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2013/08/15

WWZ

「Z」は「ZOMBIE」の「Z」。 ということで、ブラピ➕Zな「ワールド・ウォーZ」。
最近のトレンドとなっている、めっちゃアグレッシブなゾンビたちがわんさか登場。

ゾンビ映画と言えばB級ホラーのイメージがつきまとうので、最初「ブラッド・ピットがゾンビ映画??」と思っていたんだが、この映画はホラーというよりパニック映画になっている。
ゾンビ映画に付き物のド派手な血飛沫も内臓も無しで、人々のゾンビ化をパンデミックとして扱っている。
パンデミック扱いなので、当然「患者0」つまり最初の感染者(感染源)を探したりするわけで、この辺りはダスティン・ホフマン主演の「アウトブレイク」に似ている。
ブラピ演ずるジェリーは銃火器を駆使するステレオタイプの主人公ではなく、そっち(銃をバンバン撃ちまくる)は軍人たちに任せて、あくまでクールに冷静に物事を観察し対処して行く。

さてゾンビたちをかわす方法として、ゾンビになりきる「ショーン・オブ・ザ・デッド」は論外だけども、ゾンビ化の原因であるウィルスを欺く方法として、自ら致死率の高い(しかし治療可能な)細菌に感染するという発想は面白い。
前半の展開があまりにもスピーディーだったためか、後半はちょっと弛んだ感が否めなかったけど、なかなか面白かった。

でも今回もだけど、ゾンビ映画って何であんなに感染が速いんだろう。
潜伏期間もへったくれもないよなぁ、と今更な疑問。


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