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2013年11月

2013/11/30

REDリターンズ

「続編は大抵コケる」の法則を当て嵌めていいのか迷うところだが、ベテラン俳優陣が頑張ってるので見ない振りをしておく。

ストーリーは 恋人サラと一緒に生活し、諜報活動から縁遠い毎日を過ごしていた元CIAのフランクだが、かつての仲間マーヴィンが関わった小型核爆弾をめぐる冷戦時代のトラブルが持ち上がり、その解決の手掛かりを追い求め3人はヨーロッパへと足を運ぶ。

世界中を飛び回り場面転換がめまぐるしいので、今どこで何やってんのかいなと思うこともしばしばなのだがアクション映画に内容を求めてはイカン。

平均年齢が高いのでアクションを観ていても違う意味でハラハラ。その点やっぱりイ・ビョンホンのアクションは落ち着いて観れる。
ヒロインのはずなのに行動を起こす度、私をイライラさせるフランクの恋人サラ(笑)トラブルメーカーの位置付けだから仕方ないんだけども。
全体的に単色のイメージで「色」足りない作品だった。かと言って漢クサさ爆発!でもなかった。どうせならもっとあり得ない位の老人パワーを発揮して欲しかった。

とにかく何も考えず能天気に愉しめればなかなかの佳作。
というわけで内容自体はあまり記憶に残っていないのであります。

黒歴史の取り扱いについての考察

自他ともに認めるオタクの私には、家族にも見せていない恥ずかしいモノがいろいろある。

学生時代腐ってはいなかったが、コミケに行ったり同人誌などを出したり買ったりと、まあ普通のオタクな行動はひと通りとっていたわけだ。
その過去の遺物は今もなお我が家の何処かに眠っているのだ。結婚後は流石に漫画を描かなくなったが、その代わりに今はもう使われないワープロで文章を書くようになった。パソコンを使うようになり使わなくなったワープロは処分してしまったのだが、こちらのデータも多分フロッピーディスクに残っている。
肝心のディスクの行方はわからないが。
旦那の仕事の関係で、今の家に至るまでに結構引越しが多かったので紙媒体と違い行方不明になったしまったのだ。
でも家の何処かに眠っているのは確実だ。

人生半世紀も生きてきていろんなことに手を出して、ブログの前にはホームページも持っていた。いや現在進行形で持っている。
ブログと違って更新の手間が面倒臭くて放置状態。映画のレビューが山ほど書かれたものなので取り敢えず残している。映画のレビュー以外にも日記がわりに色々イタい事も書いてある、と思う。今でもアクセス可能なので閲覧も出来るが、こっぱずかしいので気合いを要する(笑)。

さて問題はこれら痛々しい過去の遺物の処理だ。
今現在書き連ねているブログもだが、ネット事情に疎い旦那はプロバイダーなどにも全くノータッチでIDもパスワードも知らない。
今すぐどうこうはないが、人生いつ終わってしまうかわからないのでなんとか手を打っておいた方がいいと思う反面、いなくなってしまった後は本人(私)は恥かしいもクソもないし、恥ずかしい思いは家族がすることになるだろうがこのまま放置でもいいかと思ったり。

冬は色々人生について考えることが多くなる。
特に黒歴史を持つものには厄介な事案だ。

2013/11/29

猛獣WARS、 もちろんZ級

GyaO!のサムネからしてもうアヤしさだだ漏れだったのだが、まさかここまでとは…。

「猛獣WARS」
突然動物たちが凶暴化して襲いかかるというと「クジョー」辺りを想像しそうだが、襲ってくるのは本物の「縫いぐるみ」だ。
初っぱなから真っ白な猫の縫いぐるみをフライパンで撃退し、ディスポーザーに突っ込んだところで危うくコーヒーを噴き出すとこだった。
さらにウサギの縫いぐるみが子供に襲いかかってフリーズ。

