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2013/11/13

清須会議(史実だからネタバレじゃないよね)

私の戦国時代の知識といえば、若かりし頃のNHKの大河ドラマや、石井あゆみのコミック「信長協奏曲」を読んだ程度。(しかも後者に至ってはフィクションだし)
というわけで、出てくる名前は何と無く聞き覚えはあるが、登場人物の相関関係は至っては曖昧。とは言うものの、あの時代は裏切り寝返りは当たり前だったから、親子兄弟入り乱れて何がなんだか。

本作は信長死後の跡目相続のドタバタを描いた、三谷幸喜流のコメディー。
そのせいか、役所広司演じる柴田勝家がもうほとんどストーカーの域。
お市の方(鈴木京香)Love過ぎてもう、童貞(なはずはないが)を拗らせるとこうなるのかと。オマケに猪突猛進でチョッピリおバカなので丹羽長秀(小日向文世)の苦言も頭に入らない。
一方の羽柴秀吉(大泉洋)も同じくお市の方Loveではあるが、こちらはここ一番きちんと冷静な目で流れを読んで行く。
搦め手や根回しが上手で先の先を読む様子を見れば、こりゃあ天下をかっ攫ったのもさもありなんと思う。
あくまでもコメディーなので、どちらがいいとか悪いとかどちらかに肩入れした描かれ方にはなっていなかったと思う。
男たちが大義のことで右往左往してるのに、女性陣の殆どはひたすら私怨で動いてる。そして非常に執念深い。ラスボスは剛力彩芽(松姫)。間違えた松姫(剛力彩芽)だ:笑。大人しそうでいて、一番強かだったという。

キャストにも特に不満はなかったし。しかしさすがというか、結構な豪華キャスト(笑)
ガチガチの歴女とかでない分、戦国武将に特に思い入れもないのでゆる〜く楽しめました。


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