2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

« 2012年9月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年10月

2012/10/31

退院そして、

昨日(30日)無事退院。その前日仕事先に退職の表明をした。
時間短縮などの条件を出されて留意されたけど、最終的にはドクターストップと家族の意向を盾に退職を強行した。

だってねぇ、入院中一度も見舞いに来ないどころか、経過を訪ねたり案じたりするメールや電話の一本もなし。
...十年以上勤めててこのあつかいですヨ。相手方から自主的に電話してきたのは、辞めることが確定的になった旨を伝えた私のメールを受け取った直後のみ。
それでも、これからクリスマスにかけて忙しくなることは分かっていたし、人員不足だってことも承知していて、辞めることをずいぶん悩んでいたんだが、私の入院中の店長の私への言動を知る機会があって、悩みや店に対しての気遣いも木っ端微塵に吹っ飛んだ。

以下店長とパート(S)さんの会話。
S「ほくとさん、膝じゃなくて股関節に水が溜まったって言ってましたよ。」(店長からは膝に水が溜まって入院したと聞いていた)
店「え〜、そんなところに水溜まるの?っていうかほくとさんと連絡とってるの?」
S「とってますけど?それより水が溜まったりしたんなら、クリスマスとか無理できないんじゃないんですか?」
店「そんなこと言っても、こっちも忙しいし。困るわ。」
Sさん曰く、店長の口から出るのは店が回らなくて困ること、水が溜まるくらいたいしたことじゃないこと、退院後直ぐ今まで通りの扱いになること、そんなことばかりで入院に対して気遣う言葉は一つもなし。

いやまあ、確かに折れたり切れたりしたわけじゃないが、診察に行って即入院な状態だったわけで、たいしたことがあるかないかは、見舞いにも来ないアンタになにが判るんだよってことだ。

とにかく急ではあるが辞めることになって、金曜日に離職証明書に記入しろと呼び出しを喰らっているので、その時にまたネチネチ言われそうであるが、もう係わることもないだろうしもう少しの我慢だ。

入院のため休職して一週間、あれほど痛かった右腕が何ともないのがなんとも...。

やっぱどう考えても労災だよねぇ。

2012/10/26

入院なう

ついにこんなことになっちまったよ。

ただいま入院3日目。
股関節に水が溜まって歩行困難。てか、動けなくなって入院なう。

歩行困難なだけで後はすこぶる元気なので、車椅子暴走族と化してる状態。

でも今ちょっとヘコみ中。
股関節に注射されて、痛かったから。

時間だけはタップリあるんで、クロスワードが捗る捗る。

あーあ。
元気で休みならなぁ。

2012/10/06

アシュラ

公開からまだ一週間しか経っていないというのに、会場には私を含め観客は3人。
想像はしていたが、やはりこうなるか。

私自身もハリウッド的な、派手でわかりやすい映画はよく観るけど、こういう心に引っ掛かるようなダークな映画も大好物だ。

原作は知る人ぞ知る、ジョージ秋山。当時、発禁騒ぎもあった作品だ。飽食の今の時代では理解しがたいが、生きるために人を食う。これだけでもなんちゃら指定に引っかかりそうなもんだが、映倫の指定はなし。誰でも観れるよ、と映倫様が仰っている。
でも観客3名。

で、今回気になっていたのがアニメーションの手法。
トレーラーを観た時点では「キングダム」っぽい?と思っていたが、やはりCGのようだ。調べてみると、水彩画をCGで動かす「ハイブリッド・アニメーション」という手法だそうな。
独特の雰囲気が出てていいけど、もう昔ながらのセルアニメってのは少数派なのかな?(公開間近の009もCGアニメだし。)

ともかく最近ぬるめの作品ばかり観ていたので、少しばかり感情を動かす刺激にはなったと思う。
硬派なものは商業的に、なかなか作りにくいものなのかもしれないが、大人な作品ももっと作って欲しいと願います。実写(邦画)には期待が持てないので(というか裏切られてばっかりなので)、ぜひアニメの世界だけでも頑張って欲しいもんです。


2012/10/03

純粋に興味あり

果たしてこのカテゴリーで良いのだろうか。カテゴリーは置いといて、どうにも気になる作品がコレ。

「神秘の法」by幸福の科学。

通勤途中に学会支部があって、でかでかと映画の垂れ幕があるのも気になってたが、自宅ポスティングされていた小冊子に映画のあらすじが書いてあった。
世界制服を目論む悪の帝王(組織)を超能力を持った主人公が倒すという、いたって「王道」なお話。

しかし、これが色々ツッコミどころ満載。
イスカンダルのスターシャみたいなのや、金星人、インドの偉い坊さんやダラニ、そんでなんでか木花咲耶姫。仏教やら日本神話やら宇宙人やらいろんなものがごった煮状態。
で、主人公は魔法少女もさもあらんというようなステッキを携えていて!

ああ!観たい。とてつも無く観たいぞ!

たださすがの私も映画館に観に行く勇気はない。もれなく宗教の勧誘が待っていそうだからだ。
多分じゃなく、確実にコレ(映画)も布教勧誘の一環なのだろう。上手いこと考えるよね。若い人には取っ付きやすいもんね。

新興やそうでないものに関わらず、宗教と名のつくものにはロクな目に合わされていないので、取っ付きやすそうだろうが私には忌避する対象でしかないのだが。

だが映画は観てみたい。
きっと生半可なB級映画より遙かに私を楽しませてくれそうな気がするからだ。


2012/10/01

Black & White

わざわざレンタルしておいてなんだが、もうなんて言うか、いろんな意味で萎え萎えです。

リース・ウィザースプーンがもうダメ。何であんなショボい女を取り合うのか。
しかもピチピチのねーちゃんならまだわかるが、すっかり賞味期限の切れ…あ、いやその見るからに容色の落ちたおばさん(36歳)を取り合うなんて。

CIAエージェントなのにあんなビッチに引っかかった上、そのビッチをパートナーと取り合うとは。
理解不能。そんなに❌❌❌がよろしかったのか。

しかもあのラスト。消化不良でモヤモヤ。
もっとヒロインが痛い目に合うのが良かったのに、と思うのは女のヒガミ?

だって登場人物の誰にも感情移入できねーんだもんヨ。




« 2012年9月 | トップページ | 2012年12月 »

最近のトラックバック

このサイト内を検索


無料ブログはココログ