ここら辺で観念して視聴を止めればいいものの、「B級Z級どんと来い」な性分だから仕方ない。

舞台はお約束な森の家から。
動物たちが襲ってくるのだが、頭部分しか見えないふにゃふにゃの布製の鹿たちに襲われ、10人ほど居たのにあっという間に3人に。中の人はいない的な「誰か」がバケツでだばーっと血糊をぶっかけるわ、近年稀に見るいい加減さ。
その後何故かロードムービー要素に移行、馬より速く走り本来届くはずのない馬面をキックで倒したり、ゴリラや亀やワニ、果ては巨大ダコ?イカ?など登場し行く先々でトンデモ展開。
もう空いた口が塞がるどころか無表情になりある意味諦観。
ラスト熊が登場するが、縫いぐるみをチャチなCG合成で動かしてるせいか場面場面で縮尺が変だし、そのお陰でクライマックスの緊張感は遠い宇宙の彼方。

いや期待してたわけじゃないが。

判ってて観たものの、酷すぎwもっとがんばりましょう。学生の自主制作物でも最近はもっとレベルが高いぞ。

それよりも主演の俳優がマイク・マイヤーズに激似で「オースティン・パワーズ」が観たくなっちゃったよ(笑)

2013/11/27

シタデル

イギリス特有の陰鬱とした雰囲気のサスペンスホラー。
2012年アイルランド/イギリス映画。イライジャ・ウッドを彷彿とさせる目ぢから抜群のアイノリン・バーナードが主演。

荒れ果てた郊外の街に住む夫婦。ある日妊娠中の妻が謎の集団に襲われてしまう。お腹の子供は助かったが妻は昏睡状態のまま死亡してしまう。妻の死で広場恐怖症になってしまう主人公。不安定な精神を抱えたままなんとか愛娘と暮らしていたが、やがて妻を襲ったのと同じ集団に娘が攫われてしまう。

と、ここまでだと単なるサスペンスだが、頭のイカレた神父に謎の盲目の少年、謎の集団が異様な風体の子供たちときてホラー要素も加わる。

これがまた定説なのかと思うほど画面が暗い。
曇天、電力供給が悪く停電がデフォの設定だからある意味仕方ないのかもしれないが、それにしても何も見えない。

子供というのはホラーではよく恐怖の対象になる。
大人の道理が通用しないし自分の欲望に忠実で、しかも加減を知らないから確かに始末が悪い。一対一で物理的に攻撃すればこちら(大人)が勝つのだろうが、如何せん理性とか道徳とかが邪魔をする。
本作のストリートチルドレンは、小さいうちに攫われて悪(魔)が感染した風な説明があった。刷り込みというかマインドコントロールというか、物心つく前に親元から引き離したかつてのクメールルージュのやり方のようだ。

この子供たちの目的は一切明らかになっていない。
悪魔設定にありがちな世界を悪に染めるだのそういったくだりはない。ただ暴力をふるい増殖する。
子供たちの正体については、神父の「自分が都市伝説の登場人物の一人で子供らが存在している元凶でもある」という告白がのくだりがある。悪魔だという割には物理攻撃が効くあたり、普通の人間(子供)なんだろうが、何が何だかさっぱり。

最初はへっぴり腰の主人公も、攫われた娘や盲目の少年を守るため次第に覚醒していく。
ここで目ぢから大爆発。
当初、そのでっかい目を恐怖でうるうるさせたのに、ラスト真っ直ぐ前を見つめるその目のなんと力強いことか。トミー役のアイノリン・バーナード、グッジョブです。

人間でも悪魔でもいいが理由のない暴力はやはり後味が悪い。彼らはただ「恐怖を嗅ぎつけ」襲ってくる。
巷で時々起こる通り魔も似たような感じだが、恐怖を感じる間も無くヤラれてしまうからこっちの方がもっと怖いか。

