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2010年10月

2010/10/17

フェーズ6 ・ 30デイズナイト

「フェーズ6」

 フェーズ6といえば、昨年の新型インフルエンザ流行の際にWHOより宣言されたのが思い出される。未だに勤務先では入店前の消毒を促す張り紙があるが、果たして??
 
 国立感染症研究所の情報センターによると、
 「パンデミックインフルエンザ(H1N1)2009ウイルスは、引き続き流行しているインフルエンザのほとんどを占めている。中国でB型ウイルスの検出率が増加しており、季節性インフルエンザH3N2、及びB型ウイルスがアフリカ、東アジア、東南アジアの一部でわずかに検出されているが、そのほかの国では、散発的にしか検出されていない。WHO 2010.02.12」
 ということらしい。とりあえず今は息をひそめてるって感じ?

 この映画の中では未知のウィルスの感染が広まってしまった後を描いている。
 ストーリーはというと、兄ブライアンと弟ダニー、ブライアンの恋人ボビー、ダニーの級友ケイトは、世界に蔓延する致死率100%ウイルスの脅威から逃れるため、人のいない海岸へと車を飛ばしていた。
 ウィルスの感染経路は不明。ゾンビ映画バリの感染力&発病のスピード。

 うむ。パンデミック映画というよりサバイバル映画、というかロードムービーというべきか。
 なぜ向かうのが“人のいない海岸”なのか。思い出の場所のようだが、サバイバルにはおよそ不向きな場所。

 しかし・・・。
 ケイトは一番最後まで生き残る気がする、どんな手を使っても。
 
 女はコワい。いろんな意味で。いざとなったら女ほうが男よりはるかにシビアな行動に出るのかもね。

「30デイズナイト」

 似たような題名のトムの映画が公開中っすよね。(似てないか)
 こっちはサム・ライミ制作のホラー。
 30日間太陽のない“夜”に包まれるアラスカのド僻地での、対ヴァンパイアサバイバル映画。
 吸血鬼ってゴシックなイメージだが、本編の吸血鬼はなんつーか品のないジプシーのよう。(ジプシーに品がないと言ってるわけではないので念のため)
 この吸血鬼、食いだめ(血、だから飲みだめか?)が出来るのかどうか知らんが、やたらめったら人間を食い散らかす。辺りは血の海。

 ・・・もったいない。

 あ、いや、もっとちゃんと綺麗に残さずにだね・・・。
 喉が渇く、というから腹が減ったというわけじゃないからいいのかな?

 結局29日がんばる生き残りの住人たちだけど、悲しいかなずっと“夜”設定でしかも極寒の地。テロップに「何日目」と出てても、ほんの数日の出来事のようにしか(映像上で)感じられなかったのが残念。主人公(ジョシュ・ハートネット)の髭の伸び具合で表現してたのかもしれないけど。

 それにしても、にわか吸血鬼があっさりリーダーに勝っちまうのは主人公補正なのかやっぱ。

 

2010/10/16

「レギオン」襲来?(ガメラじゃないほう)

 もともとはローマ軍団のことらしい。聖書によるレギオンの記述はウィキにでも任せるとして、レギオンと聞くとなぜかガメラ作品を連想してしまうのは私(オタク)の悲しい性。

 ・・・などど言うとる場合ではない。

 天使なのに天使なのにぃ~(泣)なんでそんなにいかついの!

 男というより“漢”全開です。
 もともと剣を携えた描写の多いミカエルはまだしも、ガブリエルのオヤジ臭はなんだ。ガブちゃんはもっと美麗ではないんかい!(宗教画でしか見たことないが)

 イメージは人それぞれなのでまぁそこんとこは置いといても、本編もかなりガッカリな仕上がり。

 自分(神)に絶対服従!つっといて、言いなりな行動はファジーさ(慈悲)がないって失望するってどんだけだよ神。
 しかも、「え?それでオシマイなの??」なラスト。
 人類最後の希望(子供)が誕生するのはなぜかいつもアメリカ。一日に世界中で一体どんだけの子供が誕生しとるのか判らんのに、“その子”だけがなぜに特別なのか。どうやって決めてんの?アミダくじ?
 映画の定番な設定につっこんでも仕方がないのは重々承知。
 アクション重視でもなし、神の命令に背いたミカの苦悩を描くわけでなし、(悪魔ではなく)天使に乗っ取られて半ばクリーチャーとなった人々のキモさを描くわけでなし。
 天使VS天使のバトルを期待してたのに、なんかしょぼいし。
 
 ・・・。

 つまり、ジャケットに騙されたのですね、ワタクシ。(またもや)

2010/10/15

勤続10年目にして思うこと

 最近凡ミスが多くなった。ホント。

 集中力がなくなってきたのは、ひとえに年のせいもあると思うが、仕事に対しての熱意が無くなってきたことが大きな影響を与えていると思う。

 週3日ほどの、勤続2,3年のバイトと変わらない時給。なのに重い責任&仕事量。待遇といえば、相変わらず“時給ナンボ”のパート。
 バイト学生のミスの尻拭い、休日にも掛かってくる電話。(店長から仕事の問い合わせの電話もある)

 はっきり言ってやる気が無くなっているのだ。

 正社員でもなく管理職でもないのに、ここ数年時給UPもなく、後から後から入れ替わり入ってくるバイトがあっという間に同じ時給になっていく。

 ・・・。

 これで仕事ガンバレ!って方が無理なんじゃない??

 ちゃんとできて当たり前、うっかりミスすると「何やってんの?」的な叱責を受ける。

 やってられっか!!

 ってのが勤続11年目突入間近に思うことであった。

2010/10/11

ハイテク無双

 とはいうものの、若干どころか大いに機器に振りまわされている感が否めない、46歳の秋。

 機種変という大義名分の下、iPhoneを購入。この夏PSPを買ったばかりだというのに。(笑)
 この手の高価なオモチャ(!?)を手に入れたらカスタマイズしたくなるのは当然で、使える機能は片っ端から使ってみることになる。
 が、その昔ウィルスのせいでPCを一台お釈迦にした経験から、かなりおっかなびっくり。ネットは怖いやね。

 さっそくiPhoneでメールを一括管理しようとしたらば、用のないメルマガがどさっと転送されることとなり辟易しながらPC本体でちまちま配信解除。迷惑メールのフィルターは掛かっているものの、なんともはやメルマガ配信の多いこと。(特に楽天!解除後も配信・いい加減にしろ)
 自宅でのWi-Fi設定でも一苦労。ルーターが年代物のため、SSIDや暗号キーを調べるのに一苦労。(DSやPSPはAOSSで簡単接続なのにね。)あまりのめんどくささに一度は匙を投げかけたが、このままでは持ち腐れなのでぶつくさ言いながら設定を敢行。

 えと、あとやったことが無いのはTwitterとSkypeとテレビ電話ぐらいかな。
 まわりの人でそういう環境にいる人がいないから仕方ないか。唯一知り合いでそういうこと出来る環境にあるのは息子だが、息子とやるのもアレだしな。

 というわけで単独でいろいろ突っ走っているわけだけど、脳ミソを柔軟にしておくのには骨が折れるワイ。
 20代のころにこういう環境にあったら、もっと充実した青春が送れていただろうにと思ったりもするが、そうだったらきっと今よりもっとインドア派になっていただろうとか、よく考えたら(よく考えんでも)自分、もうかなりいい歳なんだよな~とか、ふとリアルが頭をよぎるが・・・。
 
 ま、人生楽しんだもん勝ち、ってぇことで。

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