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2013年3月

2013/03/15

ムカデ人間

ツッコんだら負け、なのは判っているけどツッコミどころ満載。
グロい描写はさほどでも無いが、ハイター博士(ディータ・ラーザー)の突き抜けた変態ぶりがひたすらキモい。
…いっそ清々しくもあるのだが。

この手の映画でありがちな、やるぞやるぞと言いつつ実際は最後あたりまでやらなかったりする手術を前半でサックリやってしまうのはいいが、演者はさぞかし(いろんな意味で)大変だったろうなと要らぬ心配をしてみたり。
しかし舞台はドイツで被害者が日本人・アメリカ人、制作はオランダと訳がわからん仕様に。アメリカ人旅行者はまだ納得できるけど、何故にドイツでしかもヤクザ?
ラスト被害者(たち)が反撃に出るものの、ホラーではお馴染みのお約束な行動。
「なんでしっかりトドメを差さんのじゃあ! てか凶器を手放すなよ」イライラというかまたかよと嘆息。
そして誰もいなくなった的なラストはいいとして、何の為に出て来たのかちっとも役に立ってない警察もまあこの手の映画では予定調和か。
というか収拾をつけるため、つまり話を終わらせるためだけに無理やり登場した感がある。

それにしても繋ぎ方が雑です、ドクター。

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