2013/11/26

死霊のはらわた

1981年サム・ライミ監督作品のリメイク。

最近のホラー映画はやたら画面が暗かったりカメラワークがドタバタしていて、肝心のシーンが良く分からない事が多い。
本作は「キャリー」の例のバケツも霞むほどの流血、カメラも大人しく灯りが煌々と点いた中でのスプラッタシーン満載。大変分かり易く観やすい。

ごちそうさまでした♪

1981年版とは若干異なるが(81年版は休暇を過ごすため、本作は薬物中毒のリハビリのため)
物語は、森の別荘にやって来た5人の若者たち。その地下室で偶然『死者の書』を見つける。仲間の一人が森に封じ込められていた悪霊を蘇らせてしまう呪文を唱えてしまい、仲間たちが復活した悪霊に次々と憑依され怪物と化して襲いかかる、
と骨子は同じ。

薬物依存の妹を持つ兄デビッドをシャイロー・フェルナンデスが演じているが、そこはかとなくブルース・キャンベルに似ているような気がする。気がするのは私だけ?

ここから若干ネタバレになるが、デビッドは主役ではない。
とは言うものの劇中の半分以上は主役扱いで立ち位置はまさに81年版のB・キャンベルなのだが、寧ろ劇中で無双なのは騒ぎの元凶となったエリックだ。
鏡の破片で胸を刺されようと注射針でブスブスやられようとネイルガン(釘打ち機)をバカスカ打ち込まれようとバールでガンガン殴られようと歩いてデビッドを助けに行ったりしている。

書いててあちこちムズムズするが、彼はまるでゾンビの如くしぶとい。しかも最後にはラスボス的な感じで登場。(実際のラスボスはまた別だが)
がエリックも勿論主役ではない。

で真の主役はと言うと、初っ端で悪霊に取り憑かれてたデビッドの妹アナ。デビッドの働きで悪霊を退け復活、その後悪霊と対峙。
血の雨の降る中、チェンソー登場左手首喪失。

おお?
これは81年版のB・キャンベルの役回りではないか。この辺で頭の中に「キャプテン・スーパーマーケット」がよぎって一瞬ニヤリ。
すったもんだの挙句一応大団円なのだが、エンドロールのまさに最後B・キャンベルの登場。

総体的に「はらわた」という割には臓物率は少なめだが、リアルな痛みを感じるような造りになっていて久々の正統派スプラッターだった。

リメイク物は結構微妙なのも多い中、本作は大満足でした。


2013/11/23

だらだらと暗く

撮りためていた映画を流し観。
「クライムダウン」「ミュンヘン」の2本。

「クライムダウン」
題名で分かるように山岳サスペンス。といっても「クリフハンガー」とは違って山を降りる方が主。
登山中に地中に埋められた少女を助け出したところ、少女の誘拐犯たちに襲撃される羽目になった5人の男女の逃避行劇。
最終的にはハッピーエンド?なのだがなんとも後味の良くない作品。言うなればホラー映画で主人公一人だけ助かっちゃうような。
作品とは関係ないが、何回見てもメリッサ・ジョージとシャーリーズ・セロンを混同してしまうww

「ミュンヘン」
スピルバーグ製作監督作品。観るのは何回目か。観ていくうちにぐいぐい引き込まれていくのはさすが、といったところか。
作品はミュンヘンオリンピックの選手殺害事件とその後のモサドの報復作戦を描いている。
まあなんというか終盤で「報復は報復を生む」「終わりはない」的なセリフが全てを物語っている。
イスラエルやパレスチナには民族や宗教の長く根深い対立があって、宗教観の薄い日本に住む私にはなかなか理解しづらい。唯一神を信仰する故の弊害にも思えるしもっと他人の信仰に寛容になってもいいと思うのだが、どうやら海外の神様(実際は信仰する人間達)は互いに敵対心を持っていて仲が悪いらしい。

