバイバル映画。
 吸血鬼ってゴシックなイメージだが、本編の吸血鬼はなんつーか品のないジプシーのよう。(ジプシーに品がないと言ってるわけではないので念のため)
 この吸血鬼、食いだめ(血、だから飲みだめか?)が出来るのかどうか知らんが、やたらめったら人間を食い散らかす。辺りは血の海。

 ・・・もったいない。

 あ、いや、もっとちゃんと綺麗に残さずにだね・・・。
 喉が渇く、というから腹が減ったというわけじゃないからいいのかな?

 結局29日がんばる生き残りの住人たちだけど、悲しいかなずっと“夜”設定でしかも極寒の地。テロップに「何日目」と出てても、ほんの数日の出来事のようにしか(映像上で)感じられなかったのが残念。主人公(ジョシュ・ハートネット)の髭の伸び具合で表現してたのかもしれないけど。

 それにしても、にわか吸血鬼があっさりリーダーに勝っちまうのは主人公補正なのかやっぱ。

 

« 「レギオン」襲来?(ガメラじゃないほう) | トップページ | あけおめことよろ »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24911/49759898

この記事へのトラックバック一覧です: フェーズ6 ・ 30デイズナイト:

« 「レギオン」襲来?(ガメラじゃないほう) | トップページ | あけおめことよろ »

最近のトラックバック

このサイト内を検索


無料ブログはココログ