最初は殺人を躊躇していた主人公も、回を重ねるたびに「馴れて」いく。
仲間が殺されるまでは。

「報復は報復を生む」訳で、当然自らも敵対する勢力の標的になるのは至極当然のこと。どちらにも正義はあるのだろう。でも永遠に続く。不毛。

そういえば前記「クライムダウン」でもちらりと民族間の対立のセリフが入ってた。
根深いね、ホント。

2013/11/15

アポロ18

「米のアポロ計画はアポロ15号から17号において実施されたものの、続く18号から20号までは計画自体がキャンセルされた。」
さてでは何故計画がキャンセルされることになり、その後40年月へ行かなくなったのか。
実は18号はミッションを遂行していて、その時の極秘映像が…。
というモキュメンタリー。

極秘映像と言って真っ先に思い浮かぶのが「宇宙人解剖フィルム」。完璧なバッタもんだが当時としては(細かいところはさておき)よくできていたと思う。
それに比べて…。

画面にチラチラ映る「なにか」。近くにあったソ連の探査船はすでにその「なにか」によって死の船と化している。調査中に「なにか」=虫のような生命体に襲われる乗組員。虫の菌(?)に感染して凶暴化するキャプテンなどなど、なんだかモンスターものかパンデミックものか訳のワカラン展開に。
政府にSOSを出すも、どうやら政府はこの虫の存在を以前から知っていたようで、感染の危険性から救助も帰還させることもできないという。それでもなんとか助かろうと足掻く生き残りの乗組員に帰還船に忍び込んでいた大量の虫が襲いかかる…ところでテロップ。

…何ともはや。
つまり月には未知のヤバげな生物がいるので探査を断念した、ということらしい。
ソウデスカ、としか言いようがない。
モキュメンタリーの定番で、何故か肝心な部分では画像が乱れるし。前記した「宇宙人解剖フィルム」の方が何倍か面白かったという。

もうモキュメンタリーホラーはお腹いっぱいかな?

と言いつつ、多分これからもがっかりするのを前提に観るんだろうな。

2013/11/14

デビル・インサイド

日本劇場未公開作品。なので全くデータも何もなしで視聴。
「エミリー・ローズ」などと同種の悪魔払い「エクソシスト」映画。
実話を題材とした(とされる)「エミリー・ローズ」とは違って、こちらは完全なモキュメンタリー。

悪魔払いの最中に3人を殺し、バチカンの医療施設に強制収容された一人の女性。その娘が20年後、事件の真相を探るためドキュメンタリー映像作家を引き連れてバチカンにやってくる。
バチカンの神父たち悪魔払いへの取材を挟みつつ、実際に母親に面会して娘は悪魔付きが本物と確信する。
そこで、科学的アプローチで悪魔払いをしている2人の神父を伴って再び母親と対峙する。
バチカン自体は過去に色々な“事故“があったため、現在では悪魔払いをしていないという。(公式では)

次第に“悪魔付き“の母親に接する皆の精神に変質が起こってくる。互いに疑心暗鬼になったり攻撃的になったり心配性な性質のものはそれが際立ってきたりする。で神父の一人は、母親についている悪魔は複数でそれがみんなに取り憑いてしまった!!などど申します。


ああなるほど。
悪魔は自分の中に、ってわけか。

キリスト教圏ではないが、日本にも古くから「憑き物」は存在する。昔は憑き物を落とすのを生業にしている人もいた。
最近はとんと見ないが、TVの心霊特番なんかでもよくやっていた。
現代ではそれらは精神病とされる。私もそうだと思っている。さっきも言った「悪魔は自分の中に」だ。


閑話休題。
映画は仲間の一人を失ったり母親のような症状になって行く娘が手に負えなくなって、すったもんだの挙句生き残った神父がバチカンに泣きついて(秘密裏に悪魔払いをしていた)、高位の神父に助けを求めその元に向かう途中で事故を起こしそこで終了。

いかにもモキュメンタリーホラーらしいラスト。
謎の解明も解決もありゃしません。

でも私的には、だんだん変質していく登場人物たちの心の有り様が、実に人間の暗部を曝け出すようで自然で大変興味深かった。

モキュメンタリーだけど。


2013/11/13

清須会議(史実だからネタバレじゃないよね)

私の戦国時代の知識といえば、若かりし頃のNHKの大河ドラマや、石井あゆみのコミック「信長協奏曲」を読んだ程度。(しかも後者に至ってはフィクションだし)
というわけで、出てくる名前は何と無く聞き覚えはあるが、登場人物の相関関係は至っては曖昧。とは言うものの、あの時代は裏切り寝返りは当たり前だったから、親子兄弟入り乱れて何がなんだか。

本作は信長死後の跡目相続のドタバタを描いた、三谷幸喜流のコメディー。
そのせいか、役所広司演じる柴田勝家がもうほとんどストーカーの域。
お市の方(鈴木京香)Love過ぎてもう、童貞(なはずはないが)を拗らせるとこうなるのかと。オマケに猪突猛進でチョッピリおバカなので丹羽長秀(小日向文世)の苦言も頭に入らない。
一方の羽柴秀吉(大泉洋)も同じくお市の方Loveではあるが、こちらはここ一番きちんと冷静な目で流れを読んで行く。
搦め手や根回しが上手で先の先を読む様子を見れば、こりゃあ天下をかっ攫ったのもさもありなんと思う。
あくまでもコメディーなので、どちらがいいとか悪いとかどちらかに肩入れした描かれ方にはなっていなかったと思う。
男たちが大義のことで右往左往してるのに、女性陣の殆どはひたすら私怨で動いてる。そして非常に執念深い。ラスボスは剛力彩芽(松姫)。間違えた松姫(剛力彩芽)だ:笑。大人しそうでいて、一番強かだったという。

キャストにも特に不満はなかったし。しかしさすがというか、結構な豪華キャスト(笑)
ガチガチの歴女とかでない分、戦国武将に特に思い入れもないのでゆる〜く楽しめました。


2013/11/10

冷静なココロ

先週末、訪問販売員来襲。
胸元に揺れるauひかりの代理店の社員証。いろいろ説明が長く半ば根負け状態。面倒臭くなってて仮契約で引き取ってもらった。

そのあと怒涛のネット検索。
出るわ出るわ、悪評の数々。
検索のトップに挙がるのは、代理店の対応の不備・工事のいい加減さ・素人同然のカスタマーの対応・スピード詐欺。いい評価といえば「値段が安い」とかそんなのばかり。代理店の会社名での検索もひどい有様。
他の通信事業者はここまで酷くないよ。

ということでサクッとキャンセル。
いろいろ口実を考えてたんだが、相手も慣れてるのかあっさりキャンセルを承諾。
イマイチ信用ができないので、もうしばらくはどんなアクションがあるから警戒中。

専業主婦で家にいるとこの手の色々な勧誘の対応に辟易するから困る。

2013/11/09

タイガー…マスク?

確認。戦隊もの?ライダー系?
私の知ってる「タイガーマスク」じゃないの?

梶原一騎原作、辻なおき作画で1968~71年に連載、同時期にアニメ化もされて高視聴率を記録した人気プロレス漫画を、ウエンツ瑛士主演で実写映画化。孤児院で育った伊達直人は悪役レスラー養成機関「虎の穴」を卒業し、覆面レスラー「タイガーマスク」としてプロレス界に君臨する。直人は正体を隠してファイトマネーを孤児院に寄付するが、その行為を裏切りとみなした「虎の穴」は、さまざまな刺客を送ってタイガーマスクを倒そうとする。直人がマスクを装着するとタイガーマスクに変身するという新たな設定の下で描かれる。共演に夏菜、哀川翔ほか。(映画.comより)

トレーラーで確認した。
もうマスクじゃないし仮面だし。うん別物だ。タイガーマスクのネームバリューを借りたナニカ。まさしく虎の威を借るなんとやら状態。
リアル「タイガーマスク」世代には辛い。いっそ「タイガーマスクNEO」とかにして欲しい。
何でこうアニメを実写化したがるかなぁ。ハリウッドがアメコミを映像化するのとは下地が違うのに。
例えば「シンプソンズ」を実写で映画化するような無謀さ。(あちらでは有志が実写化してるけど)
最近公開の恋愛系の映画も軒並みマンガの実写化だし。

脚本が良ければそれでもまだマシだけど、そうじゃないなら頼むからもうやめてぇ〜。
リスペクトとかはいいけど別なもの創って。創造して。

2013/11/08

42

私譲りのおたく系の息子が「日曜、朝早いから」とのたまった。シフト確認すると休日。急な仕事でも入ったのかと問うと。映画を観に行くとのこと。
「何観るの?」と何気無く聞くと「42」との回答。

…渋っ。
そんな映画の題名が君の口から出ようとは。ヘェ〜大人になったんだねぇ、と25過ぎの野郎に対してどうかと思うが、その後続いた言葉に妙に納得。

「…とパーシージャクソンのあれ。」

何故「パーシー以下略」にハマっているのかは謎だが、今までの視聴傾向から容易に理解できる。なので、特に野球ファンでもないその口から「42」が出たことに本当に驚いたのだ。

ちなみに邦題は「42 世界を変えた男」。

黒人差別が根強かった1940年代に史上初の黒人メジャーリーガーになったJ.ロビンソンの実話。彼を迎えたドジャースのGMをハリソン・フォードが演じている。
監督はブライアン・ヘルゲランド。「L.Aコンフィデンシャル」でアカデミー脚色賞を受賞している。「ミスティック・リバー」でも脚本を手がけている。監督というより脚本家が本業なのかな?

自身が未視聴なので感想は言いようがないが、こういったドラマ系の映画は気合を入れて観ないと精神的にクるので、最近はなかなか食指が動かない。困ったもんだ。歳はとりたくないね。

グロホラーは平気なくせに何言ってんだか、とセルフツッコミ。

2013/11/07

アルタード・ステーツ(レビューなし)

最近とんとレンタルビデオ店から足が遠のいている。
目ぼしいものは直接映画館に足を運ぶし、レンタルが出たからと言って、借りてまでもう一度観たいという作品には最近殆ど出会わない。
まぁ何度も観たい作品だとソフトを買っちゃうわけだが(笑)
それとiTunesでレンタルすることが増えたからだ。

久しぶりにiTunesを覗くと、懐かしいタイトル発見。それがこの「アルタード・ステーツ」だ。

題名は覚えているものの内容は「なんだかSFチックでフラットライナーズっぽいような」とかなりアバウト。
サクッと検索。
アイソレーションタンク 、人類の起源探しのため進化を遡る、進化を遡る過程での身体の変異。
なんとなく思い出してきた。30年以上前の記憶(爆)
70年代は80年代はいい映画がいっぱいだったよねぇ(しみじみ)

ということでレンタルボタンをポチッとな。
iTunesはレンタルして30日は猶予があるから好き。観るのを焦らなくていいから。

2013/11/06

心の友よ

とジャイアニズム全開のようなセリフ。

今、ワタクシはiPad Airと戯れております♥︎
何をトチ狂ったのか巷で「バカッター」と悪評の高いものにも手を出す始末。いつまで続くかわからんが、取り敢えず脳トレがわりにまたもやいろんなものに手を出しておるのです。

いやぁ〜、やっぱ新しいガジェットは捗るわぁ。

2013/11/01

配給会社の思うつぼ

劇場版 SPEC〜結〜 漸ノ篇。映画の日ということで観にいきました。

…うん。
別に2時間ドラマスペシャルでよかないか?前編ということもあって、帯に短し襷に長して感じ。もしかすると「爻ノ篇」だけ観ても話が通じるんではなかろうか。いやむしろ後編の最初10分ほどは「前回のあらすじ」的な何かが…。

うあぁ。ますます嫌な予感が。

観たがっている娘に話すべきか。
いや、逆ギレ必至なので黙っとこ。

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